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コンサートの今後の形とは

2020.05.28 Thu

今日急遽遊びにきてくださったヴァイオリニストの角田さんとお仕事仲間の河合さんとで近くのカフェハイジにてランチ。

お互いの近況報告、ウィーン、メキシコ、台湾への演奏ツアーが中止となってしまったとの事で残念なご様子でしたがいつもながら明るくお元気なお姿を拝見でき良かったです。

河合さんも音楽やピアノのお話が尽きる事なくあっという間の楽しいお時間でした。

コロナ下での演奏活動のあり方、なかなか良い案が出てこないですが、ストリートでの演奏と言うのもひとつありなのかなと思う。

あとは開放された空間を作ったり、もともと思っていた事ですが、ホールの席と席が近過ぎると思うんですよね。

あるホールなんて席と席の間隔が狭くつめつめな感じで2時間じっとしてるのが辛かったり、そうでなくても隣が気になる事は多々あります。

贅沢な話ですが、もっとゆっーたり間隔を空けて座るようになれば催しに集中できます。

今あるホールでそれをするのがなかなか難しいのですが、そのほうが障害のあるかたや精神的に難があるかたもきやすくなるのかもしれないです。

この事態は満員電車などある意味異常な状態だった生活様式を改める、もっと利用者によい環境を作る流れになっていくのなら歓迎だと思います。

あとはどう採算を取っていくのか。アイディアが必要です。

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