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sarapiano 音楽を通して心豊かに生きる

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プロムナード時を旅する 光と影 愛奏する時

ピアニスト関野直樹氏のリサイタル、「プロムナード時を旅する 光と影 愛奏する時」






昭和文化小劇場、満席、盛況のコンサートでした。これまでのクラシックコンサートとは違う趣向にて企画され照明やナレーションを入れながらの演奏会。

朝から調律に入り舞台準備を見ていたのですがみなプロの仕事で実にスムーズにできあがっていきました。

今までにないものにも関わらずゲネにて滞りなく進み本番を迎えました。

岸本さんのホールに響き渡るオカリナ、熊田さんの実に聴き取りやすいナレーション、それぞれが音にこだわるプロの舞台。

ピアノは今回演出の都合上反響版がない状況での演奏となり、演奏者の関野さんも音の鳴らし方を苦労されていました。

そのぶん舞台演出が見応えあり、観客を飽きさせない工夫がなされていました。
それと同時に今後の時代も見据えて収録も行われていて後日YouTube動画配信と言う形で映像と質のよい音を届けると言う事で、そのような考えもあったようです。

詳細はホームページにてそのうちご案内があるようです。

http://sekinona.com


去年収録したCDとDVDもできあがり日々愛聴でき嬉しいです。








それにしてもポップスやロックのコンサートさながらの機器や人員でなかなか通常のクラシックコンサートでは体感できない舞台裏でした。

リストのオーベルマン、ムソルグスキーの展覧会、共にさすがのダイナミックレンジの広い演奏、それに対して繊細なまさにショパンが弾いているかのようなノクターン、これからますます活躍が期待される関野さんの演奏でした。

KAWAIフルコンサートEX-L、よい仕事をしてくれました。カワイピアノはショパンに合うなぁと改めて感じたのは個人的な収穫でした。





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プロフィール

Masayuki Saraie

Author:Masayuki Saraie
SARA PIANO

珈琲とピアノと猫をこよなく愛する

ピアノ調律師 更家雅之


楽器が求め、演奏者が求めるベストな状態へ

音の職人、更家雅之の日記や想い

ピアノや音楽、日常を通して出会う人たちとの 交流から日々考えさせられ思ったことを、日記を中心に更新中。


音楽はどんなジャンルでも大好きで聴くこと演奏することが趣味

音楽と歩んできた人生、辛い時、楽しい時、そばにはいつも音楽がありました。音楽によって救われた時期も。

そしてピアノを弾くと心が落ち着きます。

近年、調律や音楽が心に及ぼす影響を研究中。

音楽は心の世界への扉 、そして心そのもの。


ピアノ、音楽を通してこの時代に”心豊かに生きる”を実践しています。

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