Page.56
2008/05/30 18:46:27
緑区へ。
最近23号を走ることが多い。大抵渋滞するので余裕を持って家を出発。
おかげで予定どおり着いた。ママになった先生がお出迎え。結婚式の写真など見てもらい話などし盛り上がった。
ピアノのほうは子育てに追われなかなか弾けないみたいでそこまで狂いも生じてはなかったけど、気温や湿気等の変化により生じた狂いを修正。
おいしいお菓子やお祝いまでいただき感謝です。お母さんとも語らい、3か月の子をだっこした。子供はほんとにかわいい。
ついつい時間が過ぎていたので連絡し近くのマンションのお宅へ。インターホン押したらいつものかわいい子供の声。少し前にファンだと言ってくれた子。用事が済んだら下まで送ってくれた。
帰って木曜洋画劇場のワイルドスピードを見ながら事務仕事等。これ何回も見てるけど燃えるわ〜。カッコイイ。日本車たくさん出てくるし。
なんだか1日があっと言う間だ。
ワイルド・スピード
出演:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-11-30
ハイスピードで走るトラックの積荷を、改造車が疾走しながら盗むという強奪事件が多発。そんな折り、ロスのストリートに君臨するドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、ある日謎の若者ブライアン(ポール・ウォーカー)が現れ、ストリート・レースの勝負を挑む。結果はドミニクの勝利に終わるが、それを機にブライアンは彼らの仲間に加わることになった。しかし、彼の正体は…。
ストリート・レースに興じる若者たちの姿を描いたヴァイオレンス・カー・アクション映画。正直ドラマそのものは大したことはなく、また現実に考えれば迷惑極まりない連中しか登場しないのだが、彼らの心意気がびんびんに伝わってくるのと、カー・アクションのダイナミック描写ゆえ、まったく飽きることがない。まさに改造車が馬のように雄叫びをあげながら疾走する現代版西部劇といっても過言ではない快作である。(的田也寸志)
ワイルド・スピード × 2
出演:ポール・ウォーカー /タイリース・ギブソン /エヴァ・メンデス /デヴォン青木 /リュダクリス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2003-12-26
オープニング、違法の路上カーレースから、いきなりアドレナリンを上昇させる。アクセルを踏み、スピードアップするシークエンスは、絶妙な編集と音響によって臨場感ばっちりに映像化され、はっきり言って前作以上の仕上がりだ。監督ジョン・シングルトンの、ミュージック・クリップ的なノリが、ここではいい方向に作用している。
前作で、ロスのストリートレースの世界で潜入捜査に成功するも、その中心人物を逃がした主人公・ブライアン。警官を辞め、フロリダの裏レース界で名を馳せる彼が、ふたたび潜入捜査を依頼される。物語にとくに新しさはないが、この続編は、車やキャラの個性と、テンポのよい展開が持ち味になっている。ドライバーの好みに合わせたペイントやチューンナップがユニークで、なかでも人気の日系モデル、デヴォン青木が演じるスキの、ド派手ピンクの「ホンダS2000」が目を引く。このあたりは女性観客を意識しているのだろう。俳優たちも、それぞれが与えられた役どころに順応し、無理のない演技で、いい味だ。
巨大ガレージから100台以上の車が一気に飛び出すカーチェイスや、川岸から船へ大ジャンプする車などのシーンには、ストレートに、そして大いに興奮させられる。VFX技術をひけらかすアクションではなく、物語のためのアクションを満喫できる、極めてまっとうな作品なのだ。(斉藤博昭)
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
出演:ルーカス・ブラック /ナタリー・ケリー /BOW WOW /ブライアン・ティー /サンカン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-12-22
人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。
アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭)
最近23号を走ることが多い。大抵渋滞するので余裕を持って家を出発。
おかげで予定どおり着いた。ママになった先生がお出迎え。結婚式の写真など見てもらい話などし盛り上がった。
