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名古屋観光記

2009.08.15 Sat

今日の日記はホームグランド名古屋を観光した日記なので、この地方の人はあまりおもしろくないかも。

県外の人に向けての日記かな?!


天気よく朝から暑かったけど風もありすがすがしい一日。

ぽんたさんと近場でどこかと言うことで久々に名古屋をゆっくり見ることに。


まず大須へ。


大きな地図で見る


アーケード街を歩きコメ兵の楽器売り場へ。

はるぺさんから一度トランペットのミュートがあると情報もらってから一度見に行ったことはあったけど、以前よりかなり大きくなってワンフロア全て楽器がある。

ギターがほとんどだけど、管楽器もあって、いろいろ見てたらトランペットのスタンドが欲しいと思った。


大須のアーケード街は豚肉の巻いてあるおむすびの店とかホワイトタイヤキの店とか発見して、独特の街並みを見てるだけでおもしろかった。


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裏道を歩いてたら”まんだらけ”を発見。名前は聞いたことあったので興味本位で中に入ってみた。

昔の玩具やマンガやらシール、カードなどたくさんあった。


上に行くと更にディープになり、キャラクターなどのコスプレ衣装がっ。

それにも増してびっくりしたのがビックリマンのシール、ブラックゼウスが\170000くらいしてたのには唖然としてしまった。

初代のホログラムのは\9000だったのに普通のキラキラがバカ高いのはなんか理由あるんでしょうね…


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栄へ移動し弟のしゅうが店長をしているパルコのカルバン・クラインへ。

>> Calvin Klein Jeans


前から気になってた服を試着して購入することに。

最近服を買ってなかったけど自分の欲しい服があったので迷わず買った。

弟はさすが昔からオシャレに気をつかってただけありセンスがいい。

そして流行りすたりがあまりないカルバンクラインの服はやはりいいなと思う。


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一番下のジャケットは素材が特殊で伸び縮みができる優れもの。

着心地がゆったりで自分みたいに仕事などでよく体を動かす人には最適。

ズボンもこのジャージみたいな素材のがあり、気になるひざの部分ものびのびになってしまうことがありません。

仕事もやる気が更に出そうでワクワクしてきました。

服を買ってこんな感覚になるのは久しぶりです。



ナディアパークの前にある前から気になってたいい雰囲気のカフェ(名前ど忘れ・・)でコーヒーをすすり車で移動。


次は熱田方面へ。

文化小劇場でのコンサートまで時間あったので熱田神宮へ。

車を停めたところからすぐの茶屋に英会話時代のマイミクさんのお店のきよめ餅が売ってた。

名古屋熱田のお土産と言えばきよめ餅であります。


木々が生い茂り涼しく、神聖な境内を抜けると本殿が工事中。

あらら

でもしっかりお参りしてきました。


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時間になり早めに熱田文化小劇場へ向かうとすでに人が集まってきてた。

マイミクきめらさんから情報を得て整理券を取れたスタインウェイのコンサート。



●熱田文化小劇場ワークショップ企画 

グランドピアノ調律レクチャー&ミニコンサート 見る・聴く・触るピアノ工房4

1836年製(復元)ピアノと現代ピアノの聴き比べコンサート


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受付済まして並んでると、あら、以前勤めていたスタインウェイ特約店の先輩が。

熱田文化小劇場の主催と聞いてたので知らなかったけど、特約店の協力で実現したコンサートとのことでした。

ピアノの貸し出しなどあるのでそりゃそうですね。


今回復元されたスタインウェイ社の1号ピアノ、通称キッチンピアノと呼ばれているもの。

創立者がキッチンで作ったグランドピアノなのでこう呼ばれるそうです。

木目のきれいな形は今見ても洗練されているピアノ。

ふくらみのある足と言い、バランスのとれた外観は惹きつけられます。



先輩は司会のかたと一緒にピアノの説明を舞台上でしてました。

頑張っていて久々に顔合わせれて良かった。


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昼間には子供たちにピアノの構造や調律などのワークレクチャーをしてたみたいで、こういう催しは楽器店にとって宣伝になるのはもちろんのこと業界にとっても良いことだと思います。

若い世代がこれから調律業界をどうしていくか?

