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楽器の女王様 08/10月25日の日記.1

2008.10.26 Sun

深夜目覚めてしまいなかなか寝られず、朝が起きれなかった。

すぐに支度して名東区へ。藤が丘近くのH先生宅。長いお付き合いになってきました。

名フィルのウ゛ァイオリン奏者をされているのでお忙しく、公演の合間を見て調律をすることに。

先週は大阪などへ行っていて来週からは和歌山、滋賀とまた移動らしい。
ハードスケジュールでいつ練習しているのだろうかと思ってしまう。

海外公演などはサイレントバイオリンでホテルで練習するプレイヤーもいるらしい。次から次へとくる公演をこなしていくのはほんとに大変そう。でもそこをこなしていくからプロなんだなと思う。

ピアノは雑音が出ていてとても気になってられたので、徹底して原因を突き止めることに。

去年対処したところは鳴っておらず、それ以外の気になるところを雑音処理を施していく。
しかしなかなか音は止まらず。ピアノをしっかり本来の音が鳴るよう調整しているので、共鳴しやすくなっている。しかも倍音が良く出るGシリーズなので更に共鳴しやすい。

それだけいいピアノということなのでなんとか直したいと思い粘り強く探しているとようやく原因を突き止めた。1時間以上も雑音処理にかけてしまったけどなんとかわかったし勉強になった。

思わぬところで鳴っていることも多いのでいつもの箇所以外にも注意しなければならない。


ピッチも弦仕様に合わせ時間オーバーしたけれど終了。
お茶をいただきながらお話をした。夏には白川ホールでの名フィルの日というイベントに行ったのでその話をした。

白川ホールはプレイヤーから見てもいいホールとのことで、一度舞台から弾いてみたいと思った。
たまにはピアノサークルin白川でも? 贅沢過ぎるね・・


名フィルの日

名古屋フィルハーモニー交響楽団


ヴァイオリンの世界のお話は知らないことも多く勉強になる。
ヴァイオリンの魅力に初めて触れたのは専門校時代のO氏によって。すっかり洗脳されそれ以来いろんな演奏聴いてきました。ピアノとはまた違った魅力があります。
まるで歌っているような細かいニュアンスまで表現できるところがいいです。

さすが楽器の”女王”


Peter Il’ich Tchaikovsky Violin CONCERTO D-Dur Op.35

チャイコフスキー(1840 - 1893)  ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35

Jascha Heifetz plays Tchaikovsky Violin Concerto: 1st mov.



David Oistrakh plays Tchaikovsky Concerto (1st Mov.)



FELIX MENDELSSOHN  Violin Concerto in E minor, Op. 64

メンデルスゾーン(1809-1847) ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op. 64

Heifetz-Mendelssohn Violin Concerto E Minor (Op. 64)-Part 1


Heifetz - Mendelssohn Vk 3rd mvmt





Jascha Heifetz plays Wieniawski Polonaise No. 1 in D Major


Yehudi Menuhin - J S Bach "Chaconne" In D Minor



08/10月25日の日記.2へ続く
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