08/5月29日の日記
緑区へ。
最近23号を走ることが多い。大抵渋滞するので余裕を持って家を出発。
おかげで予定どおり着いた。ママになった先生がお出迎え。結婚式の写真など見てもらい話などし盛り上がった。
ピアノのほうは子育てに追われなかなか弾けないみたいでそこまで狂いも生じてはなかったけど、気温や湿気等の変化により生じた狂いを修正。
おいしいお菓子やお祝いまでいただき感謝です。お母さんとも語らい、3か月の子をだっこした。子供はほんとにかわいい。

ついつい時間が過ぎていたので連絡し近くのマンションのお宅へ。インターホン押したらいつものかわいい子供の声。少し前にファンだと言ってくれた子。用事が済んだら下まで送ってくれた。

帰って木曜洋画劇場のワイルドスピードを見ながら事務仕事等。これ何回も見てるけど燃えるわ〜。カッコイイ。日本車たくさん出てくるし。
なんだか1日があっと言う間だ。


ワイルド・スピードワイルド・スピード
出演:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-11-30


ハイスピードで走るトラックの積荷を、改造車が疾走しながら盗むという強奪事件が多発。そんな折り、ロスのストリートに君臨するドミニク(ヴィン・ディーゼル)の前に、ある日謎の若者ブライアン(ポール・ウォーカー)が現れ、ストリート・レースの勝負を挑む。結果はドミニクの勝利に終わるが、それを機にブライアンは彼らの仲間に加わることになった。しかし、彼の正体は…。

ストリート・レースに興じる若者たちの姿を描いたヴァイオレンス・カー・アクション映画。正直ドラマそのものは大したことはなく、また現実に考えれば迷惑極まりない連中しか登場しないのだが、彼らの心意気がびんびんに伝わってくるのと、カー・アクションのダイナミック描写ゆえ、まったく飽きることがない。まさに改造車が馬のように雄叫びをあげながら疾走する現代版西部劇といっても過言ではない快作である。(的田也寸志)





ワイルド・スピード × 2ワイルド・スピード × 2
出演:ポール・ウォーカー /タイリース・ギブソン /エヴァ・メンデス /デヴォン青木 /リュダクリス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2003-12-26


オープニング、違法の路上カーレースから、いきなりアドレナリンを上昇させる。アクセルを踏み、スピードアップするシークエンスは、絶妙な編集と音響によって臨場感ばっちりに映像化され、はっきり言って前作以上の仕上がりだ。監督ジョン・シングルトンの、ミュージック・クリップ的なノリが、ここではいい方向に作用している。
前作で、ロスのストリートレースの世界で潜入捜査に成功するも、その中心人物を逃がした主人公・ブライアン。警官を辞め、フロリダの裏レース界で名を馳せる彼が、ふたたび潜入捜査を依頼される。物語にとくに新しさはないが、この続編は、車やキャラの個性と、テンポのよい展開が持ち味になっている。ドライバーの好みに合わせたペイントやチューンナップがユニークで、なかでも人気の日系モデル、デヴォン青木が演じるスキの、ド派手ピンクの「ホンダS2000」が目を引く。このあたりは女性観客を意識しているのだろう。俳優たちも、それぞれが与えられた役どころに順応し、無理のない演技で、いい味だ。
巨大ガレージから100台以上の車が一気に飛び出すカーチェイスや、川岸から船へ大ジャンプする車などのシーンには、ストレートに、そして大いに興奮させられる。VFX技術をひけらかすアクションではなく、物語のためのアクションを満喫できる、極めてまっとうな作品なのだ。(斉藤博昭)





ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
出演:ルーカス・ブラック /ナタリー・ケリー /BOW WOW /ブライアン・ティー /サンカン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-12-22


人気カーアクション・シリーズの第3弾は、東京が舞台。カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行くことになる。東京都心での狭い道や立体パーキング、急カーブの山道で繰り広げられるドリフト走行のレースは、過去2作とは違う緊密なスペクタクル感を生み出した。レースシーンは日本でのロケに、セットでの撮影、CGを合成。渋谷のスクランブル交差点で大爆発が起こるなど、“ありえない”状況が無理なく映像化されている。

