FC2ブログ

Facebook Page

スポンサードリンク

Home健康>紫蘇(シソ)の効能

紫蘇(シソ)の効能

2008.07.18 Fri

シソ(紫蘇、学名Perilla frutescens)は、シソ科シソ属の植物。

中国原産。 通常、食用にするのは以下の2種類

青紫蘇(P. frutescens var. crispa f. viridis)
赤紫蘇(P. frutescens var. crispa f. purpurea)

青紫蘇
葉や花を香味野菜として刺身のつまや天ぷらなどにする。青紫蘇の葉は野菜としては「大葉(おおば)」とも呼ばれる。

赤紫蘇
梅干しなどの色づけに使う。また葉を乾燥させたものは香辛料として(特に京都で)七味唐辛子に配合されることもあるほか、ふりかけなどにも用いられる。また、熟さない実を付けた「穂じそ」花が開き掛けの「花穂じそ」も刺身のつまに用いることがある。箸または手指で茎からこそげ落として使用する。


萼ごと食用とし、茶漬けなどの風味付けに用いる。ぷちぷちした食感と独特の風味がある。

その名の由来には次のような逸話が伝えられている。後漢末、洛陽の若者が蟹の食べすぎで食中毒を起こした。若者は死にかけていたが、名医・華佗が薬草を煎じ、紫の薬を作った。薬を用いたところ、若者はたちまち健康を取り戻した。「紫」の「蘇る」薬だというので、この薬草を「紫蘇」というようになった。

漢方医学では、主に赤紫蘇の葉を「蘇葉」(そよう)または「紫蘇葉」(しそよう)といい、理気薬(気が停滞している状態を改善する薬物、精神を安定させる目的もある)として神秘湯、半夏厚朴湯、香蘇散などに配合される(日本薬局方では、狭義のシソまたはチリメンジソ(学名P. frutescens var. crispa f. crispa)の葉及び枝先を「蘇葉」としている)。

また熟した果実を「蘇子」(そし)といい、咳、喘息、便秘などの治療に用いる。

シソの葉はロズマリン酸という成分を含み、アレルギー疾患に有用として健康食品としても利用されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


βカロチンを初めとしてナトリウム、カリウム 、カルシウム、マグネシウム 、リン 、鉄 、亜鉛 、銅 、マンガン、α-リノレン酸。おしてビタミン群、E 、K 、B1 、B2 、ナイアシン 1、B6 、葉酸 1、パントテン酸 、C と言った豊富な栄養素が含まれているようです。


中でもβカロチンやビタミンCは抗酸化作用を持ち癌予防や老化予防に効果の高い栄養素です。

また最近注目されているのが抗アレルギー効果のあるα-リノレン酸。体内に入るとEPAと言うものに変化するとのこと。このEPAが免疫を正常にする働きを持っているのでアトピーや花粉症などに効果があるそうです。またこのα-リノレン酸は体内では生成されない必須脂肪酸で、EPAに変化した後は美肌効果が期待できます。

その他にも強い殺菌作用、防腐効果のあるソシアルアルデヒドがあり、食中毒の予防、消化酵素の分泌を促し食欲増進などの働きをします。鉄が貧血を防ぎ、多く含まれるカルシウムは精神を安定させます。

以上マックスさんにいただいた資料をもとにまとめてみました。紫蘇って地味な存在ですけど実はすごいやつなんですね。

__ISO-2022-JP_B_GyRCMmhBfBsoQi0wMDY2LmpwZw____.jpg








スポンサーサイト



テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

コメント

*

しそのジュース作っていたときは ジュースをとった後の葉っぱを竹のざるに入れて何日も干して かりかりにして 保存してました。
温かいご飯にかけると 美味しかったよ!

*

soraさん、それはとてもためになる情報です。生活の知恵ですね(^^)
ふりかけのような感じでしょうか。最後まで食材を有効利用素晴らしいです。

コメント投稿

Private

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sarapiano.blog112.fc2.com/tb.php/132-19aefef4
この記事にトラックバックする(FC2ユーザー)