悩ましいところですが何かしらしていかないといけないので、いい勉強になりました。


ピアニストの山内敦子さんがキッチンピアノで弾いてくれた赤トンボはとても良かった。

あの伸びない素朴な音は日本の曲がなんともいえなく合います。


その演奏を聴き理想のピアノの音のイメージが沸きました。

日本の曲を弾いてそれに合う音を出すピアノ、オーハシピアノのような音の良さをいつか広めていきたい。

日本のピアノの音を追い求めたい。


ドビュッシー、亜麻色の髪の乙女や花火などをピアノを変えたりして弾いてくださりよく比較ができた。

特にバッハのトッカータ ハ単調 BWV.911 が良かった。


専門的なイベントのようだったけれど、小さなお子さんもたくさんきていて楽しんでたのが意外で印象的だった。


晩ごはんを食べるために日進の発展中のキレイな街へ行き、メルスキッチンというお店へ。


>> メルスキッチン

住所は長久手のようです。


中へ入るとイタリアンのお店でカウンターの前にすぐキッチンがあり調理を見ながら食べれると言うオシャレな感じの店内。

パスタとピザ、おいしかった。ピザは石窯で焼いてる感じでボリュームもあり良かった。


一日名古屋と近郊を観光して意外に新しい発見やしばらくこないとお店などが変わってた地域もあり充実だった。


数年前に比べビルや店舗も増えてきたなと思う。

名古屋再発見の一日でした。


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大阪、くいだおれ人形を探せ

2009.07.24 Fri

兵庫県調律作業3日目。

最終日は少し曇り空で涼しい。愛知県よりも湿気が少なそうで梅雨でも案外快適。

順調にこなしていきながら途中スタインウェイグランドCを弾いて息抜きなどして進めた。

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撮影:ぽんた



昼前に全て終了し食堂で\450の学食を食べ楽器店に戻りごあいさつ。

3日間いろいろと目をかけていただきとてもやりやすかった。

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帰りは大阪市内を通り道頓堀周辺を散策。

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本場のたこ焼きを食べた。

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今まで大阪にはあまり縁がなかったけど、これをきっかけに近いしこれからまたちょくちょく行ってみたい。

今回も1時間ほどしかいれなかったのでまた今度じっくり。



夜は急遽調律が入ったためいいところできりあげ帰宅。

前後の喫茶マノンへ。

日曜にヴァイオリンとピアノのコンサートがあります。

本格的クラシックのかなり聴きごたえあるコンサート。


ピアノは湿気により音がはねあがっていた。中のアクションも湿気の影響で突き上げと呼ばれる現象がかなり出てた。

集中していつものようにベストの状態にすることができマスターにも喜んでもらえ良かった。


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長久手 森のホール

2009.07.19 Sun

日付変わって昨日はあるピアノの先生の発表会のお手伝いへ長久手文化の家まで行ってた。

エレクトーンを運んだり受付したりいろいろとお手伝い。


文化の家は以前に仕事できたことあるけど、ホールが3つもあり今回は奥のコンサートホール森のホールでした。


大きな地図で見る


きっとモリゾーがいますよ、ここにはウインク☆


初めて入ったけれど軽く感動。こんないいホールが中部にあったなんて!びっくり。


設計が凝っていてデザインがスタイリッシュ、かつ機能的。

備品などを裏口から入れやすくなっているし、楽屋の数は多いし、とにかく使い勝手がよい。

そしてホール内の設計は見事と思った。落ち着いて聞ける環境、椅子の配置、ヨーロッパのホールを思わせる優雅な雰囲気。でも主張し過ぎず落ち着く。

舞台がとにかく広くて観客席と変わらないくらい。


なので音響に関しては少し?だったけれど本格的なピアノコンサートを聴いて確かめたい。

個人的にはかなり気に入りました。今まで知らなかったのがもったいないくらい。


そして本番の発表会。

かなりレベルが高かった。

と言っても弾いてる曲がではなく、表現力や全体のバランス。


普通の曲を聴かせるのことの難しさ、その難しさをクリアーした演奏は聴き入ってしまう。

のぺーっとした演奏があまりなくどの子も音楽的にまとまっていた。



バームクーヘン(湯山昭)





シュークリーム(湯山昭)



金平糖(湯山昭)



ザナルカンドにて




そして特にフォーレ、ピアノトリオの演奏は久々の感動だった。

ヴァイオリンとチェロのかたの音程の安定感。あのハーモニーは素晴らしかった。

ピアノもドラマティックに追従し波のように音符が押し寄せる。


手伝いがメインで行っただけなのにかなり得した気分だった。

誰がやったのかわからないスタインウェイの調律が気になった以外は・・

あれで音が良ければ更に・・



それにしても何組か親と子のデュオがあったけれど、お父さんお母さんうますぎ!