アクション以外でも、日本人にとってはカルチャーギャップのドラマが楽しめる。詰め襟を着たショーンの姿も笑えるが、高校の食堂での懐石料理風メニューや、渋谷ギャルのメイクなど、ちょっぴり変な日本もご愛嬌。ツッコミを入れるのも、それはそれでおもしろい。日米混合のキャストのなかでは、わずかなシーンながら妻夫木聡、柴田理恵など豪華なゲスト出演が見どころ。これまでのシリーズが、どちらかと言えばカーアクション・ファン向けだったが、この3作目は娯楽作として、とくに日本でより多くの層にアピールする作りになった。(斉藤博昭)




08/5月28日の日記
目覚め悪かったけど体調整え千種区へ。

余裕持って出て千種のイオンで昼御飯。知らないおじさんに声かけられチャックがあいてますよと注意される。

恥ずかしい…

気付いても言いにくいことだけに注意してくれた人に感謝です。一回の恥で済みました。

気を取り直してお客様宅へ。ずいぶん長く調整してきたピアノ。最初にきたときはけっこう大変な状態だったなと思いをはせながら調律。

ピアノは毎年調律していればよほどのことがなければ正直言ってそこまで大変な作業でもありません。同じ人間がやっていれば音も徐々に安定していきますし。

なので早く終えれた時間でアクションの調整を少しずつします。ピアノは音が狂っていくと同時にタッチも少しずつ狂って行きます。それは厳密に言えば音色にも影響を与えます。

一般的には調律は音を合わせるものと思われているためアクションの調整までは頭の片隅にもありませんが、そこを技術者は提案してゆかなければならないと思っています。

実際整調と呼ばれる内部の調整は調律よりも時間がかかり大変な作業です。調律は最後の点検も兼ねた作業である、と言ってもいいくらいです。

それをわかってない経営者などは1時間以内で一軒終了しろとか言う時代があったわけです。
今はまさかないと思いますが…


なのでそれだけの調整をしようと思ったらお金もかかります!実際タッチ変更やアクション調整だけで30万取れる技術者もいるのです。その時はお客さんはよくなったと喜んでいました。

そこまでいかなくても作業量技術量で調律の5倍〜10倍くらいが妥当なとこでしょうか。


自分は時間や体力的に余裕ができたときは調律後サービスとして調整しています。

これはおっしゃらないだけで多くの技術者がやっていることだと思います。

中には買い換えや修理をにらみやらない人もいるかもしれません。

何も考えてなく調律だけやっているのは問題外です…



毎年少しずつ調整していくことによりピアノはどんどん良くなっていきます。チリも積もればってやつです。

そんなピアノを毎年見るのが楽しいしなによりやりがいと仕事に誇りが持てます。


私は調律料金が安いと言われますが、しばらく放置されているものや調整されていないピアノを修理する時はその作業量に応じた金額をいただいています。それだけの状態にする自信はありますし。

もちろんそうするだけのタッチ等の研究は日々欠かせません。たくさんのピアノを弾くこともそのうちのひとつです。


ですから何年放置されてても調律料激安でやります、とかあり得ないです。

ボロボロのピアノを短時間で調律だけやってOKとか、とりあえず音が出てるというだけで結局何も解決してないし、基本的なところ直してないと音もしょぼく弾きづらく、長い目で見てピアノの寿命が縮まるだけですから。
また激安は修理を取る口実だったりもするわけですが。まだそれならいいけどうまいと言うかだましてると言うか・・



特に営業第一の店だと調律師って”ピアノを直す人”じゃなかったの?って疑問に思うときあります。

調律師の存在って何?って感じ。ピアノコンサルタントとかそんな名前にしたほうがいいよね。


ピアノをより良い状態にする。

基本的なことが置き去りにされてるような気がする。


食品って口に入れるものじゃなかったっけ?
料理は使い回すのが普通なんだ。あんこは凍らせればいつまでも使用可能です。
給湯機や暖房機は1人や2人くらい人が死んでも問題にならなければいいんです。
危険な物質もこれくらいなら人体に害はないから入れましょう。

ピアノはたまたま人が死なないものだったってことだけです。



他人に負けないように他社に負けないように。そのためには他人の命なんてどうでもいいんです。
1番になることってそんなに大事なことなんだろうか?


