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子どもと音楽との出会い

2013.12.02 Mon

今日は朝からピアノ発表会の調律とお手伝い。ディアパソンのグランドピアノ。

70歳くらいのベテラン先生、と言っても定年でお仕事を辞められてから本格的にピアノ教室を始められたのが3年程前。

にも関わらずたくさんの生徒さんで会場はごった返し、120席ほどの椅子を並べたホールは満席。親御さんなどたくさんのかたが見えて、立ち見が出て溢れんばかりの人でした。



社会で引退はしたけれど、何か貢献したいと言う気持ちでやっていると言う先生。その気持ちがいい影響を及ぼしているのかなと思います。
ビジネスもそうですが、稼いでやるぞと躍起になればなるほど空回りします。それよりも相手や周りのためにどれだけのことができるかが重要なんだと思います。

特に今の親さんはハッキリしていて子育てに対してご自分の考えかたがあるので、ピアノもバリバリ専門家を目指すか、たしなみや趣味としてやっていくのかある程度はじめから決めている部分があるのかなと感じます。

そして後者の考えのかたが多い感じなのでなんでもかんでも上を目指して厳しくやっていこうとする先生や楽器店とは温度の差があるように思います。

今回の先生の発表会を聞いていて、生徒さんは男の子も女の子もみんな意欲的で音楽に真剣でしっかりとした演奏をしていたのが印象的でした。
上を目指さないからってだらだらとなんでもよい楽しさではなく、ピアノを弾く楽しさを教えられているように感じました。

それにそれで上達してくれば専門家への道も開けてくると言う感じで無理なく自然な流れでレッスンをされているのだなと。


それで夕方からは中川文化小劇場で行われたジャズコンサートのお手伝い。

JAZZ FOR KIDS IN NAKAGAWA
と言うイベントで、ジャズシンガーのたなかりかさんが子ども向けのジャズコンサートをしてくださいました。



どんなつながりかわからないんですが、音楽仲間に声をかけられてボランティアのお手伝いでひょこひょこ行ってまいりました。
これがとても内容の良いコンサートで、演奏曲の構成とか曲と曲の間のMCだとか勉強になりました。

今回は動物をテーマになじみの曲をジャズアレンジにして聞かせてくれて子どもも退屈せずに聴いてました。ねこふんじゃったなどジャズにするとこんなカッコ良くなるんだって、大人が聴いても楽しめる内容でした。

楽器構成がピアノ、コントラバス、ドラム、のみなのに充分な音の厚みを感じ、ここまでできちゃうんだって思いました。さすがプロ!
お子さんが音楽を好きになるような楽しく夢のあるコンサートでとっても明るい気持ちになりました♩

そんな文化的な一日でした。
私ももっと演奏したいよー



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