気軽に心の故郷京都へ 08/11月18日の日記
2008-11-19(Wed)
ぽんたさんがお休みだったので朝から支度して紅葉を見にいくことに。
香嵐渓にしようか、養老にしようか京都にしようか迷ったけれど、香嵐渓に行くなら京都もあまり時間的に変わらないと思い心のふるさと京都へ急遽向かうことに。
新名神に乗ってみたかったのも大きな理由。
自宅から10分ほどの弥冨インターから高速に乗り亀山から新名神へ。
できたばかりなのできれいだし道広い。
途中のサービスエリアも近江牛のお店なんかがありどえりゃー豪華。
ここは肉まんで我慢と思い買った豚まんがこれまたどえりゃ〜うまい味。
ほんとにおいしかった。
≫土山SA
ウァン(豚まん(近江鉄道)) 8:00〜20:00
おすすめです(^^)
渋滞もせず快適に走り1時間半近くで京都入り。
津島から下道で岡崎の実家に帰るより近い!
嵐山へ行こうと思い京都南インターで降りたらどえりゃー渋滞。
なんじゃこりゃーと思ったけどどうやら普通の渋滞みたい。京都も車多いです。

渋滞を抜け嵐山へ着くも車が多く近づけない・・
30分ほど列に並びなんとか車をパーキングへねじこんだ。
人人人・・でものすごいにぎわい。
どこからか今日って平日だよね?って声聞こえてきましたが納得です。



嵐山(あらしやま)は京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されている。
本来地名としては西京区(桂川の右岸)を指し、左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多い。
嵐山は桜や紅葉の名所である。京都市街の西に位置し、平安時代に貴族の別荘地となって以来、京都の代表的な観光地となっている。
嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は嵐山の象徴になっている。なお渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川で、下流から桂川となる。JR山陰線の北側には嵯峨野と呼ばれる観光地が広がっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


人ごみの中渡月橋を渡り反対側へ。
昼ごはんをとることにして空いてそうなお店へ。
中へ入ると、おいでやす〜と京都弁で出迎えてもらえました。
お料理を運んできたときもとても丁寧にあいさつしてもらえ京都の上品さを感じました。
から揚げ定食と天丼、いい油で揚げてるようなカラッとしたお味でおいしかったです。
なんだか文章までお上品な感じになってしまいました。
紅葉もいい感じに赤くなっていて天龍寺のほうも見たかったのですが、30分¥600の駐車場代の高さに諦め早々に撤収。少し離れたらもう少し安い駐車場ありました。汗



京都市内を横断し東側の圓徳院へ。
途中前きた京都御所や鴨川付近も通り懐かしい気分に。
≫高台寺・圓徳院
圓徳院(えんとくいん)は、京都市東山区にある高台寺(臨済宗建仁寺派)の塔頭のひとつ。本尊は釈迦如来。
この寺は、備中国足守藩主で豊臣秀吉の正室北政所の甥に当たる木下利房(1573年〜1637年)が、伏見城の化粧殿を自らの邸に移して寺としたのに始まる。寺号の圓徳院は利房の法号からとられたものである。なお、この寺に安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏とされる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
圓徳院ではお庭と紅葉を見ることができました。




以前南禅寺にきた時に庭のわびさびの美しさに惚れて今回は同じような雰囲気であろう圓徳院を目的にして行ってみました。
予想どおりのお庭がきれいでした。縁側に座り庭を眺めるのはなんともいいです。
日本人ならみないいなあと思うような景色。日本人ならずとも最近は外国人も思うかも。
昔の人はこういうところに住んで季節を感じていたのだなあと思いながら紅葉したもみじを眺めていました。
ねねの道の沿道にあるショップを見ながら階段を登り高台寺のほうへ。
でかい大仏が見えてきて近寄ったけど入場受付は16時までで早々に片付けしてました。



生八橋のごまバージョンを買って歩きながらなんとなく流れで清水寺のほうへ。

例の坂を登り10分ほどでお寺の鳥居へ。

ライトアップされていると聞いていたのでとりあえず中へ入り待機することに。
2年ぶりにきた清水寺。やはり何回きてもいいです。
修学旅行の学生がわんさかいてここもすごい人でした。
毎回清水の舞台も落ちんのかと思います。


暗くなるのを待っていたらアナウンスが。
ライトアップは一旦参拝客を17時半で出して、準備してから18時半スタートとのこと。
しかも特別拝観で夜チケットが必要とのこと。
ぼったくりやんとか思いつつ知らない自分がダメだと思いあきらめて帰ることに。
夜のライトアップ目的で時間合わせてきたほうがよさそうです。
けっこう冷えてて待つのも寒いし。