会社で下のものを平気で蹴落とす人間を見てきて悩んできた。
何故そんなことすんの?しかも同じ会社の人間だよ・・


こないだ某楽器店のiさんと話してたとき答えが解った気がする。

iさんは某大手楽器企業の役職を長年やってこられたかたで、定年をむかえられた今もこの地方に影響力を持っておられる。

肩書きのない僕だからなのか会うたびにいろいろとしゃべってくれる。経験してきたことを伝えたいのかもしれない。僕はいつも何も言わず聞いている。


その中でiさんが語ったのは、
僕らの世代はね、他人を蹴落としてでも上に上がりなさいって教えられたよ、って。

野球でレギュラー取りたかったら練習でわからないようにチームメイトにボールぶつけてケガさせてレギュラー取れって教えられたって。子供の数も多かったし全てが奪い合いだったって。


iさん世代は(みながそうではないと思うけど)そういう教育を受けてきてそれがごく普通のこと。


漫画ゴルゴ13のゴルゴが、幼いころより殺し屋の訓練受けてきて人を殺すのが当たり前なこととなったのと一緒。

あれ?・・彼は生まれながらの殺し屋だったっけ?!


そんなかたたちがトップにいる今の社会なんだから、相次ぐ企業の不祥事も不思議じゃない。


最近そんなことで企業のコンプライアンスを高めようって気運がようやく高まってるみたいだけど、そんなことをしているのは余裕のある会社でごく一部なんだろう。

普通の会社なんて売り上げあげることに必死でとてもじゃない。
でも今までそういうことをしてこなかった会社は国際社会の競争に勝てずこれからどんどんなくなっていくだろうと思う。

遠回りに見えてしっかりとしたビジョンを持って仕事をすることが結局は将来的な安定につながり成功する近道なのではないかと思う。

日本は高度経済成長があったために常識がおきざりにされてきた。そんなものなくても作ればじゃんじゃん物は売れた。ピアノも売れた。そんな幻影を追わずにそろそろまともな世の中にしていくべきでは?


自分たちより下の世代にいいバトンが渡せれたらと思う。



千種区を後にし東区にある大塚屋へ。
ここはすごい。布というものだけに特化したお店。車が駐車場に入りきれず渋滞してた。

老舗だけど専門店だからいまだに人気があるんだろうか?自分で何か作りたいと言う人にはとても良さそう。自分は店内探しピアノに使う布を見つけ人の多さにたまらず出てきた。

帰宅する前に北区へ向かった。←だじゃれ

カフェタナカへ寄り明日のお土産を買いほんとに帰宅。
カフェタナカも相変わらずの賑わいですごいなと思いつつ帰ってきた。




08/5月27日の日記
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家を出たらキティちゃんの置物を設置中のマンションを見かけた。キティちゃんマンション?!

23号線から刈谷へ向かった。途中目的地近くに機関車のある公園発見!工事中だったから完成したらまたきてみたい。

刈谷市内のとある病院。音楽イベントを地域との交流のために取り入れておりピアノが体育館に設置してある。
体育館みたいな場所は天井が高いので音が良く響く。ちょっとしたホールみたいだ。気持ち良く調律していつものアクション微調整。
最後に弾いて確認。総点検。調子にのって何曲か弾いてたら人が寄ってきた。ヤバイヤバイきりあげねばと病院をあとに。
続けて近くのドクターのお宅。付近を警察が路駐の取り締まりをしていたので危ないと思い市営の駐車場へ。このように駐車場が近くにあると助かる。

ねこちゃんやアンティーク家具に囲まれた素敵なお部屋。とても文学や芸術が好きなかたで、クラシックの話や絵画の話など尽きなかった。本を読んだり美術館などにいったりする時間大事だなと改めて思った。

帰りは近くにあるデンソーの通勤渋滞に巻き込まれ23号でも通勤渋滞に巻き込まれけっこう時間かかってしまった。

夜はぽんたさんのお許しがでたのでヨシヅヤ近くの回転寿司へ。1皿¥100だけどなかなかおいしい。タッチパネルの画面で注文できるし、その下に皿を入れるとこがあって5枚たまるとスロットが回る。初体験でなんと絵柄が揃いストラップが当たった!なんのキャラクターかわからないストラップだったけどさっそく付けて嬉しかった。売り上げ増えればもっとおいしいお寿司が食べれるそうなのでがんばらなければ。
08/5月26日の日記
朝から事務所で事務仕事。集中力きれることなく順調に進んだけど昼過ぎにはさすがに疲れて休憩。最近一人でできることの限界感じる。でも人雇うような余裕はとてもないしあまり雇ったりするのは好きじゃないし。う〜ん、悩ましい…

