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我が家のアメリカザリガニの生態

2018.01.02 Tue

アメリカザリガニを自宅近くの用水で夏に捕獲しました。7.8月ごろは比較的小さな固体が多く、中には体長3センチほどの稚児もたまに捕獲しました。

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9月ごろが最も多く見られその頃には体長10センチほどのザリガニもそこかしこに現れていました。

最初は捕獲したままバケツに入れたりしていたのですが一晩たつとお亡くなりになっていたりで(*_*)

ザリガニは意外にデリケートだと思いブクブクのエアレーションを導入。

水かえは一日汲み置きの水道水です。一日置く事でカルキを抜きます。

エアレーションのおかげで死ぬ事はほとんどなくなり快適そうに過ごしていたのですが、毎日ザリガニくんが取れるので逃していても増えていく。

元々は前年の夏から飼っていた大きなメスの子一匹だったのが一匹増え一匹増えでザリガニだらけに。

小さい稚魚は大きくなるまで熱帯魚の水槽に入れて様子見。まだ魚を食べれるほどではないので混泳させても大丈夫でしたが、寝てるところを襲う仕草を見せたりで元気そのものでした。

やがて脱皮したりで体調5センチほどになった個体はザリガニ水槽へ。
しかしながら厳しい先輩達の洗礼に会い隅っこで小さく隠れる日々。ザリガニの上下関係は厳しいです。
彼らはお互いの力関係をよくわかっています。

かわいそうだったのでナマズのところへ入れたら、、それが間違いでした。

ナマズはとにかく強くて人間の見てないときに噛み付いたのかハサミや足がなくなったりで。かわいそうな事をしました。
やがて生きる気力がなくなり…

足やハサミは復活するらしいのですが、ないとエサを食べたりするのに不便で日常生活に支障が出ます。
結局稚魚で生き残ったのは一匹だけでした。

その間も大きいのは脱皮をしたりで更に大きくなっていきました。特にメスの脱皮できれいな抜け殻が見れたりして、感動的でした。

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成虫ザリはよく取れていたのですがその中でもハサミの特別大きなザリが取れました。

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それまではメスしかいなかったので気付かなかったのですが、オスはハサミが立派なようで、こいつが捕まってからこれがオスで今までのはメスだったのかと気付きました汗


で水槽に入れたところなんだか相思相愛だったのか以前から知っている仲だったのかまもなく交尾を始めました。
良かった良かった。

それでメス2匹オス1匹の3匹となりしばらくは平和な日々が続いたのですが。

夏の終わりに特大のオスが捕獲されました。

とにかく身体やハサミがでかくて圧倒される迫力がありました。

キングザリガニの名にふさわしく貫禄があり最初は抵抗していたもう一匹のオスもやがておとなしくなりました。

ザリガニの上下関係は絶対であるらしく踏み台にされてもおとなしく小さくなっていました。

しかしそんな安定した絶対王政のなか、まさかの事態が…

なんとキングサイズザリガニのハサミが、ハサミが… とれているΣ(゚д゚lll)

もう一匹のオスとケンカしたのか、と思いきや最近キングサイズになったメスのハサミの先が破損している。

なんとメスとケンカしてやられたらしい∑(゚Д゚)

ハサミも身体も特大のキングザリガニ、この水槽にきてからと言うものの我が物顔で威張りちらしていたけども、ついにその横柄な態度がメスの逆鱗に触れたのかやられたらしい。

喧嘩相手のメスは昨年の夏からただ一匹生き延びてきた我が家のほんとうの主。

どっしりとして貫禄がありおとなしかったのですが、ここ数日お腹が空いているのか動きが激しかった。

オスとのエサ奪いあいが発生したのかもしれない。

しかしまさかメスにやられるとは、、

ザリガニ水槽の中の力関係に変化が起きるかもしれない。

現状無傷でいるのはもう一匹のハサミだけがでかいオスのみ。

キングザリガニの踏み台生活でじっと耐えてきたが、どうなることやら。

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ハサミが片方なくなっても他のザリガニを威嚇してキングの座をしばらく保っていたのですが、そのうちもう一匹のオスに抵抗されるような仕草も多くなっていき、ある日突然動かなくなってしまいました。

寿命がきたのか、もう役目が終わったと思ったのか突然逝ってしまいました。

変わって覇権を取ったのは残ったオスではなく最も長く水槽にいるメスでした。

すかさず脱皮して身体が一回り大きくなりその地位を確固としたものにしたようです。

その後もう一匹のメスザリガニも脱皮。

脱皮の様子をとらえました。

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このメスザリガニ、ハサミが一本なく性格がとにかく内向的で水槽のすみっこに常に隠れてます。脱皮も狭い空間でやってました。
通常横になったりしながら脱いでますが、立ちながら脱皮できるもんなんですね!
でこのメスザリガニですが、なんと身体の色がなんか青い。しばらくしたら赤くなるかなと思いきやなかなか赤くなってきません。


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