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ピアノレッスン、フェザータッチとえぐるタッチ

2016.01.03 Sun

ショパンプレリュード4番、ホ短調OP28-4

今一度腕の位置、手の位置を指摘され確認。
肘に視点を置きもう少し手を上げて弾くことによりピアノと身体の間に響きを入れることができる。
その空間に響きが充満しているような、掴んでいるような感覚。腕の位置を変えることにより倍音のかたまりが出てきたのが感じられました。

先日から課題の右手だけのメロディの部分、今回は鍵盤の上をなでるようなフェザータッチを教えてもらえました。

鍵盤上に指を置いている時間が長いけれども下方向への押し付けではない打鍵のしかたをすることにより倍音のつながりを感じる音が実現できる。
独特の手の使い方です。

そして最も盛り上がる5段目からの部分、前の章節からアウフタクト気味の意識で弾くことにより自然な音の流れを意識する。表記上は5段目からフォルテ記号が付いているけれど突然フォルテになるのは不自然。
いかに音の流れ、横の流れを追えてないかがわかりました。

この部分も新しいタッチを教えてもらえました。鍵盤をえぐるタッチ。
大げさに言うと手をスクリューのように回転させてそのエネルギーを打鍵に使う感じ(私が理解したのは)。

そうすると、鍵盤に上から大きな力を加えずともフォルテの倍音を豊かに含んだ響きが出る。エネルギーが効率よく伝わる事により無駄な手の動きをせずともフォルテの欲しいところでしっかりとした音が出る。

フェザータッチとえぐるタッチ、練習を繰り返して身につけていきたいです。

今回でこのプレリュードのレッスンは終了。
やればやるほどスルメのように味が出てくるような曲でした。
ショパンのエッセンスがつまっているかのようで、これからも大切に弾いていきたいです。

次の曲は…

弾きたいものをとのことで希望は出しましたが、先生苦笑いって感じで。

かなりチャレンジな曲なので、とりあえず譜読みしてみてできそうか判断することに。

照準はうみそら発表会及びロシアピアノオフ会です。




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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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