ピアノは休憩中少し弾けた。練習すれば弾けるようになるんだと実感。なんかうれしくなった♪

オークワまで歩いていき買い物。帰りにKさんの事務所確認。こんどあいさつに行こうかな。考えかたは違うだろうけど専門校時代お世話になったしたまたま近いのでいろいろ協力できるといいな。

ぽんたさん帰ってきたら体調悪いらしくゼリーしか喉通らないと言うので、買ってきた高級ゼリーを食べてもらった。
少し良くなったみたいでホッとした。
08/5月25日の日記 遭難?喫茶マウンテン
午前中東区へ。
道も空いていてすんなりと着いた。ナゴヤドームのほど近く。ここらは最近高層マンションが多く建設された。今回のかたもそんな感じのお宅だった。

電子ピアノのアクション入りモデルの修理。とある楽器店から頼まれ伺った。
電子関係の修理は少しマニュアルと違う部分があり手間取ったが無事終了。しかしながら外装のほうは少し難しい状態に。いたしかたないんだが・・


時間もオーバーしていて今回はさっさと退散。

昼もとうに越えていたので昼ごはんだけ得意の吉牛でつめこんで昭和区へ。お昼からは練習会とはいえ気が楽。着いたらみんなもういた。ほどなくして弾かされなんとか今度の喫茶店で披露する曲を弾けた。その後もグランドピアノを弾ける喜びで調子に乗って何曲も弾き気分が晴れた。

みんなの演奏を聴くのもとても楽しみでsoraさんやみんなとおしゃべりしながら楽しい時を過ごせた。マイさんの白鳥も聴けたし、久しぶりのFくんのバランスとれた音色心地良かった。soraさんのお友達も素敵な枯葉を初め何曲も弾かれ、Mさんはいつものきれいな歌声を聴かせてくれた。そしてなんといってもおとさんの強靭なタッチ。ピアノが激しく揺れてました。とても気持ち良さそうでした。


おいしい珈琲をいただきうみそらサロンをあとにしおとさん進めで杁中(いりなか)にある喫茶マウンテンへ。

マウンテンについてはおとさん日記で以前ちらっと見てたけどけっこう有名らしいです。
なにが有名ってゲテモノ!?メニューで。

マウンテン概要 ファンページ

ストロベリー色した麺でクリーム乗っかってたのが横のテーブルとかにあったりしました。しかもひとつひとつの量がハンパじゃない。しかも安い!のがいい。名古屋はモーニング文化があったりと喫茶店は素晴らしいです。


マウンテン



食で名古屋ってこういうので全国的に有名です。あんかけスパとか。僕はあんかけスパ駄目ですが・・

東京出身の知人や福井の調律師Kさんが名古屋はおいしいものないって言ってたけど、普通の味付けや素材の味を大事にする料理が主のところから見れば明らかに邪道ですよね。

良く言えば、名古屋人は良くない素材をおいしくする知恵を持っていると言ったところでしょうか?
でもこれも文化だしそれで売り出すのもありだと思います。そういう意味ではマウンテンは成功しています。これからは何事もそういう濃いーい特徴出していったほうがいいんでしょうか?!
今度はハラ減ってるとききてゲテモノ食べてみたいです。ちょっと怖いですが・・



帰って今日の午前の反省。状況から見れば手を尽くしたので、しょうがないんだけどなんか力及ばずといった感じ。不可能を可能にしてこそ一流の技術者ではないんだろうか?
そんなことを思い疲れもあり少しへこんでしまった。
08/5月24日の日記
朝ぽんたさんと家のことをして準備し三好町へ。

早めに着いて三好が丘の駅の喫茶店へ。カレーがうまそうだったので注文したら特大のが出てきた。CoCo壱番屋の1300カレーほどではないけどごはんの量がハンパない。普通の茶碗の3杯ぶんくらい。昼から明らかに食べ過ぎ。なんとか体調整えお客さん宅へ。

