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長久手 森のホール

2009.07.19 Sun

日付変わって昨日はあるピアノの先生の発表会のお手伝いへ長久手文化の家まで行ってた。

エレクトーンを運んだり受付したりいろいろとお手伝い。


文化の家は以前に仕事できたことあるけど、ホールが3つもあり今回は奥のコンサートホール森のホールでした。


大きな地図で見る


きっとモリゾーがいますよ、ここにはウインク☆


初めて入ったけれど軽く感動。こんないいホールが中部にあったなんて!びっくり。


設計が凝っていてデザインがスタイリッシュ、かつ機能的。

備品などを裏口から入れやすくなっているし、楽屋の数は多いし、とにかく使い勝手がよい。

そしてホール内の設計は見事と思った。落ち着いて聞ける環境、椅子の配置、ヨーロッパのホールを思わせる優雅な雰囲気。でも主張し過ぎず落ち着く。

舞台がとにかく広くて観客席と変わらないくらい。


なので音響に関しては少し?だったけれど本格的なピアノコンサートを聴いて確かめたい。

個人的にはかなり気に入りました。今まで知らなかったのがもったいないくらい。


そして本番の発表会。

かなりレベルが高かった。

と言っても弾いてる曲がではなく、表現力や全体のバランス。


普通の曲を聴かせるのことの難しさ、その難しさをクリアーした演奏は聴き入ってしまう。

のぺーっとした演奏があまりなくどの子も音楽的にまとまっていた。



バームクーヘン(湯山昭)





シュークリーム(湯山昭)



金平糖(湯山昭)



ザナルカンドにて




そして特にフォーレ、ピアノトリオの演奏は久々の感動だった。

ヴァイオリンとチェロのかたの音程の安定感。あのハーモニーは素晴らしかった。

ピアノもドラマティックに追従し波のように音符が押し寄せる。


手伝いがメインで行っただけなのにかなり得した気分だった。

誰がやったのかわからないスタインウェイの調律が気になった以外は・・

あれで音が良ければ更に・・



それにしても何組か親と子のデュオがあったけれど、お父さんお母さんうますぎ!

先生レベルじゃない?って人ばかり。

4人の先生かなり音楽的な演奏してられたしそのご指導の賜物でしょうか?


ひとり天才肌の男の子もいて素晴らしい演奏聴かせてもらえたし、とても内容のある音楽に触れてピアノレッスンの意義を肌で感じることができました。

名東区は転勤族多く東京からきたような人もいそうだったけれど、文化な一日を過ごすことができて、名古屋ピアノ文化万歳と言った気分の一日でした。

そして自分の周りでもピアノ愛好家が多く、日本におけるピアノ文化は確実に成熟していきているので嬉しい限りです。


あと予断ですが会場までの途中に通った日進から長久手に抜ける例の開発中の地区。

どこだここはって言うくらいの恐るべしな発展。

何もなかったところに街が! しかもハイセンスな街が出現してる。

助手席で見るとしっかり街の風景が見れる!


お店の建物がいちいちデザイナーズな感じでイイ。 住みたい。住めるもんなら。

住まないにしてもおしゃれなイタリアンなお店で食事したい。

チェックはしたので・・


まーくんのおかげで久々にいちいちいろいろと感動多い一日だった新芽


発表会のエンディング

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