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ゼンオンピアノ修理 08/12月5日の日記

2008.12.06 Sat

朝から仕事し昼過ぎに豊明へ。
Kさんの芸術家パーティーでお知り合いになりピアノを修理することに。

お庭の大きなおうちに入ると猫ちゃんがそこらじゅうで好き勝手してた。

外から入ってくるいろんな猫の面倒をみているとのこと。一匹一匹個性があり見ていると面白いと。

猫好きな自分にはたまらない環境だった。

ピアノは年代物のゼンオンピアノ。外見がずいぶん傷んでいたけど中身は年数のわりにそれほどダメージは受けておらず時間かけて修理調整することに。

ピアノ自体珍しいので慎重に見ながら進めた。中身の構造や材質は堅牢でしっかりとしている感じ。ところどころ人間の手が入ってるような初期のピアノの味わいを感じた。

弦が緩み音が下がっていたので一度おおざっぱに引き上げた。
続いてタッチ関係のアクション調整を進めていく。
掃除から始まり鍵盤調整。錆を取り除き動きがよくなるように調整。鍵盤全体が下がっていたので上げて各部揃えていった。

猫たちはストーブの前で丸くなってた。
たまに鍵盤に乗ったりしてこれこそ猫ふんじゃった?!

あっという間に日が暮れてまだかかりそうな状況だったのでとりあえず打ち止め。
また来週改めてお伺いすることに。

その後週一バスケに行こうと向かうも名古屋市内金曜日なので車多くて思うように進めない。着くころには終わりそうだったので諦めて帰った。

行く気まんまんだったから残念だったけどたまってたことができて良かったかな。
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コメント

*

子供の頃は調律師になるのが夢だった私には、こういう日記はリアルな作業の場面がイメージできて刺激的です(笑)。いいお仕事されてますね!

*

この間の方ですね!
お疲れさまでした。
出来上がったら 感動ですね!

*

いっちゃんさん、調律師子供のころからの夢だったんですね!

僕は高校のころに調理師か調律師かどちらかをと思いました。小さいころは画家でしたし、いっちゃんさんはピアノという一途な目標あってすごいです。

お互い楽器に携わるものとして音楽で夢を与えていきたいですね(^^)

*

soraさん、手間がかかったぶんだけ感動もひとしおです!
soraさんはじめみんなのおかげでいい御縁をいただけて、ありがとうございます。

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