ピアノのほうは子育てに追われなかなか弾けないみたいでそこまで狂いも生じてはなかったけど、気温や湿気等の変化により生じた狂いを修正。
おいしいお菓子やお祝いまでいただき感謝です。お母さんとも語らい、3か月の子をだっこした。子供はほんとにかわいい。
ついつい時間が過ぎていたので連絡し近くのマンションのお宅へ。インターホン押したらいつものかわいい子供の声。少し前にファンだと言ってくれた子。用事が済んだら下まで送ってくれた。
帰って木曜洋画劇場のワイルドスピードを見ながら事務仕事等。これ何回も見てるけど燃えるわ〜。カッコイイ。日本車たくさん出てくるし。
なんだか1日があっと言う間だ。
ワイルド・スピード出演:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-11-30
ハイスピードで走るトラックの積荷を、改造車が疾走しながら盗むという強奪事件が多発。そんな折り、ロスのストリートに君臨するドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、ある日謎の若者ブライアン(ポール・ウォーカー)が現れ、ストリート・レースの勝負を挑む。結果はドミニクの勝利に終わるが、それを機にブライアンは彼らの仲間に加わることになった。しかし、彼の正体は…。
ストリート・レースに興じる若者たちの姿を描いたヴァイオレンス・カー・アクション映画。正直ドラマそのものは大したことはなく、また現実に考えれば迷惑極まりない連中しか登場しないのだが、彼らの心意気がびんびんに伝わってくるのと、カー・アクションのダイナミック描写ゆえ、まったく飽きることがない。まさに改造車が馬のように雄叫びをあげながら疾走する現代版西部劇といっても過言ではない快作である。(的田也寸志)
ワイルド・スピード × 2出演:ポール・ウォーカー /タイリース・ギブソン /エヴァ・メンデス /デヴォン青木 /リュダクリス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2003-12-26
オープニング、違法の路上カーレースから、いきなりアドレナリンを上昇させる。アクセルを踏み、スピードアップするシークエンスは、絶妙な編集と音響によって臨場感ばっちりに映像化され、はっきり言って前作以上の仕上がりだ。監督ジョン・シングルトンの、ミュージック・クリップ的なノリが、ここではいい方向に作用している。
前作で、ロスのストリートレースの世界で潜入捜査に成功するも、その中心人物を逃がした主人公・ブライアン。警官を辞め、フロリダの裏レース界で名を馳せる彼が、ふたたび潜入捜査を依頼される。物語にとくに新しさはないが、この続編は、車やキャラの個性と、テンポのよい展開が持ち味になっている。ドライバーの好みに合わせたペイントやチューンナップがユニークで、なかでも人気の日系モデル、デヴォン青木が演じるスキの、ド派手ピンクの「ホンダS2000」が目を引く。このあたりは女性観客を意識しているのだろう。俳優たちも、それぞれが与えられた役どころに順応し、無理のない演技で、いい味だ。
巨大ガレージから100台以上の車が一気に飛び出すカーチェイスや、川岸から船へ大ジャンプする車などのシーンには、ストレートに、そして大いに興奮させられる。VFX技術をひけらかすアクションではなく、物語のためのアクションを満喫できる、極めてまっとうな作品なのだ。(斉藤博昭)
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT出演:ルーカス・ブラック /ナタリー・ケリー /BOW WOW /ブライアン・ティー /サンカン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-12-22
人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。
アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭)
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2008/05/29 19:08:14
目覚め悪かったけど体調整え千種区へ。
余裕持って出て千種のイオンで昼御飯。知らないおじさんに声かけられチャックがあいてますよと注意される。
恥ずかしい…
気付いても言いにくいことだけに注意してくれた人に感謝です。一回の恥で済みました。