先生レベルじゃない?って人ばかり。

4人の先生かなり音楽的な演奏してられたしそのご指導の賜物でしょうか?


ひとり天才肌の男の子もいて素晴らしい演奏聴かせてもらえたし、とても内容のある音楽に触れてピアノレッスンの意義を肌で感じることができました。

名東区は転勤族多く東京からきたような人もいそうだったけれど、文化な一日を過ごすことができて、名古屋ピアノ文化万歳と言った気分の一日でした。

そして自分の周りでもピアノ愛好家が多く、日本におけるピアノ文化は確実に成熟していきているので嬉しい限りです。


あと予断ですが会場までの途中に通った日進から長久手に抜ける例の開発中の地区。

どこだここはって言うくらいの恐るべしな発展。

何もなかったところに街が! しかもハイセンスな街が出現してる。

助手席で見るとしっかり街の風景が見れる!


お店の建物がいちいちデザイナーズな感じでイイ。 住みたい。住めるもんなら。

住まないにしてもおしゃれなイタリアンなお店で食事したい。

チェックはしたので・・


まーくんのおかげで久々にいちいちいろいろと感動多い一日だった新芽


発表会のエンディング

金山~白壁 09/5月16日の日記

2009.05.17 Sun

午前から金山へ。

駅でうみにんさんと待ち合わせて南口のスターバックスコーヒーへ。

今回もCWOの出演する定期演奏会で広告を出してくださるとのことで打ち合わせをした。

慣れてきたこともありスムーズに進み楽しいお話できました。
音楽話や山口、佐賀話などいろいろ楽しかった。

そしてスタバの雰囲気は好きでリラックスできました。

お忙しいうみにんさんとお別れし昼からの仕事が予定変更になったためsoraさんとデートするため栄へ。


久々に基幹バスに乗り清水口へ。

魚さんが見つけた白壁の素敵なピアノの置いてある古い邸宅へ。

中はとてもキレイで庭には色とりどりの花が植えられてました。

とても整備された人工的な美で東京にいるかのような感覚になった。


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サロンではコンサートが開かれていてsoraさんのお知り合いのかたが主催されてました。

おかげでピアニストのかたともお話できました。

すごい偶然です。

なかなかない都会の素敵な空間なので活用できたらと思います。


予定より早く見終わり少し時間もあったのでうみそらサロンへ。

ファミリーメンバーがが練習していたので少し加わりトランペットを合わせた。

これでなんとかいけそうかな。


帰りはしんちろさんの車で津島まで送ってもらえた。

久々にふたりでいろんな話をできたので良かった。

話すことで得るものは多かった。

気軽に心の故郷京都へ 08/11月18日の日記

2008.11.19 Wed

ぽんたさんがお休みだったので朝から支度して紅葉を見にいくことに。


香嵐渓にしようか、養老にしようか京都にしようか迷ったけれど、香嵐渓に行くなら京都もあまり時間的に変わらないと思い心のふるさと京都へ急遽向かうことに。

新名神に乗ってみたかったのも大きな理由。

自宅から10分ほどの弥冨インターから高速に乗り亀山から新名神へ。
できたばかりなのできれいだし道広い。

途中のサービスエリアも近江牛のお店なんかがありどえりゃー豪華。
ここは肉まんで我慢と思い買った豚まんがこれまたどえりゃ~うまい味。
ほんとにおいしかった。

土山SA

ウァン(豚まん(近江鉄道)) 8:00~20:00

おすすめです(^^)


渋滞もせず快適に走り1時間半近くで京都入り。

津島から下道で岡崎の実家に帰るより近い!