通勤割引も使いたかったので帰りは京都東インターから乗り一路名古屋方面へ。
ノンストップだったけど四日市あたりで恒例の通勤渋滞にはまり2時間近くかかったかな?
でも全然日帰りで余裕があり晩御飯自炊して家でゆっくり食べた。
新名神高速、南よりの人や三河や名古屋南部、知多方面の人は利用価値大だと思います。
日本を感じる記事は”武満徹”のCDを聴きながら書くといい感じです。
Takemitsu:In an autumn garden 雅楽:秋庭歌
Takemitsu:November Steps(excerpt)
香嵐渓にしようか、養老にしようか京都にしようか迷ったけれど、香嵐渓に行くなら京都もあまり時間的に変わらないと思い心のふるさと京都へ急遽向かうことに。
新名神に乗ってみたかったのも大きな理由。
自宅から10分ほどの弥冨インターから高速に乗り亀山から新名神へ。
できたばかりなのできれいだし道広い。
途中のサービスエリアも近江牛のお店なんかがありどえりゃー豪華。
ここは肉まんで我慢と思い買った豚まんがこれまたどえりゃ〜うまい味。
ほんとにおいしかった。
≫土山SA
ウァン(豚まん(近江鉄道)) 8:00〜20:00
おすすめです(^^)
渋滞もせず快適に走り1時間半近くで京都入り。
津島から下道で岡崎の実家に帰るより近い!
嵐山へ行こうと思い京都南インターで降りたらどえりゃー渋滞。
なんじゃこりゃーと思ったけどどうやら普通の渋滞みたい。京都も車多いです。

渋滞を抜け嵐山へ着くも車が多く近づけない・・
30分ほど列に並びなんとか車をパーキングへねじこんだ。
人人人・・でものすごいにぎわい。
どこからか今日って平日だよね?って声聞こえてきましたが納得です。



嵐山(あらしやま)は京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されている。
本来地名としては西京区(桂川の右岸)を指し、左岸は右京区嵯峨であるが、観光案内等では嵯峨地区を含めた渡月橋(とげつきょう)周辺全域を一まとめに嵐山と称する事が多い。
嵐山は桜や紅葉の名所である。京都市街の西に位置し、平安時代に貴族の別荘地となって以来、京都の代表的な観光地となっている。
嵐山の中心部を流れる桂川にかかる渡月橋は嵐山の象徴になっている。なお渡月橋をはさんで上流が大堰(おおい)川で、下流から桂川となる。JR山陰線の北側には嵯峨野と呼ばれる観光地が広がっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


人ごみの中渡月橋を渡り反対側へ。
昼ごはんをとることにして空いてそうなお店へ。
中へ入ると、おいでやす〜と京都弁で出迎えてもらえました。
お料理を運んできたときもとても丁寧にあいさつしてもらえ京都の上品さを感じました。
から揚げ定食と天丼、いい油で揚げてるようなカラッとしたお味でおいしかったです。
なんだか文章までお上品な感じになってしまいました。
紅葉もいい感じに赤くなっていて天龍寺のほうも見たかったのですが、30分¥600の駐車場代の高さに諦め早々に撤収。少し離れたらもう少し安い駐車場ありました。汗



京都市内を横断し東側の圓徳院へ。
途中前きた京都御所や鴨川付近も通り懐かしい気分に。
≫高台寺・圓徳院
圓徳院(えんとくいん)は、京都市東山区にある高台寺(臨済宗建仁寺派)の塔頭のひとつ。本尊は釈迦如来。
この寺は、備中国足守藩主で豊臣秀吉の正室北政所の甥に当たる木下利房(1573年〜1637年)が、伏見城の化粧殿を自らの邸に移して寺としたのに始まる。寺号の圓徳院は利房の法号からとられたものである。なお、この寺に安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏とされる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
圓徳院ではお庭と紅葉を見ることができました。




以前南禅寺にきた時に庭のわびさびの美しさに惚れて今回は同じような雰囲気であろう圓徳院を目的にして行ってみました。
予想どおりのお庭がきれいでした。縁側に座り庭を眺めるのはなんともいいです。
日本人ならみないいなあと思うような景色。日本人ならずとも最近は外国人も思うかも。
昔の人はこういうところに住んで季節を感じていたのだなあと思いながら紅葉したもみじを眺めていました。
ねねの道の沿道にあるショップを見ながら階段を登り高台寺のほうへ。
でかい大仏が見えてきて近寄ったけど入場受付は16時までで早々に片付けしてました。



生八橋のごまバージョンを買って歩きながらなんとなく流れで清水寺のほうへ。

例の坂を登り10分ほどでお寺の鳥居へ。

ライトアップされていると聞いていたのでとりあえず中へ入り待機することに。
2年ぶりにきた清水寺。やはり何回きてもいいです。
修学旅行の学生がわんさかいてここもすごい人でした。
毎回清水の舞台も落ちんのかと思います。


暗くなるのを待っていたらアナウンスが。
ライトアップは一旦参拝客を17時半で出して、準備してから18時半スタートとのこと。
しかも特別拝観で夜チケットが必要とのこと。
ぼったくりやんとか思いつつ知らない自分がダメだと思いあきらめて帰ることに。
夜のライトアップ目的で時間合わせてきたほうがよさそうです。
けっこう冷えてて待つのも寒いし。

通勤割引も使いたかったので帰りは京都東インターから乗り一路名古屋方面へ。
ノンストップだったけど四日市あたりで恒例の通勤渋滞にはまり2時間近くかかったかな?
でも全然日帰りで余裕があり晩御飯自炊して家でゆっくり食べた。
新名神高速、南よりの人や三河や名古屋南部、知多方面の人は利用価値大だと思います。
日本を感じる記事は”武満徹”のCDを聴きながら書くといい感じです。
Takemitsu:In an autumn garden 雅楽:秋庭歌
Takemitsu:November Steps(excerpt)