1件目の初めてのお宅で譜面台修理と調律。なんとか譜面台も直すことができた。
2件目のH先生宅は半年ぶり。よく弾かれてるし調律をしてたこともあり耳がいい。全てわかってしまう。しかしなかなかいいところで音がとまらない。終了し弾いてもらった。とてもしっかりと音を出すのはすごいなあと感心。調律も演奏もまだまだ勉強しなくてはと思った。元気なかわいいお子さんとも会えて良かった。

実家に寄って帰ろうと思ったら渋滞に巻き込まれた。横浜とか福井とか県外ナンバーがいたのでなんだろと思ってたらサッカー渋滞。トヨタスタジアムでの日本フル代表の試合をテレビつけたらやってた。うーんちょうど渋滞する時間にはまってしまったんだ。自分も行きたかった〜
08/5月23日の日記
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Kさんの工房へあいさつに行くため三重県は東員町へ。桑名を通りすぎその先。ちょっと気軽に出かけたつもりが思ったより遠かった…

結局工房はわからなかったんだけどここらの地形と距離感はわかった。そして思ってもみなかったけど東員町はとてもキレイなところだった。広大な黄金の畑や目前にせまる山。思いがけない発見だった。

そのまま北上し岐阜へ向かった。途中自販機でぷりん缶を発見し久々に飲んだ?というか食べた。必ずふってくださいって書いてあるけどどんだけふればいいのか…
味はどらうまかった!さすがPOKKA。

体育館ついたら誰もおらず。一番のりと言うかみんな遅い?!
人数もあまり集まらずハーフコートでのバスケとなった。
3回目になりようやく体が動くようになってきた。けど汗だくになりバテなかったけどこれからの夏が思いやられる。
08/5月22日の日記
朝から事務仕事。ずっとパソコンとにらめっこしてると集中力もきれてくる。

気分転換にイオンタウン弥富にて昼御飯を食べた。DoCoMoのショップでいろいろな機種を見てデモ機で試してみた。
ドコモと言えばあの叶姉妹が1次代理店だというのを聞いたことあるけど、だからあんなにセレブなのか?!

1日やりたくない仕事ばかりやってやたら疲れてしまった。ピアノをしっかり弾けたことが唯一救いか。
08/5月21日の日記
朝から南区へ。もう付き合いも長くなってきてご家族で出迎えてもらえる。お子さんも大きくなってもう高校生。
体があまり強くなく学校も休みがちだったので小さいころからピアノを弾くのが大好き。精神的な支えでもあったと思う。こういう時ピアノっていいなって思う。

毎日くらい弾いてるらしいので気になるところもあるらしく出来る限りの対処をした。満足してもらえたかな?少し弾いてもらって自分も少し弾いた。

終了して岡崎へ。時間を調整しピアノショップg店へ。iさん出迎えてくれアドバイスをしてくれコンサートの話をした。目をかけてもらえてるので良い関係を築いていきたい。

近くまできたのでそらちゃんめいちゃんに会いにパステルでプリン買って妹夫婦の家へ。

着いたらおいちゃん言って飛び付いてきた。遊ぼ言うから遊んだけどぽんたさんに会いたかったみたい。でも久しぶりに遊べて良かった。
旦那もいてコペンに乗りたいと3人で出ていったので途中からめいちゃんと遊んでた。でもやっぱり泣かれた…

実家に戻り親といろいろ話してごはん食べて食料持たせてくれた。帰りは下道でゆっくり帰ってきた。

08/5月20日の日記
ぽんたさんが久々にお休みなので気分転換にもいいと思い大高イオンまで足をのばした。

23号線はところどころ渋滞してたけど順調に着いた。ただ駐車場が満杯。結局裏の立体駐車場へ回された。平日なのに人いっぱい。しかも家族連れもけっこういて世の中にはいろんな人がいるなあとスタバで休憩。他から見れば自分もそう見えてるんだろうけど。

スターバックスラテがなんかミルクが多くてコーヒーの味がしなかったような…

広い店内見ながら日用品の買い物をした。一階のアイスジェラートの店毎回くると行列できてる。見るからにうまそーだもんね。

イオンをあとにし近くのニトリへ。ここ外観はいまいち魅力ないけど中は品揃え豊富でいい感じ。リーズナブルだし。気に入ってしまった。

いいのあったのでお買い上げしてとらさんの家の前通過し帰宅道へ。百均寄ったりしながら買い物day終了。いろいろとキッチン周りも充実してきた。

夜は電話連絡等しながらピアノ弾こうと思ったけど疲れて弾く気にならず即行寝た。
08/5月19日の日記
事務仕事を済ませ春日井へ。
環状2号をひた走る。まもなく高蔵寺着。
楽器店時代はよくきてたところ。ピアノの先生をやっておられたかたでグランドピアノがある。

