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ピアノレッスン記録 part1

2014.05.09 Fri

ピアノレッスンの内容。忘れないうちに整理しておきます。

バッハ平均律クラヴィーア曲集 9番プレリュード BWV854

力の移動、1から5の指へ、5から1への重心移動の意識。それでいて肘が外側へ開かない事。立って腕を降ろしたて状態からそのまま鍵盤へ手を乗せる。自然に鍵盤に手が乗る形が理想的であり無理がなく打鍵できる。
力の移動を感じて弾くことはすなわち音楽を感じてメロディラインを意識して弾くことにつながる。表現することにイコールとなる。ぶつぶつと切れた音になっていたのが音と音のつながりができてくる。

弱音で弾いてみて音を良く聴く。そうすると指が自然と鍵盤の上をなでるような、鍵盤が吸い付いてくるような感覚になる。その鍵盤の浮力を感じて音をコントロールする。

ペダルを濁らないように踏むためには和声感や楽曲の展開を感じて判断しペダリングする。音をハッキリとさせたい部分はペダリングをゆっくりとすることにより調整する。
ペダルを踏み直すタイミング、前後の音符のつながりを見て判断すること。
指でつなげるのではなく、音を良く聴いてつながっているかが重要。つなげた気になっていてはならない、実際につながっているのか、そのためには各声部の音の流れを覚えることが必要になってくる。地道な作業である。

中間部の声部を分解して弾いてみる。どのような解釈で声部を分けるか、音の流れで決めていく。正解はなく、自分なりに表現したい声部のつながりを決めて弾くこと。バスなのかテノールなのか、それを意識する。そのためにはバッハの管弦楽曲が参考となるため聴いてみること。

音の流れのなかで頂点をどこに持ってくるか?そこを少し遅く意識して弾くことでその頂点だと言う感じが伝わる。
低いバスの音の流れを感じること。
同じ音型のメロディラインが出てくるが調性感を感じて弾くことにより音が覚えることが可能になる。


発表会直前のレッスンでしたが、前回教えてもらったことができてないところが多く修正して練習することに。
電子ピアノで練習することは不可能だと思いしらされました。音がつながらない原因になっていました。倍音でつなげていく感覚はアコースティックピアノでないと実現できません。

練習が夜になるのでどうしても電子になってしまうので対策を考えないといけない。音を覚えることと割り切っていましたが、変な癖がつきかねない…。仕事の合間などなるべくアコースティックでの練習が望まれる。

しかしとにかくピアノ弾くことが楽しいです^ ^
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