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ゼンオンピアノ修理後編/エレクトーン修理 08/12月11日の日記

2008.12.12 Fri

朝から豊明へ。
23号でスムーズに行けた。
ゼンオンピアノの修理後半戦。
お庭はイチョウの葉がはらはらと落ちてきていておうちには猫ちゃんがのんびりしてた。

前回の続きからやりはじめ中のアクションを調整していく。徐々に音が鳴るようになっていくのがわかる。猫ちゃんはストーブの前でずっと丸くなってた。

昼過ぎまでかかりようやくめどがつき仕上げの調律にかかった。素晴らしい。
やはり昔のピアノは作りがしっかりとしているのでしっかりと調整してやると音が鳴る。

タッチも重量感あるしっかりとしたものになった。

少し気持ちよく弾いて終了。良くなったと喜んでもらえ良かった。嬉しい瞬間です。

時間も迫っていたので津島へ向かった。
途中鍋の食材を調達しひとまず家へ。ながちゃんと合流しMariさん宅のエレクトーン修理へ。

鍵盤が破損したとのことで新しい鍵盤を付け替えることに。

ネジを一本一本外していき中を開けて鍵盤を外した。
中を見る機会があまりないので興味津々に見ながら作業を進めて行った。
鍵盤の付け替えはうまくいくも取り付け後音が鳴らない鍵盤が出たりして再度分解したりして調整。
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精密機械は微妙で少しでも不具合があるとダメらしい。しかも年代や機種によって少しずつ構造や仕様が異なるのでそこがややこしい。慎重に分解しないとかえって壊してしまう。

予想以上に時間かかったけど無事直りお茶いただきながら3人で音楽や発表会、息子さんや野球の話をした。

こうちゃん歴史も好きらしく同じく歴史好きのながちゃんと気が合ってた。ドラゴンズも好きなのでいい感じだ。

首を長くしてたぽんたさんとちゃんこ鍋を作り、ながちゃんと3人でむさぼった。

その後ぽんたさんは寝てしまったけどながちゃんと遅くまで語りあった。

以前からだけど、さらにフィーリングが高まっていてかなりいい感じだ。

オーラが見えるとしたらかなり出てきている状態。自分の周りには五感以上の力を持っている人がちらほらいるので嬉しい。
そのうちそれが当たり前にはなるんだけど、お互い刺激しあえたら更に早く高まり合えそう。

明日の準備して眠りについた。
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にぎやかシノクリマノン・Fazioli piano 08/12月10日の日記

2008.12.12 Fri

ぽんたさんお休みで朝用事を済ませ昼前に名古屋方面へ。

湾岸高速に乗り豊明までひとっとび。マノンへ到着したら演奏始まっていた。

soraさん、やまさんもきていてにぎやかな感じ。
シノクリ息のあった演奏を聞かせてくれ、ぽんたさんも連弾やりたくなってきたと言ってた。

ランチいただきながらみんなで雑談。やまさんからはファツィオリピアノの情報をいただいた。ピアノの音、実際に名古屋にブーニンがきたときに聴いたらしい。

1978年創業のまだ新しいメーカーとのこと。世界最大の長さ、を持つコンサートグランドF308。全長308㎝、重量690㎏、ペダルは4本。第4ペダル(Il Quarto Pedale)は、ハンマーを弦に近付けることにより、音色を変えずに音量を小さくすることができるそうです。

公式サイト

総代理店


前にドイツで触ったような気もするけど、どんなものか一度じっくり弾いてみたいです。


Paolo Fazioli on CTV News at Showcase Pianos in Vancouver


Allison playing at the Fazioli Piano Factory


Jeff on Stage at Fazioli Concert Hall



そのうち画家のKさんもきて今後の打ち合わせ、その後録音のKさんも入れ替わりできて音楽の話。メシアンのCDを持ってこられていた。 シノクリはお忙しく演奏終わりまもなく退席。いろいろ大変です。きれいな音楽をありがとう。

soraさんといろいろ話して思っていることを残った3人で聞くことができた。Kさんもsoraさんの気持ちになりアドバイスされていて共感できた。ぽんたさんも聞き入っていた。なんとかしないと、と思う。

もっといたかったけどひとまずマノンをあとに。

帰り1号沿いのマックスバリュに初めて入りお買い物。帰って久々に手の込んだ料理を作りおいしかった。ぽんたさんやることたまってて夜は作業。時間になり待ちに待ってた宅配便が届いた。

でも中身は少し期待ハズレだったけど我が家には嬉しいプレゼントとなりました。