2008-05-30(Fri)
緑区へ。
最近23号を走ることが多い。大抵渋滞するので余裕を持って家を出発。
おかげで予定どおり着いた。ママになった先生がお出迎え。結婚式の写真など見てもらい話などし盛り上がった。
ピアノのほうは子育てに追われなかなか弾けないみたいでそこまで狂いも生じてはなかったけど、気温や湿気等の変化により生じた狂いを修正。
おいしいお菓子やお祝いまでいただき感謝です。お母さんとも語らい、3か月の子をだっこした。子供はほんとにかわいい。
ついつい時間が過ぎていたので連絡し近くのマンションのお宅へ。インターホン押したらいつものかわいい子供の声。少し前にファンだと言ってくれた子。用事が済んだら下まで送ってくれた。
帰って木曜洋画劇場のワイルドスピードを見ながら事務仕事等。これ何回も見てるけど燃えるわ〜。カッコイイ。日本車たくさん出てくるし。
なんだか1日があっと言う間だ。
ワイルド・スピード
出演:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-11-30
ハイスピードで走るトラックの積荷を、改造車が疾走しながら盗むという強奪事件が多発。そんな折り、ロスのストリートに君臨するドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、ある日謎の若者ブライアン(ポール・ウォーカー)が現れ、ストリート・レースの勝負を挑む。結果はドミニクの勝利に終わるが、それを機にブライアンは彼らの仲間に加わることになった。しかし、彼の正体は…。
ストリート・レースに興じる若者たちの姿を描いたヴァイオレンス・カー・アクション映画。正直ドラマそのものは大したことはなく、また現実に考えれば迷惑極まりない連中しか登場しないのだが、彼らの心意気がびんびんに伝わってくるのと、カー・アクションのダイナミック描写ゆえ、まったく飽きることがない。まさに改造車が馬のように雄叫びをあげながら疾走する現代版西部劇といっても過言ではない快作である。(的田也寸志)
ワイルド・スピード × 2
出演:ポール・ウォーカー /タイリース・ギブソン /エヴァ・メンデス /デヴォン青木 /リュダクリス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2003-12-26
オープニング、違法の路上カーレースから、いきなりアドレナリンを上昇させる。アクセルを踏み、スピードアップするシークエンスは、絶妙な編集と音響によって臨場感ばっちりに映像化され、はっきり言って前作以上の仕上がりだ。監督ジョン・シングルトンの、ミュージック・クリップ的なノリが、ここではいい方向に作用している。
前作で、ロスのストリートレースの世界で潜入捜査に成功するも、その中心人物を逃がした主人公・ブライアン。警官を辞め、フロリダの裏レース界で名を馳せる彼が、ふたたび潜入捜査を依頼される。物語にとくに新しさはないが、この続編は、車やキャラの個性と、テンポのよい展開が持ち味になっている。ドライバーの好みに合わせたペイントやチューンナップがユニークで、なかでも人気の日系モデル、デヴォン青木が演じるスキの、ド派手ピンクの「ホンダS2000」が目を引く。このあたりは女性観客を意識しているのだろう。俳優たちも、それぞれが与えられた役どころに順応し、無理のない演技で、いい味だ。
巨大ガレージから100台以上の車が一気に飛び出すカーチェイスや、川岸から船へ大ジャンプする車などのシーンには、ストレートに、そして大いに興奮させられる。VFX技術をひけらかすアクションではなく、物語のためのアクションを満喫できる、極めてまっとうな作品なのだ。(斉藤博昭)
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
出演:ルーカス・ブラック /ナタリー・ケリー /BOW WOW /ブライアン・ティー /サンカン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-12-22
人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。
アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭)
最近23号を走ることが多い。大抵渋滞するので余裕を持って家を出発。
おかげで予定どおり着いた。ママになった先生がお出迎え。結婚式の写真など見てもらい話などし盛り上がった。
ピアノのほうは子育てに追われなかなか弾けないみたいでそこまで狂いも生じてはなかったけど、気温や湿気等の変化により生じた狂いを修正。
おいしいお菓子やお祝いまでいただき感謝です。お母さんとも語らい、3か月の子をだっこした。子供はほんとにかわいい。
ついつい時間が過ぎていたので連絡し近くのマンションのお宅へ。インターホン押したらいつものかわいい子供の声。少し前にファンだと言ってくれた子。用事が済んだら下まで送ってくれた。
帰って木曜洋画劇場のワイルドスピードを見ながら事務仕事等。これ何回も見てるけど燃えるわ〜。カッコイイ。日本車たくさん出てくるし。
なんだか1日があっと言う間だ。
ワイルド・スピード出演:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-11-30
ハイスピードで走るトラックの積荷を、改造車が疾走しながら盗むという強奪事件が多発。そんな折り、ロスのストリートに君臨するドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、ある日謎の若者ブライアン(ポール・ウォーカー)が現れ、ストリート・レースの勝負を挑む。結果はドミニクの勝利に終わるが、それを機にブライアンは彼らの仲間に加わることになった。しかし、彼の正体は…。
ストリート・レースに興じる若者たちの姿を描いたヴァイオレンス・カー・アクション映画。正直ドラマそのものは大したことはなく、また現実に考えれば迷惑極まりない連中しか登場しないのだが、彼らの心意気がびんびんに伝わってくるのと、カー・アクションのダイナミック描写ゆえ、まったく飽きることがない。まさに改造車が馬のように雄叫びをあげながら疾走する現代版西部劇といっても過言ではない快作である。(的田也寸志)
ワイルド・スピード × 2出演:ポール・ウォーカー /タイリース・ギブソン /エヴァ・メンデス /デヴォン青木 /リュダクリス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2003-12-26
オープニング、違法の路上カーレースから、いきなりアドレナリンを上昇させる。アクセルを踏み、スピードアップするシークエンスは、絶妙な編集と音響によって臨場感ばっちりに映像化され、はっきり言って前作以上の仕上がりだ。監督ジョン・シングルトンの、ミュージック・クリップ的なノリが、ここではいい方向に作用している。
前作で、ロスのストリートレースの世界で潜入捜査に成功するも、その中心人物を逃がした主人公・ブライアン。警官を辞め、フロリダの裏レース界で名を馳せる彼が、ふたたび潜入捜査を依頼される。物語にとくに新しさはないが、この続編は、車やキャラの個性と、テンポのよい展開が持ち味になっている。ドライバーの好みに合わせたペイントやチューンナップがユニークで、なかでも人気の日系モデル、デヴォン青木が演じるスキの、ド派手ピンクの「ホンダS2000」が目を引く。このあたりは女性観客を意識しているのだろう。俳優たちも、それぞれが与えられた役どころに順応し、無理のない演技で、いい味だ。
巨大ガレージから100台以上の車が一気に飛び出すカーチェイスや、川岸から船へ大ジャンプする車などのシーンには、ストレートに、そして大いに興奮させられる。VFX技術をひけらかすアクションではなく、物語のためのアクションを満喫できる、極めてまっとうな作品なのだ。(斉藤博昭)
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT出演:ルーカス・ブラック /ナタリー・ケリー /BOW WOW /ブライアン・ティー /サンカン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-12-22
人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。
アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭)














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