30年近く経った今もGシリーズはまだいい音を出している。YAMAHAの名器だ。

終わって少し弾いたけど普段電子ピアノなので思うように弾けず…

たまに生ピアノをどこかに練習しにいかねば。

夜はとらさんから電話ありジャズに関するプチ情報をもらった。これはさっそく実践しないと。
来週遊びにきてくれるとのことで楽しみ。
08/5月18日の日記
ひきこもりをしてた。
パソコンやってピアノ弾いて工具の整頓して。

久々に全部開けて掃除して足りないもの補充。気持ちが晴れた。

これからは時間作って工具の加工や制作もぼちぼちやっていきたい。

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いつもあちこち行ってるけど基本インドアなので落ち着く。こういう落ち着く時間も大事。ピアノも弾けたし。

夜は時間あったので豚汁ならぬ牛汁作った。バイト時代を思い出した。料理ってなんか楽しい。

08/5月17日の日記
予定が変更になり時間できて、一度電車で名古屋まで行ってみたかったので歩いて近くの日比野駅まで行ってみた。もっと近道がありそうだったけどとりあえず10分ほどで到着。

電車も15分間隔くらいであったので案外すんなり乗れた。名古屋までは役30分ほど。実家のときと時間的にはあまり変わらないけど比較的便利だ。

久々に地下鉄へ乗り伏見下車。伏見はヤマハがありカフェも多くいいところだ。少し足の疲れをカフェでとってミリオン座へ。映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』 を見に。仕事の話題作りのためね。仕事です仕事・・(汗

詳細はこちらの日記へ。


見終わって近くのヤマハに楽譜を見にいったら1Fのステージでステージアの演奏をしてた。ステージアはなかなかいい音が出るのでかっこよかった。ぶらぶらと楽譜を見てたらいいのを発見。前から欲しかったのがあったので買ってしまった。

楽譜買うときはいつもワクワクする。買ってから少し弾いて満足してしまうことが多いので、今度はもったいないしずっと弾きたかった曲なので練習しようと思う。

その後NSの店へ寄り物色。そのまま広小路通りを歩いて栄方面へ。休日の栄は人が多かった。東京や大阪に比べるとすかすかだけど平日の閑散とした感じからは想像つかない人の多さだ。
しゅうがいるパルコへ。

中で迷ってしまったけど、たどりついた。南館はちょっと人が入ってきにくい構造のような気がする。Calvin Klein Jeansに着いたらバイトの子と店にいた。服見ながら少し雑談してたらお客さんが入ってきて接客へ。向かいの店のそうちゃんと雑談して待ってたけど忙しそうだったので帰ってきた。悩みがいろいろあるだろうからまた話をしたい。家から離れてしまったので少し心配だ。

帰ってさっそく買った楽譜を弾いてみた。思ってたとおりいい感じだ。でも練習必要。環境も整ってきたし弾いてみるかあ。

08/5月16日の日記
岐阜へ。去年にしき師匠に紹介してもらい、ながちゃんと運び入れたお宅。

近くに馬の家がたくさんあった。笠松競馬場が近いのでここで競争馬を育ててるのかな?
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運びいれたときに修理しているので音がよく鳴っている。ただ前回かなり引き上げたのでずいぶん下がっていた。

建築家の家で良く響くところへ置いてあるので調律していくと気持ちいいくらい響くように。この瞬間幸せです。
最後音を確かめながら少し弾いて終了。とお茶をいただき少し雑談。とても落ち着く感じのかたですっかり和んだ。

予定どおりNAGAE'S BARへ。しばらくこないうちにパワーアップしてた。たくさん酒類も増えたしカウンター周りもBARそのもの。マスター自ら豆から挽いて入れてくれた珈琲をいただき、チャーハンまで作ってもらえた。機種変のことから携帯電話の話になりながちゃん営業マンみたいだったけど新情報知れて良かった。。雑談してええ時間になったから体育館へ。