気を取り直してお客様宅へ。ずいぶん長く調整してきたピアノ。最初にきたときはけっこう大変な状態だったなと思いをはせながら調律。
ピアノは毎年調律していればよほどのことがなければ正直言ってそこまで大変な作業でもありません。同じ人間がやっていれば音も徐々に安定していきますし。
なので早く終えれた時間でアクションの調整を少しずつします。ピアノは音が狂っていくと同時にタッチも少しずつ狂って行きます。それは厳密に言えば音色にも影響を与えます。
一般的には調律は音を合わせるものと思われているためアクションの調整までは頭の片隅にもありませんが、そこを技術者は提案してゆかなければならないと思っています。
実際整調と呼ばれる内部の調整は調律よりも時間がかかり大変な作業です。調律は最後の点検も兼ねた作業である、と言ってもいいくらいです。
それをわかってない経営者などは1時間以内で一軒終了しろとか言う時代があったわけです。
今はまさかないと思いますが…
なのでそれだけの調整をしようと思ったらお金もかかります!実際タッチ変更やアクション調整だけで30万取れる技術者もいるのです。その時はお客さんはよくなったと喜んでいました。
そこまでいかなくても作業量技術量で調律の5倍〜10倍くらいが妥当なとこでしょうか。
自分は時間や体力的に余裕ができたときは調律後サービスとして調整しています。
これはおっしゃらないだけで多くの技術者がやっていることだと思います。
中には買い換えや修理をにらみやらない人もいるかもしれません。
何も考えてなく調律だけやっているのは問題外です…
毎年少しずつ調整していくことによりピアノはどんどん良くなっていきます。チリも積もればってやつです。
そんなピアノを毎年見るのが楽しいしなによりやりがいと仕事に誇りが持てます。
私は調律料金が安いと言われますが、しばらく放置されているものや調整されていないピアノを修理する時はその作業量に応じた金額をいただいています。それだけの状態にする自信はありますし。
もちろんそうするだけのタッチ等の研究は日々欠かせません。たくさんのピアノを弾くこともそのうちのひとつです。
ですから何年放置されてても調律料激安でやります、とかあり得ないです。
ボロボロのピアノを短時間で調律だけやってOKとか、とりあえず音が出てるというだけで結局何も解決してないし、基本的なところ直してないと音もしょぼく弾きづらく、長い目で見てピアノの寿命が縮まるだけですから。
また激安は修理を取る口実だったりもするわけですが。まだそれならいいけどうまいと言うかだましてると言うか・・
特に営業第一の店だと調律師って”ピアノを直す人”じゃなかったの?って疑問に思うときあります。
調律師の存在って何?って感じ。ピアノコンサルタントとかそんな名前にしたほうがいいよね。
ピアノをより良い状態にする。
基本的なことが置き去りにされてるような気がする。
食品って口に入れるものじゃなかったっけ?
料理は使い回すのが普通なんだ。あんこは凍らせればいつまでも使用可能です。
給湯機や暖房機は1人や2人くらい人が死んでも問題にならなければいいんです。
危険な物質もこれくらいなら人体に害はないから入れましょう。
ピアノはたまたま人が死なないものだったってことだけです。
他人に負けないように他社に負けないように。そのためには他人の命なんてどうでもいいんです。
1番になることってそんなに大事なことなんだろうか?
会社で下のものを平気で蹴落とす人間を見てきて悩んできた。
何故そんなことすんの?しかも同じ会社の人間だよ・・
こないだ某楽器店のiさんと話してたとき答えが解った気がする。
iさんは某大手楽器企業の役職を長年やってこられたかたで、定年をむかえられた今もこの地方に影響力を持っておられる。
肩書きのない僕だからなのか会うたびにいろいろとしゃべってくれる。経験してきたことを伝えたいのかもしれない。僕はいつも何も言わず聞いている。
その中でiさんが語ったのは、
僕らの世代はね、他人を蹴落としてでも上に上がりなさいって教えられたよ、って。
野球でレギュラー取りたかったら練習でわからないようにチームメイトにボールぶつけてケガさせてレギュラー取れって教えられたって。子供の数も多かったし全てが奪い合いだったって。
iさん世代は(みながそうではないと思うけど)そういう教育を受けてきてそれがごく普通のこと。
漫画ゴルゴ13のゴルゴが、幼いころより殺し屋の訓練受けてきて人を殺すのが当たり前なこととなったのと一緒。
あれ?・・彼は生まれながらの殺し屋だったっけ?!
