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08/6月15日の日記 父への目標/ピアノ搬入/大正琴の響き、宗次ホール体験 

2008.06.16 Mon

先日お会いした先生から大正琴のコンサートへ招かれ聴きにいくため栄の宗次ホールへ。

3月にできたばかりのこの宗次ホール。カレーココイチが作った今注目のホール。見てみたいと思っていたので楽しみに向かった。

宗次ホール

http://www.munetsuguhall.com/

客席数 310席(車椅子席6席設置)、1階席 232席、2階席 78席
客席面積 1階席客席フロア 162.6㎡、2階席客席フロア 67.5㎡
舞台寸法 間口11.9m、奥行き5.4m、高さ0.4m、面積45.2㎡
舞台床材質 ヒノキ

保有楽器 スタインウェイ D-274/1台、ヤマハ CFIIIS/1台


カレーハウスCoCo壱番屋(本社・愛知県一宮市)の創業者・宗次(むねつぐ)徳二さんが、名古屋市中区に私財約28億円投じてクラシック専用音楽ホール「宗次ホール」を建設した。3月29日開館。

http://newsing.jp/entry?url=www.asahi.com%2Fculture%2Fupdate%2F0130%2F002.html


栄から東新町方面へ歩いていき、東急ホテルやスタバのあたりにあります。ここらは以前勤めていたN楽器の技術基地東新町店のある思い出?のある地。
よく知っているところだと思ったけど少しこないといろいろお店も変わっていて新鮮だった。

ホールの周りの環境は正直よくこんなとこに作ったなと言う感じ。ココイチなら似合いそうな土地だけどもと思いながら。暮らしの中に身近にクラシックをと言うコンセプトらしいのでこういう場所もありかもといった感じです。

宗次(むねつぐ)徳二さんは数年前一度講演を聞きにいったことがあり、人柄がとてもいい印象でした。社長だけれどきさくな感じのおっちゃんという感じ。そういうところがホールにも反映されているのかもしれません。成功までとてもご苦労された人生だったように覚えてます。

ホール内部はとても独特な作りでこれまでみたことないような構造をしています。とにかく客席とステージが近く感じ舞台が身近に感じられます。ちょっとした野外イベントのステージみたいです。
でも天井や壁面は音響を計算されて作られたであろう波を打つような作り。どんな音がするのだろうかと楽しみだった。

今回は大正琴というあまり音量が大きくない楽器でしたが音量的にはちょうどよく感じました。はこが小さいので聴こえないこともなく、それでもうるさくはなく。


大正琴とはなにを隠そう名古屋は大須発祥の楽器。


1912年(大正元年)、名古屋大須森田屋旅館の長男森田吾郎(本名 川口仁三郎)が、二弦琴をもとに、タイプライタにヒントを得て発明した。キーの配列はピアノの鍵盤と同様になっている。発明時の音域は2オクターブであった。発明時から金属製の弦が用いられたのだが、従来の日本の琴の弦は絹製であったため、音色も従来の日本の琴とは違ったものであった。また、鍵盤があるため、音高を初心者でも正確に出すことができるなど、比較的簡便に演奏可能であるため、家庭用楽器として大正時代に大流行した。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)


今や誰もが知る楽器になりすごいことです。先生も華麗に演奏されてましたが合奏での息のあった演奏はよかったです。特に驚いたのが、ポップスの曲でベースの音まで出せると言うのが新しい発見でした。新しい奏法とか言うので革新的な流派なんでしょうか?琴を越えたものに感じました。

こういうその地方由来のもので売り出していくのはとてもいいことだと思います。なんせ本家本元ですから。守るべき伝統として各方面から特別な注目されます。そういうものと演奏者のパーソナリティが融合したときブレイクするんじゃないでしょうか。そのニオイ今回感じました。

今度このホールくるときはピアノのコンサートなのでどのようにあのホールで聴けるか楽しみです。


時間もせまっていたので名残おしかったけれど切り上げて三好町へ。
岐阜のMWのまーくん、社長のとおちゃんとトラックにピアノ積んできてくれた。先に着いた自分は今回お世話になったH先生宅へ伺うも不在。諦めて待っていたら2人が到着。

お客様宅へトラックをつけて3人でピアノを降ろした。と言っても素人の自分はあまり手を出せず少しサポートしたくらい。どんな感じでやればいいのか今後の参考として見ていた。
あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら安全第一にピアノを室内へ搬入。傷つけることなく無事に運び入れられてとりあえず一安心。親子で意見の違いは常にあるもののさすがです。ピアノ搬入はパズル的な要素が必要で、昔ゲームボーイでやった倉庫番なるゲームを思い出した。

椅子も組み立てとりあえずMWのおふたりはここで終了。いつも格安でやっていただきほんとにありがたいことです。
残って仕上げの納入調律をお手入れ等を説明。子供さん2人搬入の時からじっと見てたけど無事部屋の中に納まってからは笑顔でうれしそうにピアノを弾いてた。こういう姿見るのが一番嬉しいです。下の女の子の誕生日プレゼントとのことでいい思い出になってくれたかなと思う。

自分で調整したピアノが運ばれて調律して弾いてもらって、幸せです。


そのまま岡崎へ帰り実家の岡崎事務所で事務処理。
おかんが群馬のほうへ旅行へ行っていてとりあえずごはんだけ炊いて待っていたら高速の渋滞に巻き込まれたらしく遅くに帰ってきた。

お土産のマグロのかまを買ってきていてさっそくいただいた。かまと言っても頭全体が焼いてあるので、でかいまぐろの頭をつっつきながら食した。写真に撮るのを忘れたのが残念・・

本題である父の日のプレゼントを渡し普段会えないぶん話した。喜んでもらえたけど自分的にはもっともっといいものをこれから少しづつランク上げていきたい。こんだけがんばってんだよって。将来的に連れていってやりたいところがあってそれが目標かな。

パソコンで仕事を使っているらしくわからないと聞いてきた。今は年齢に関係なくパソコンくらい使えないと仕事にならんのだね。あと少しですががんばってください。



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イベント情報 しんちろライブ

2008.06.16 Mon

私のいちおしシンガーソングライター、しんちろさんのイベント情報です。


7月13日(日) 東海市 どんでん広場
どんでんアコースティックライブ
~Stage2×2~

http://kwne.jp/~shinseiki/
Start:12:30~ Charge:free(野外)
出演:しんちろ、他多数(未定)