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Comfortable/コンフォータブルな社会へ

2020.05.30 Sat

Comfortable/コンフォータブル

あまり横文字のスローガンは好きではないですが、ウイルスとの共生社会を作るためにはこの考えでいくのが良いのではと思います。

ようは人間にとって本来快適に生きられる社会=感染症対策のできる社会

何かを制限すると言う事でなく、これまで気をつけてこなかった事を正して人間らしい生活にする。
それは何も不自由な生活に戻すと言う事でなく、人が生きていくうえで適度な状態へ社会をしていく事。

例えば人の混み合う状態を極力なくしていく、それは通勤の満員電車だったり混雑する道路だったり、ごった返すテーマパークだったり、なにかと人が集中してしまう状態を改善していく取り組み。

それには社会構造の変化、システムの変更も必要で、出社時間を各社で調整したり、会社自体を地方へ移設したり、オフィス自体なくしたり、そもそも日曜とか祝日とか大型連休とななくしてバラバラにするとか、現実的にできることとできないことがあるけどそれらをオンラインを使ったりもしながら利用する人が快適な世の中を作っていく事。
もっと自由な働きかたを促進していく。

そもそも私も会社員時代は毎朝混雑する電車通勤が耐えられなかったクチだし、都市部の昼はどこの飲食も混雑してウンザリだったし、都会は人が集中し過ぎて不便な点は改善して欲しいとずっと思ってきた。

建物や乗り物などインフラ関係にしても日本人も体格が良くなったのでいろんなものをゆったりとした欧米サイズにしていく必要がある。

それらをやっていけば適切な人と人との距離が自然と保っていけると思うし、それが生きていくうえでの快適性になるのではと思う。

弱肉強食のサバイバルしないと生きていけないような世の中でなく、ふだん不便を感じて生きている人を基準にした世の中。

車椅子のかただったり身体の不自由なかた、ご高齢のかたに優しい街づくりをしていく、それを見直すきっかりになればと思う。

ふだん車に乗っていると気付きにくいけれど、歩行者にはストレスのたまる事が多々あるし、そういういろんな立場にたって街を見ていかないとみえてこない事もある。

それを資本主義の採算重視でそれをまずベースにして作ってきたことで災害や有事に弱い事が全世界的に露呈してしまった。

少しのお金で質の悪いもので回していく社会から、誰もが潤沢なお金でもって質の良いものを手に入れる事ができる社会、それは人間の意識の問題でもあって豊かな内面が豊かな生活となって現れる。

イベントや遊びとか辞めてみんなで引きこもって質素に暮らしましょう、と言う貧しさを共有することではなくて、人間は誰しも手に入れたいものを入れてやりたい事をやって心豊かに暮らす事が可能なんだって事。
こう生きなければと言う心のセーブが貧しさに繋がっていてそれが全体として社会を構成してできあがっているんだと言う現実。

もっとお金もまわるようにすべきだし、それを求める事は悪ではないし、多くの人が求めればそれは可能なんだって事。

だって世の中のほんの一握りの人のところにとんでもない富が集中しているのだから。

どうやったら快適に生きられるか、それぞれが求めていけばよい社会ができるのではと思うし、不便(Inconvenience)から快適(Comfortable)へと変わっていくときかなと思う。

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