そんなかたたちがトップにいる今の社会なんだから、相次ぐ企業の不祥事も不思議じゃない。
最近そんなことで企業のコンプライアンスを高めようって気運がようやく高まってるみたいだけど、そんなことをしているのは余裕のある会社でごく一部なんだろう。
普通の会社なんて売り上げあげることに必死でとてもじゃない。
でも今までそういうことをしてこなかった会社は国際社会の競争に勝てずこれからどんどんなくなっていくだろうと思う。
遠回りに見えてしっかりとしたビジョンを持って仕事をすることが結局は将来的な安定につながり成功する近道なのではないかと思う。
日本は高度経済成長があったために常識がおきざりにされてきた。そんなものなくても作ればじゃんじゃん物は売れた。ピアノも売れた。そんな幻影を追わずにそろそろまともな世の中にしていくべきでは?
自分たちより下の世代にいいバトンが渡せれたらと思う。
千種区を後にし東区にある大塚屋へ。
ここはすごい。布というものだけに特化したお店。車が駐車場に入りきれず渋滞してた。
老舗だけど専門店だからいまだに人気があるんだろうか?自分で何か作りたいと言う人にはとても良さそう。自分は店内探しピアノに使う布を見つけ人の多さにたまらず出てきた。
帰宅する前に北区へ向かった。←だじゃれ
カフェタナカへ寄り明日のお土産を買いほんとに帰宅。
カフェタナカも相変わらずの賑わいですごいなと思いつつ帰ってきた。
余裕持って出て千種のイオンで昼御飯。知らないおじさんに声かけられチャックがあいてますよと注意される。
恥ずかしい…
気付いても言いにくいことだけに注意してくれた人に感謝です。一回の恥で済みました。
気を取り直してお客様宅へ。ずいぶん長く調整してきたピアノ。最初にきたときはけっこう大変な状態だったなと思いをはせながら調律。
ピアノは毎年調律していればよほどのことがなければ正直言ってそこまで大変な作業でもありません。同じ人間がやっていれば音も徐々に安定していきますし。
なので早く終えれた時間でアクションの調整を少しずつします。ピアノは音が狂っていくと同時にタッチも少しずつ狂って行きます。それは厳密に言えば音色にも影響を与えます。
一般的には調律は音を合わせるものと思われているためアクションの調整までは頭の片隅にもありませんが、そこを技術者は提案してゆかなければならないと思っています。
実際整調と呼ばれる内部の調整は調律よりも時間がかかり大変な作業です。調律は最後の点検も兼ねた作業である、と言ってもいいくらいです。
それをわかってない経営者などは1時間以内で一軒終了しろとか言う時代があったわけです。
今はまさかないと思いますが…
なのでそれだけの調整をしようと思ったらお金もかかります!実際タッチ変更やアクション調整だけで30万取れる技術者もいるのです。その時はお客さんはよくなったと喜んでいました。
そこまでいかなくても作業量技術量で調律の5倍〜10倍くらいが妥当なとこでしょうか。
自分は時間や体力的に余裕ができたときは調律後サービスとして調整しています。
これはおっしゃらないだけで多くの技術者がやっていることだと思います。
中には買い換えや修理をにらみやらない人もいるかもしれません。
何も考えてなく調律だけやっているのは問題外です…
毎年少しずつ調整していくことによりピアノはどんどん良くなっていきます。チリも積もればってやつです。
そんなピアノを毎年見るのが楽しいしなによりやりがいと仕事に誇りが持てます。
私は調律料金が安いと言われますが、しばらく放置されているものや調整されていないピアノを修理する時はその作業量に応じた金額をいただいています。それだけの状態にする自信はありますし。
もちろんそうするだけのタッチ等の研究は日々欠かせません。たくさんのピアノを弾くこともそのうちのひとつです。
ですから何年放置されてても調律料激安でやります、とかあり得ないです。
ボロボロのピアノを短時間で調律だけやってOKとか、とりあえず音が出てるというだけで結局何も解決してないし、基本的なところ直してないと音もしょぼく弾きづらく、長い目で見てピアノの寿命が縮まるだけですから。
また激安は修理を取る口実だったりもするわけですが。まだそれならいいけどうまいと言うかだましてると言うか・・
特に営業第一の店だと調律師って”ピアノを直す人”じゃなかったの?って疑問に思うときあります。
調律師の存在って何?って感じ。ピアノコンサルタントとかそんな名前にしたほうがいいよね。
ピアノをより良い状態にする。
基本的なことが置き去りにされてるような気がする。
食品って口に入れるものじゃなかったっけ?
