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被爆ピアノ 平和を考える 08/11月29日の日記

2008.11.30 Sun

前日に約束した大逆転くんと会うために金山駅へ。

名古屋市内イチョウが黄色く色付いていて沿道とてもきれいだった。

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大逆転くんいつものように遅れてきたため少し待って合流。
とりあえず駅近くのガストに行きランチしがてら話をした。久々に時間取って話ができた。

しかしすぐに時間になりガストを出て東別院の女性会館へ。
チケットを取り楽しみにしていた被爆ピアノの講演イベント。

駐車場に車を入れたら外に主宰の調律師矢川さんらしき人が。声かけてみたらやはりそうでさっそく名刺を交換した。
気さくなかたで名古屋にいる息子さんの話やなんかを少しお話した。朝から新聞社や報道関係がきてるらしく慌ただしい様子。

こちらの地方でもたびたび新聞なんかで取り上げられていてよく見てたのでご本人がわかって良かった。

会場に入るとすでに多くの人がホールに入ってた。
母校の先生もこられてて関心の高さが伺えた。

観客の前には1台のアップライトピアノが。

1.8キロの距離で被爆したというピアノだった。2キロ以内が壊滅的な被害らしかったので残ったのは奇跡。 丈夫な家の中だったのでピアノの形をしっかりとどめていた。

しかし窓ガラスが割れて爆風で外装に突き刺さったあとは痛々しく残っていた。
60年以上経った今、放射能は人体に影響を与える数値は出ておらず微量に弦から測定できる程度らしい。

矢川さんのお話ではピアノ自体は特に手を加えられておらず当時のままで放射能を浴びてるにも関わらず特に変化しているようなところは見受けられなかった。
それどころかきれいな力強い音が鳴っていたことが印象的だった。

興味深いお話の間に様々な年代の演奏者のかたが代わる代わる演奏されて聞き応えあった。

最後に一人一人実際にピアノを触る時間を設けてもらい前に出て直に音を出したり触れたりした。

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大逆転くんも、これはいい会だったと喜んでもらえ良かった。

自分自身もいろいろな面で勉強になった。

終わってから2人で近くのデニーズへ。実のある話ができ充実した時間だった。大逆転もいろいろ考えてるんだなと思い嬉しかった。

大逆転くんと別れたあとお千保稲荷へ。だーっと車走らせ着いたらなんだか静まりかえってる。

??

中入っていったらお店が一軒もやってない‥

休みの日があるんだ。

がらんとして数人の参拝客がいるだけだったのでスムーズにお参りはできた。
いつも並んでるところもすぐに通れ目的達成。

天気も悪かったしすぐに帰ってゆっくりしながら事務仕事した。
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コメント

*

ピアノの横の千羽鶴・・・胸が詰まりますね。
二度と、この様な惨劇を繰り返してはいけないですね。改めて平和に感謝ですね。
最後に「遺作」を演奏された男性の方、やはりA先生でした。

*

いくつもりしてたのが 行けなくて とても残念でした。
こういう事が 二度と起こりませんように願うのみです。

*

栗ちゃん、平和に感謝できるこういう活動大事ですね。ピアノが元気に鳴り響いていたのがとても印象的でした。

A先生の遺作、想いがたくさんの人に伝わっていました。素晴らしい先生に習われていたのですね。栗ちゃんの原点を見れたような気がします♪

*

soraさん、地球上から争いごとなくなって欲しいですね。これからもこのピアノがその役割担えたらいいですね。

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