嵐山へ行こうと思い京都南インターで降りたらどえりゃー渋滞。
なんじゃこりゃーと思ったけどどうやら普通の渋滞みたい。京都も車多いです。

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渋滞を抜け嵐山へ着くも車が多く近づけない・・
30分ほど列に並びなんとか車をパーキングへねじこんだ。

人人人・・でものすごいにぎわい。

どこからか今日って平日だよね?って声聞こえてきましたが納得です。

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嵐山(あらしやま)は京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されている。

本来地名としては西京区(桂川の右岸)を指し、左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多い。

嵐山は桜や紅葉の名所である。京都市街の西に位置し、平安時代に貴族の別荘地となって以来、京都の代表的な観光地となっている。

嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は嵐山の象徴になっている。なお渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川で、下流から桂川となる。JR山陰線の北側には嵯峨野と呼ばれる観光地が広がっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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人ごみの中渡月橋を渡り反対側へ。

昼ごはんをとることにして空いてそうなお店へ。

中へ入ると、おいでやす~と京都弁で出迎えてもらえました。

お料理を運んできたときもとても丁寧にあいさつしてもらえ京都の上品さを感じました。

から揚げ定食と天丼、いい油で揚げてるようなカラッとしたお味でおいしかったです。

なんだか文章までお上品な感じになってしまいました。


紅葉もいい感じに赤くなっていて天龍寺のほうも見たかったのですが、30分¥600の駐車場代の高さに諦め早々に撤収。少し離れたらもう少し安い駐車場ありました。汗

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京都市内を横断し東側の圓徳院へ。

途中前きた京都御所や鴨川付近も通り懐かしい気分に。


高台寺・圓徳院

圓徳院(えんとくいん)は、京都市東山区にある高台寺(臨済宗建仁寺派)の塔頭のひとつ。本尊は釈迦如来。

この寺は、備中国足守藩主で豊臣秀吉の正室北政所の甥に当たる木下利房(1573年~1637年)が、伏見城の化粧殿を自らの邸に移して寺としたのに始まる。寺号の圓徳院は利房の法号からとられたものである。なお、この寺に安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏とされる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


圓徳院ではお庭と紅葉を見ることができました。

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以前南禅寺にきた時に庭のわびさびの美しさに惚れて今回は同じような雰囲気であろう圓徳院を目的にして行ってみました。

予想どおりのお庭がきれいでした。縁側に座り庭を眺めるのはなんともいいです。
日本人ならみないいなあと思うような景色。日本人ならずとも最近は外国人も思うかも。

昔の人はこういうところに住んで季節を感じていたのだなあと思いながら紅葉したもみじを眺めていました。

ねねの道の沿道にあるショップを見ながら階段を登り高台寺のほうへ。
でかい大仏が見えてきて近寄ったけど入場受付は16時までで早々に片付けしてました。

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生八橋のごまバージョンを買って歩きながらなんとなく流れで清水寺のほうへ。

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例の坂を登り10分ほどでお寺の鳥居へ。

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ライトアップされていると聞いていたのでとりあえず中へ入り待機することに。


2年ぶりにきた清水寺。やはり何回きてもいいです。

修学旅行の学生がわんさかいてここもすごい人でした。
毎回清水の舞台も落ちんのかと思います。

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暗くなるのを待っていたらアナウンスが。

ライトアップは一旦参拝客を17時半で出して、準備してから18時半スタートとのこと。
しかも特別拝観で夜チケットが必要とのこと。

ぼったくりやんとか思いつつ知らない自分がダメだと思いあきらめて帰ることに。
夜のライトアップ目的で時間合わせてきたほうがよさそうです。
けっこう冷えてて待つのも寒いし。

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通勤割引も使いたかったので帰りは京都東インターから乗り一路名古屋方面へ。
ノンストップだったけど四日市あたりで恒例の通勤渋滞にはまり2時間近くかかったかな?

でも全然日帰りで余裕があり晩御飯自炊して家でゆっくり食べた。

新名神高速、南よりの人や三河や名古屋南部、知多方面の人は利用価値大だと思います。


日本を感じる記事は”武満徹”のCDを聴きながら書くといい感じです。

Takemitsu:In an autumn garden 雅楽:秋庭歌


Takemitsu:November Steps(excerpt)