料理は使い回すのが普通なんだ。あんこは凍らせればいつまでも使用可能です。
給湯機や暖房機は1人や2人くらい人が死んでも問題にならなければいいんです。
危険な物質もこれくらいなら人体に害はないから入れましょう。
ピアノはたまたま人が死なないものだったってことだけです。
他人に負けないように他社に負けないように。そのためには他人の命なんてどうでもいいんです。
1番になることってそんなに大事なことなんだろうか?
会社で下のものを平気で蹴落とす人間を見てきて悩んできた。
何故そんなことすんの?しかも同じ会社の人間だよ・・
こないだ某楽器店のiさんと話してたとき答えが解った気がする。
iさんは某大手楽器企業の役職を長年やってこられたかたで、定年をむかえられた今もこの地方に影響力を持っておられる。
肩書きのない僕だからなのか会うたびにいろいろとしゃべってくれる。経験してきたことを伝えたいのかもしれない。僕はいつも何も言わず聞いている。
その中でiさんが語ったのは、
僕らの世代はね、他人を蹴落としてでも上に上がりなさいって教えられたよ、って。
野球でレギュラー取りたかったら練習でわからないようにチームメイトにボールぶつけてケガさせてレギュラー取れって教えられたって。子供の数も多かったし全てが奪い合いだったって。
iさん世代は(みながそうではないと思うけど)そういう教育を受けてきてそれがごく普通のこと。
漫画ゴルゴ13のゴルゴが、幼いころより殺し屋の訓練受けてきて人を殺すのが当たり前なこととなったのと一緒。
あれ?・・彼は生まれながらの殺し屋だったっけ?!
そんなかたたちがトップにいる今の社会なんだから、相次ぐ企業の不祥事も不思議じゃない。
最近そんなことで企業のコンプライアンスを高めようって気運がようやく高まってるみたいだけど、そんなことをしているのは余裕のある会社でごく一部なんだろう。
普通の会社なんて売り上げあげることに必死でとてもじゃない。
でも今までそういうことをしてこなかった会社は国際社会の競争に勝てずこれからどんどんなくなっていくだろうと思う。
遠回りに見えてしっかりとしたビジョンを持って仕事をすることが結局は将来的な安定につながり成功する近道なのではないかと思う。
日本は高度経済成長があったために常識がおきざりにされてきた。そんなものなくても作ればじゃんじゃん物は売れた。ピアノも売れた。そんな幻影を追わずにそろそろまともな世の中にしていくべきでは?
自分たちより下の世代にいいバトンが渡せれたらと思う。
千種区を後にし東区にある大塚屋へ。
ここはすごい。布というものだけに特化したお店。車が駐車場に入りきれず渋滞してた。
老舗だけど専門店だからいまだに人気があるんだろうか?自分で何か作りたいと言う人にはとても良さそう。自分は店内探しピアノに使う布を見つけ人の多さにたまらず出てきた。
帰宅する前に北区へ向かった。←だじゃれ
カフェタナカへ寄り明日のお土産を買いほんとに帰宅。
カフェタナカも相変わらずの賑わいですごいなと思いつつ帰ってきた。
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2008/05/28 16:30:34




家を出たらキティちゃんの置物を設置中のマンションを見かけた。キティちゃんマンション?!
