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子ども対象のコンサート日記とかぶちゃん

2014.07.22 Tue

先日こどもCOLORの音楽会と言うコンサートへ行ってきました。



シリーズで開催されていて、今回は蒲郡市が会場でした。この日は蒲郡の花火大会でしたがお昼間の開催と言う事もあり子ども2人ゆうまとふーちゃんを連れて向かいました。

会場は生きがいセンターと言う蒲郡駅から近いところでホールではないですが天井が高く適度な広さのお部屋にカワイグランドCA70が鎮座していました。

直接触れたわけではないので確たることは言えないですが聴いた感じではとても心地よい響きでした。空間として捉えた音も適度で良いホールに感じました。


プログラムはクラシックの聴きやすいものからジャズアレンジのもの、子どもの曲など、踊りや手拍子を加えセンターに用意されたスペースでリズムに合わせて踊ったり。
普段から歌や踊りの好きな下の子ふーちゃんは嬉しそうにはしゃいでました。上の子ゆうまは朝からのドライブで集中力がなくなっていましたがしっかりと聴いていました。




途中調律師さんによるピアノ内部のレクチャーもあり、同業として興味深く見させていただきました。同業同士と言うのはいろいろな感情もありますが、良いものは良いとして切磋琢磨していけたらと常日頃から思っています。

うちの子たちはこういうときは集中力が続かずふざけたり暴れたり^^;
恥ずかしい限りでしたが、なんとか近くで見せることができました。。


プログラムの最後は最近人気のアナと雪の女王のあのテーマ曲。ヴァイオリンで唄いあげてくれて、弦楽器での感情のこもった演奏がとても良かったです♩

子どもにアコースティックの生演奏を、しかも間近で聴くことができて貴重な機会でした。大きなホールでの演奏会では未就学児の入場お断りの場合が多く、このようなコンサートがもっと増えればと思います。




最近子どもに関われてなかったこともあり一日一緒に過ごせたことがなにより嬉しかったです。

しかも好きな音楽と一緒に。3歳と2歳の子を一緒に連れて行動するのはなかなか大変でしたがとても充実した日となりました。

仕事を中心にいろいろと時間を使うこともあり今はなかなか子どもと過ごすことが困難な日々です。仕事仕事と言うと言い訳になってしまうかもしれませんが、自営は自由に時間が使えるようでなかなか思いどおりにはいかないものだなと実感しています。

最近はTwitterやFacebookなどつぶやきのように短い文章が主体の世の中になっているためおいおい長い文章だなとここまで読まれたかたはそろそろ思われている頃かと思いますがあえて日記で残しておきたいと思い綴りました。

人間子どもの頃の記憶はほとんど残っていないもので、大きくなったときにこんなことがあったと読み返してもらえばとの思いがあります。このブログがいつまであるかはわからないですが、、


このコンサートでピアノを弾かれている清水さんから以前カブトムシをいただいて飼育しているのですが、今回オスのカブトムシをいただけるとのことで子どもたち楽しみにしていました。

無事に受け取ることができ大喜び。



最初3匹いただいて、土の中から出てきたら全部メス。それでも子どもたちは毎日毎日かぶちゃんいるかなとのぞきに行ってました。

そのうち生存競争に負けたのか一匹が弱ってしまいまもなくご臨終。。

ゆうまは動かなくなったカブトムシを見てかぶちゃん電池なくなったかな?と言っていたのですが、一緒に庭に埋めてからはしばらく気にしてお庭でねんねしてると言ってました。

それからは残った二匹順調に夜な夜なブンブン飛び回るほど元気だったのですが、急にオスがきて様子が変わり、さすが大きくて強いオスはエサの取り合いでツノを使い威嚇したりしてました。

それできたその日にすぐに交尾を始めて元気だなと思っていたのですが、、
次の日見たらメスが一匹ひっくり返り虫の息と言った感じになってました。

おやおやどうしたのかな?と思いネットで少し調べてみたら交尾に失敗すると死ぬとか産卵すると死ぬとかいろいろ書いてあるΣ(゚д゚lll)

確たる理由はよくわからないのですがとにかくオスがきてから彼女は弱ってしまった。。

その後子どもと心配して見守っていたのですが、エサも食べないしとにかく動きがない。

かろうじてたまに足がヒクヒク動いているだけ。その状態で2日生きています。

夜な夜なカブトムシを見るのがすっかり日課になってしまった私。


今夜も観察していたら、オスが弱ったメスの下に入り支えている感じになってる。
エサの大好物のゼリーを与えても反応せず。もう一匹がむさぼり喰ってましたが動かず。

一度つがいになったからなのか気遣っているように思えて寄りかかるメスを振り払おうともせずにずっとそばにいました。
カブトムシにも愛情があるのだろうか?と不思議な気分で見てましたが、もう一匹のメスには寄ろうともせずむしろ威嚇してばかりなので、気に入ったメスのほうへ最後まで大丈夫だよと言っているような気がしました(T . T)



いやぁしかしなんだか子どもよりかぶちゃんたちの飼育にハマっているような気がします。いろんな人間関係ならぬカブトムシ関係が見れるようでおもしろかったりします。

なんとか元気になってくれるといいなぁ。





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