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08/6月21日の日記 ブラスの魅力

2008.06.22 Sun

CWOの演奏会を聴きにいくため岡崎のせきれいホールへ。

CWOはキャッスルウィンドオーケストラの略でブラスバンド編成の楽団です。所属するマイミクでもある4号さんからお誘いを受け行ってきました。

しかも今回は嬉しいことにプログラムのほうへ会社の宣伝広告を載せてもらえると言うことで、楽しみに向かいました。早めに着いたので岡崎市内を少し見て周り時間になったのでせきれいホールへ。たくさん車が停まってました。

ホールの中に入りプログラムを見ていくと我が社の広告がっ。ちょっと感動。こんな細々とやっているところの広告を載せてもらい感謝です。人のご縁は大事です。


今回CWOは城西高校の定期演奏会にゲスト出演するというような感じでした。

1部は現役の高校生たちの演奏。
城西高校は僕が高校生だったころ男子だけの学校でした。スポーツができるというイメージでサッカーや卓球なんかは強豪校だった記憶があります。

でも今回の吹奏楽部は見たところ女子ばっかり。以前合同で練習する機会があったとき男子ばかりの吹奏楽部で珍しいと言う感じをうけましたが、すっかり様変わりしました。
当時どれだけ力を入れていたかは知りませんが、今回聴いていてかなり力入れてやっているのではないかと感じました。顧問の先生が2、3人出てきて代わる代わる指揮をしていましたが、僕の母校は当時生徒が指揮をしていました。顧問はたまにくるくらいでしたから。

音もよくまとまっていたと思います。高校生と言う同じ年代の子たちなので音量等もまとまりを感じ一体感があったと言うか、きっとそれって合奏で大事なことですよね。
そんな高校生たちの演奏を聴いていて、自分がブラスバンドをがんばっていた青春時代を思い出しました。みんなでひとつの音を作る、これってとてもいいです。あの感じがよみがえってきて、ひたりながら聴いてました。

第2部いなりようやくCWOの登場。
やはり音が違いますね。厚みがあると言うか聴き応えあります。
しかも今回プログラムが最高。(僕にとって)

ジャパニーズグラフィティーから80年代の名曲数々。
そして2曲目もジャパニーズグラフィティーから銀河鉄道999~宇宙戦艦ヤマト。

めちゃかっこいい。曲の編曲自体もいいとこどりでいいのですが、ソロパートが前に出たり、立って吹いたりの演出、たまらん。

ええわ~ ブラス。すごい緊張するだろうけど気持ちいいだろうなあ。
自分もトランペットあんなふうに吹きたいからがんばろ。管はやっぱ迫力満点。

3部はCWOのメンバーも混じっての合奏。
数少ないメンバーのなかに4号さんも吹いていてすげ~と思った。

また3部の曲がブラスのおいしいとこを聞かせる選曲でたまらんかった。吹いていても楽しいだろうなと思う。


満腹になるくらい堪能しホールをあとにした。お仕事の電話もあるといいなと思いつつ、とりあえず実家へ。
妹一家もきていてにぎやか。
そらちゃん久しぶりだからか、おいちゃんに一線ひいてる感じ。またひとりできたからからかな。
そのうち慣れてきてあいそ振りまいてたけど、おいちゃんは微妙な感じみたい。さびしいけどおいちゃんはしばし耐えるよ・・

寿司を買ってきてくれていてみんなでつついてたらすぐなくなった。
雨もひどくなるといけないから早々に帰宅。なんか今年は雨がしとしと続いて久しぶりの梅雨らしい梅雨だなと思う。
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08/6月20日の日記

2008.06.22 Sun

Hさんに会うためアズパーク近くのデニーズへ。早く着いたのでちょっとした仕事をしながら待っていると時間になりおいでなさった。いつもと違ってラフな感じだったけど変わらず元気そうだった。これまでも粘り強く連絡をくれ、その姿勢とモチベーションの高さは学ぶ事多い。

Hさんは数年間に大手自動車関連メーカーから脱サラをし今は事業を立ち上げ頑張っている。
脱サラをすることは勇気というか、決断するには悩んだりしなかったですか?と聞いたら、"全然"と言う解答。

意外な答に戸惑ってしまった。僕自身はかなり大きな決断だったから。

正確には独立をすると言うことには悩みとか決断はなかったけど、高校のとき大学に行くか調律の専門校に行くかで、それが大きな決断だった。誰かに敷かれたレールから一歩外の世界に踏み出したとき、もう後戻りできないと思ったから。

高校はクラスの90%以上が大学に行くような無理して入った進学校だった。そのなかでそんな道に行くなんてと言われ笑われた。でもそれでもやってみたかった。


そして調律師になるという、思い描いてた夢と言うか目標を叶えた。
とりあえずのひとつ目標を達成し、今は次のステージに目は向かってる。

でもその音楽の道に踏み出す決断はかなりのものだった。
ごく普通の家庭に育った自分は、音符もろくに読めない、音楽界のことなんてなにもわからない、未知の世界だった。その決断は自分の中で冒険だった。




誰かに決められた人生は後悔する。自分で決めた道は決して後悔しない。それが失敗に終わったとしても自分で決めたことなら後悔はしない。今ならはっきりそう言える。

僕には特別な才能や技量があったわけじゃない。ごくごく平凡な、むしろ何事も人よりやらなければ標準にならないような人間だった。ピアノも高校から思い立ったかのように初めた。


若い人で、何か夢があればチャレンジして欲しいと思う。例え周りが何を言おうともしっかりとした目標があればそれに向かって突っ走ればいいと思う。


Hさん、独立する勇気や悩みより、会社や自分の将来を見てこのままここにいたらダメになると言う切迫した思いのが強かったと言っていた。



悩んで思いとどまってばかりいたら、気付いた時にはあんなことやこんなこともしたかったって思い続け、愚痴を言うだけの人生になってしまう。


死ぬとき、あれもこれもやっておけば良かったなんて思って死ぬ後悔ばかりの人生は寂しい。


人は死んだとき、その人の生きてきた価値がわかるんだって。

ほんとに惜しい人を亡くした、って心から言って泣いてくれる人がどれだけいるんだろう。

今の自分じゃ、微妙だ。




時間になり岐阜へ向かうも夕方から豪雨。名古屋から岐阜へ向かっていたら尾西あたりで前が見えなくなり道路の水かさも増えてきたので安全な場所へ車を停め待機。

ながちゃんに電話したら同じく体育館に近づけないとの事。一気に雨が降り途中水溜まりができてたので危険だった。川が決壊するかもと思ったけど、大丈夫だったようでよかった。車が水没したら泣くに泣けん・・

予定よりもずいぶん遅れて体育館着。でもまだ試合形式始まっておらず。少しアップして臨んだけど上半身つりつり。途中から力が全く入らずコートの外に出るも人数少ないので連れ戻された。 一回休むともうついていけない…

なんて貧弱な体になってしまったんだ。嘆かわしい。
時間見て走り込みだ。