23号線から刈谷へ向かった。途中目的地近くに機関車のある公園発見!工事中だったから完成したらまたきてみたい。
刈谷市内のとある病院。音楽イベントを地域との交流のために取り入れておりピアノが体育館に設置してある。
体育館みたいな場所は天井が高いので音が良く響く。ちょっとしたホールみたいだ。気持ち良く調律していつものアクション微調整。
最後に弾いて確認。総点検。調子にのって何曲か弾いてたら人が寄ってきた。ヤバイヤバイきりあげねばと病院をあとに。
続けて近くのドクターのお宅。付近を警察が路駐の取り締まりをしていたので危ないと思い市営の駐車場へ。このように駐車場が近くにあると助かる。
ねこちゃんやアンティーク家具に囲まれた素敵なお部屋。とても文学や芸術が好きなかたで、クラシックの話や絵画の話など尽きなかった。本を読んだり美術館などにいったりする時間大事だなと改めて思った。
帰りは近くにあるデンソーの通勤渋滞に巻き込まれ23号でも通勤渋滞に巻き込まれけっこう時間かかってしまった。
夜はぽんたさんのお許しがでたのでヨシヅヤ近くの回転寿司へ。1皿¥100だけどなかなかおいしい。タッチパネルの画面で注文できるし、その下に皿を入れるとこがあって5枚たまるとスロットが回る。初体験でなんと絵柄が揃いストラップが当たった!なんのキャラクターかわからないストラップだったけどさっそく付けて嬉しかった。売り上げ増えればもっとおいしいお寿司が食べれるそうなのでがんばらなければ。
Page.53
2008/05/27 11:32:31
朝から事務所で事務仕事。集中力きれることなく順調に進んだけど昼過ぎにはさすがに疲れて休憩。最近一人でできることの限界感じる。でも人雇うような余裕はとてもないしあまり雇ったりするのは好きじゃないし。う〜ん、悩ましい…
ピアノは休憩中少し弾けた。練習すれば弾けるようになるんだと実感。なんかうれしくなった♪
オークワまで歩いていき買い物。帰りにKさんの事務所確認。こんどあいさつに行こうかな。考えかたは違うだろうけど専門校時代お世話になったしたまたま近いのでいろいろ協力できるといいな。
ぽんたさん帰ってきたら体調悪いらしくゼリーしか喉通らないと言うので、買ってきた高級ゼリーを食べてもらった。
少し良くなったみたいでホッとした。
ピアノは休憩中少し弾けた。練習すれば弾けるようになるんだと実感。なんかうれしくなった♪
オークワまで歩いていき買い物。帰りにKさんの事務所確認。こんどあいさつに行こうかな。考えかたは違うだろうけど専門校時代お世話になったしたまたま近いのでいろいろ協力できるといいな。
ぽんたさん帰ってきたら体調悪いらしくゼリーしか喉通らないと言うので、買ってきた高級ゼリーを食べてもらった。
少し良くなったみたいでホッとした。
Page.52
2008/05/26 17:26:28
午前中東区へ。
道も空いていてすんなりと着いた。ナゴヤドームのほど近く。ここらは最近高層マンションが多く建設された。今回のかたもそんな感じのお宅だった。
電子ピアノのアクション入りモデルの修理。とある楽器店から頼まれ伺った。
電子関係の修理は少しマニュアルと違う部分があり手間取ったが無事終了。しかしながら外装のほうは少し難しい状態に。いたしかたないんだが・・
時間もオーバーしていて今回はさっさと退散。
昼もとうに越えていたので昼ごはんだけ得意の吉牛でつめこんで昭和区へ。お昼からは練習会とはいえ気が楽。着いたらみんなもういた。ほどなくして弾かされなんとか今度の喫茶店で披露する曲を弾けた。その後もグランドピアノを弾ける喜びで調子に乗って何曲も弾き気分が晴れた。
みんなの演奏を聴くのもとても楽しみでsoraさんやみんなとおしゃべりしながら楽しい時を過ごせた。マイさんの白鳥も聴けたし、久しぶりのFくんのバランスとれた音色心地良かった。soraさんのお友達も素敵な枯葉を初め何曲も弾かれ、Mさんはいつものきれいな歌声を聴かせてくれた。そしてなんといってもおとさんの強靭なタッチ。ピアノが激しく揺れてました。とても気持ち良さそうでした。
おいしい珈琲をいただきうみそらサロンをあとにしおとさん進めで杁中(いりなか)にある喫茶マウンテンへ。
マウンテンについてはおとさん日記で以前ちらっと見てたけどけっこう有名らしいです。
なにが有名ってゲテモノ!?メニューで。
マウンテン概要 ファンページ
ストロベリー色した麺でクリーム乗っかってたのが横のテーブルとかにあったりしました。しかもひとつひとつの量がハンパじゃない。しかも安い!のがいい。名古屋はモーニング文化があったりと喫茶店は素晴らしいです。

食で名古屋ってこういうので全国的に有名です。あんかけスパとか。僕はあんかけスパ駄目ですが・・
東京出身の知人や福井の調律師Kさんが名古屋はおいしいものないって言ってたけど、普通の味付けや素材の味を大事にする料理が主のところから見れば明らかに邪道ですよね。
良く言えば、名古屋人は良くない素材をおいしくする知恵を持っていると言ったところでしょうか?
