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Home>2009年12月08日  TotalPages1

誕生日ディナー / トップノート激増?!

2009.12.08 Tue

6日は少しの時間トップノートの定例会へ。


最近少なめだからとなめてたら、どらおおっ

椅子なくなるくらい。つめつめでした。


そういえばこのブログを見て問い合わせが少し前にあったけれど、もしかしたら新人さんちらほら見えていたからいらっしゃってたのかも・・

一曲だけ弾いて早くにご無礼してすみませんでした。汗


そういえば会場のゆきんこホール入りするまえにヤマト氏オススメのみんなタンタン麺をみんなで食べに行ったけど、美味しかった。そして辛かった。

次の日おけつがファイヤーしてましたが(苦笑



しかし演奏はほんとにひどかった・・  

もっと生ピアノを調律だけでなくしっかり弾く機会作ろ。




早めに退散したのは妻の誕生日だったからです。

そんな日にかぎり他にもいくつも行事が重なっていたのですが、そりゃーね、優先順位ありますよ。



いつも何もしてやれてないのでたまにはね。


東区の少しこじゃれたレストランへ行きました。



リーズナブルのわりに美味しかったです!!

エスカルゴ、かたつむり、サイゼリアよりやはり美味しかった! サイゼのもおいしいけどね☆


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隣の団体さん、4対4でコンパかと気になったけれど・・


同じくお誕生日会のようでした。 こんなところでみんなで祝ってくれるなんてすごいなあと思ってました。


帰りは名古屋の街のネオン、イルミネーションを見ながら帰ってきました。


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今年は毎日慌ただしくてこんなしかできんかったけど、またなんかの記念日にはしっかり仕込むつもりです。

と一応言っておく・・ 汗




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ロシアピアノオフ会 音楽芸術の深遠へ

2009.12.08 Tue

土曜日はロシアオフ会へみんなの演奏を聴きに名古屋の東区白壁地区へ。


▼ロシアピアノオフ


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平成21年12月5日(土)

開催場所:百花百草 13:00~16:00

http://www.futabakan.city.nagoya.jp/data/f024.html


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午前中仕事を済ませ会場の百花百草に着くとすでに始まっいて中からは素敵は音色が♪

ロシアオフのmixiコミュニティには入っているもののさすがにロシアものは曲が用意できず、今回は聴くことに徹しました。

着くまでにちょっとしたハプニングもあり途中からになってしまったけれど参加のみなさんのいい演奏を聴くことができました。 趣味のピアノは趣味のピアノでそれぞれが個性あっていいです。


それでもレベルの高い演奏が続きました。

中には難しい曲もいくつかあり、スゴイ!と感心しきり。


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朝から降っていた雨も百花百草の雰囲気とロシアの曲たちにはぴったりで、しっとりとその世界に浸ることができました。そして今回は服装が正装との趣旨で、みなさんシックな装いで、女性のかたはほとんどがドレスのような服装で華やか&厳かな雰囲気☆



以下演奏曲目です。


ショスタコービッチ  人形の舞曲 1 叙情的なワルツ

ボロディン      ダッタン人の踊り(ピアノ+クラリネット)

チャイコフスキー   夜想曲op19-4

チャイコフスキー    秋の歌

ラフマニノフ     前奏曲op3-2 鐘

ラフマニノフ     前奏曲op23-4

ラフマニノフ     前奏曲op23-5

ラフマニノフ     前奏曲op32-12

リャードフ      前奏曲op57-1

レヴィッキー     愛のワルツ

グラズノフ       サロンワルツ

スクリャービン     練習曲op8-12を2バージョン

カプースチン     練習曲エチュードop40-8
     
チャイコフスキー    プレトニョフ編曲・眠れる森の美女より アダージョ

ラフマニノフ     ヴォカリーズ (アール・ワイルド版)






参加者の演奏が終わり、スペシャルゲストのピアニスト吉永哲道氏による演奏が始まった。


演奏曲


ラフマニノフ  エレジー

ラフマニノフ  ロマンス(作品番号のない初期の作品)

ラフマニノフ  リラの花

ラフマニノフ  ガヴォット(作品番号のない初期の作品)


アンコール

ラフマニノフ  メロディ



吉永氏の演奏は一度うみそらサロンで聴く機会をぶこさんが作ってくださり、その素晴らしさは体感していたので楽しみだった。


あまり偏ったことは書けないのだけれど、それにしても素晴らしい演奏だった。

技術者の立場から言えば”ピアノの音を出し尽くしている”、の一言につきる。


オールラフマニノフプログラムは聴き応え充分。

S.ラフマニノフで現代ピアノ音楽は完成されたと私は思っているので、まさにその音色が多彩な現代ピアノの演奏をラフマニノフの楽曲に載せて表現していた。

スタインウェイピアノの黄金時代とともに生きたラフマニノフがまさに鳴り響くピアノのために書いたとも言える作品の数々。究極のピアノ音楽を追求するとこうなるのだろう、と思う。


それをあますことなく表現すると言うことは並大抵のことではなくもはや凡人のなせる領域を超えているのかもしれない。


”ピアニストとは”と言う”答”を的確に表現している吉永氏の演奏は聴くものをひきつけてやまない。

ピアノ音楽をあまり聴いたことがなくても、ラフマニノフの音楽をあまり知らなくても、その空間に放たれた音符たちにたちまちのうちにつかまれてしまうに違いない。


クラシックミュージックとは偉大な過去の演奏家の作品を楽器や声などを使い今に伝える音楽と言える。

一から創造するものでなく出来上がったものを再現する、”再現芸術”の世界。


ピアノ音楽ならその役目を果たすのがピアノを弾く奏者、ピアニストだ。

そこには個人の勝手な主張を極力排除した、作曲家の意思が伝わる演奏が求められる。

余分な感情が多ければたちまちのうちにその楽曲は崩れてしまう。


ラフマニノフのピアノ曲はまさにそのような意味あいが強く、キレイに聴かせる演奏をすることはとても難しいと言える。


今回聴いた演奏のどれもが、”ただただそこに美しい音楽がある”と言うものだった。


リラの花の演奏などは、そこに静かに花が咲いていた。


演奏家の余分な感情がない、ピアニストがそこにいることを感じさせない。

作曲家がピアニストの体を借りて語りかけてくる・・



好きなように感情を込めたいように込めて弾く趣味のピアノと大きく異なる。


モーツァルトの作品にも求められるものがそこにはあり、ベートーヴェンのようなストレートな感情の爆発はそこには感じられない。

まさに、”音楽” だ。

五感で感じる音楽として最高のものがそこにある。


ベートーヴェンやマーラーなどのように音楽を人間を超えたものを表現しているのではなく、まさにこの世を楽しむ音楽。

そのどちらにも言えるのは、作曲家の魂に触れる演奏こそ音楽芸術の深遠なのだ。


前回のうみそらサロンの演奏と比べて、今回はみんなの大曲揃いの演奏のあとで、ピアノが悲鳴をあげていたのが少し残念だったけれど、あのような場で弾いてくれる吉永氏の姿勢は更に好感が持てました。

素晴らしい演奏を身近にありがとうございました。


宗次ホールで今月コンサートがあります。



【ランチタイム名曲コンサートvol.239】

歌い、奏でるロシアの叙情 ~古典と歌唱の世界から~

http://www.munetsuguhall.com/concert/12/2009121101.html



今回打ち上げはロシア料理店で行ったとのことでしたが、私は後ろ髪をひかれる思いで不参加。

次回は曲も用意してぜひ参加してみたいです♪


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