でもこれも文化だしそれで売り出すのもありだと思います。そういう意味ではマウンテンは成功しています。これからは何事もそういう濃いーい特徴出していったほうがいいんでしょうか?!
今度はハラ減ってるとききてゲテモノ食べてみたいです。ちょっと怖いですが・・
帰って今日の午前の反省。状況から見れば手を尽くしたので、しょうがないんだけどなんか力及ばずといった感じ。不可能を可能にしてこそ一流の技術者ではないんだろうか?
そんなことを思い疲れもあり少しへこんでしまった。
道も空いていてすんなりと着いた。ナゴヤドームのほど近く。ここらは最近高層マンションが多く建設された。今回のかたもそんな感じのお宅だった。
電子ピアノのアクション入りモデルの修理。とある楽器店から頼まれ伺った。
電子関係の修理は少しマニュアルと違う部分があり手間取ったが無事終了。しかしながら外装のほうは少し難しい状態に。いたしかたないんだが・・
時間もオーバーしていて今回はさっさと退散。
昼もとうに越えていたので昼ごはんだけ得意の吉牛でつめこんで昭和区へ。お昼からは練習会とはいえ気が楽。着いたらみんなもういた。ほどなくして弾かされなんとか今度の喫茶店で披露する曲を弾けた。その後もグランドピアノを弾ける喜びで調子に乗って何曲も弾き気分が晴れた。
みんなの演奏を聴くのもとても楽しみでsoraさんやみんなとおしゃべりしながら楽しい時を過ごせた。マイさんの白鳥も聴けたし、久しぶりのFくんのバランスとれた音色心地良かった。soraさんのお友達も素敵な枯葉を初め何曲も弾かれ、Mさんはいつものきれいな歌声を聴かせてくれた。そしてなんといってもおとさんの強靭なタッチ。ピアノが激しく揺れてました。とても気持ち良さそうでした。
おいしい珈琲をいただきうみそらサロンをあとにしおとさん進めで杁中(いりなか)にある喫茶マウンテンへ。
マウンテンについてはおとさん日記で以前ちらっと見てたけどけっこう有名らしいです。
なにが有名ってゲテモノ!?メニューで。
マウンテン概要 ファンページ
ストロベリー色した麺でクリーム乗っかってたのが横のテーブルとかにあったりしました。しかもひとつひとつの量がハンパじゃない。しかも安い!のがいい。名古屋はモーニング文化があったりと喫茶店は素晴らしいです。

食で名古屋ってこういうので全国的に有名です。あんかけスパとか。僕はあんかけスパ駄目ですが・・
東京出身の知人や福井の調律師Kさんが名古屋はおいしいものないって言ってたけど、普通の味付けや素材の味を大事にする料理が主のところから見れば明らかに邪道ですよね。
良く言えば、名古屋人は良くない素材をおいしくする知恵を持っていると言ったところでしょうか?
でもこれも文化だしそれで売り出すのもありだと思います。そういう意味ではマウンテンは成功しています。これからは何事もそういう濃いーい特徴出していったほうがいいんでしょうか?!
今度はハラ減ってるとききてゲテモノ食べてみたいです。ちょっと怖いですが・・
帰って今日の午前の反省。状況から見れば手を尽くしたので、しょうがないんだけどなんか力及ばずといった感じ。不可能を可能にしてこそ一流の技術者ではないんだろうか?
そんなことを思い疲れもあり少しへこんでしまった。