2回目のバスケ。少し慣れてきたけどシュートの感覚がまだまだ思い出せない。チャンスではずしまくり途中からやっぱりバテた。体力なさ過ぎ。
みなにも迷惑なので早くフルで闘えるようにしたい。んでも健康的でいい運動になるわ。
マイキーボード
サラ専用P−120 量産型キーボード (※いたって普通のP−120)

ヤマハ生産終了品ページ


\168,000(本体価格 \160,000)


・88鍵盤(GH鍵盤・タッチレスポンスつき)
・AWM(advanced wave memory)
・ダイナミックステレオサンプリングピアノ音色
・最大同時発音数64
・音色:14 x 2バリエーション
・デモ曲(14音色デモ+50プリセットソング)
・2トラック録音
・TO HOST端子
*スタンドはオプション



結婚式2次会、Iくん披露宴でも大活躍。

以前楽器店勤めの際いろんな電子ピアノを弾き比べ、聴き比べタッチや音質等気に入り購入。
数年経た今も愛機として使用。実家暮らしでは夜の生ピアノの音が出せないとき、譜読み、人に聞かせたくないときに使用。引越し後はメイン楽器へ。

難点はやたら重いこと。持ち運びには適していないが、ハードケースもオプションであり。




下記画像は後継のP-140





機能は微妙に良くなっているのにP120よりかなり安い・・
携帯電話をはじめパソコンやテレビ、電化製品の進歩は恐ろしい。だんだん機能良くなり格安製品が次々と。まあP120は進化しつくした感はとりあえずあるし普通に練習するぶんには満足なのでよしとしておこう。

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

ある愛の調べ〜ラフマニノフ 
映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』を見てきた。

公式ページ




以前からここ数年前くらいのブームでラフマニノフが映画になるだろうなと、そして映画になるといいだろうなとは思っていたけれどやはり実現しました。

少し前からチェックはしていて、チョピンさんのミクシーから公開しているという情報を得て伏見のミリオン座まで見にいってきました。名古屋ではここだけっぽくてマイナーな映画です。見終わって短いなとおもったけどやっぱり時計見たら短くて1時間半くらいでした。欲を言えばもっと盛り込んで欲しかったですが、人間の一生をそんな短くまとめるなんてたかがしれてますからポイントをおさえ中途半端になっていなかったので良かったと思います。

率直に自分が思い描いていたラフマニノフ映画そのままと言う感じでいい感じでした。ラフマニノフ役の俳優エフゲニー・ツィガノフ(失礼ながら良く知りませんが)さんもはまり役と言う感じ。横顔があそこまで似てる俳優さんはいなさそうです。


CDジャケットの写真のやつれて病的な晩年のラフマニノフ。若い時の精悍な顔立ちとは違い死神がとりついているような顔してるなあと思っていましたが、その訳がこの映画を見て少し垣間見えた気がします。

ラフマニノフは今人気のあるクラシック作曲家だと思います。

詳しくはこちらのセルゲイ・ラフマニノフ - Wikipedia

クラシックファン層全体で見ればそうでもないかもしれませんが、特に若い人に人気あるような気がします。ピアノコンチェルトなど華やかだしエネルギーに溢れてます。


反面しっかりとクラシックを勉強されているかたにはあんまりそこまでと言う感じかもしれません。音が多すぎてガチャガチャしてるという印象でしょうか?映画音楽的だからでしょうか?

先人のバッハやモーツァルトが偉大過ぎてクラシックを知れば知るほどそこに行き着くからと言うのもあるし、後世の人間はそれに自分なりの味付けをしているに過ぎないと言えばそれまでかもしれません。

そのような意味もありどちらかと言うと年輩のかたにはあまりうけはよくない気がします。ダイナミックで迫力あり壮大、映画音楽のような(怒られそうですが)美しいメロディー。自分は大好きです。
同年代のスクリャービンとかに比べるととてもわかりやすい。無駄な音が多いんだろうけどその華やかさがまたいいです。
劇中リストは作曲家としてはいまいちで彼はピアニストだったと先生であったズヴェーレフが言う場面があるけど、リストにしてもあの華やかさはとても心地よいです。

これは自分が現代の音の多い時代に生き、幼いころより様々な派手な音楽を聴いてきて育ってきたから音の少ない無駄なものがそぎ落とされた音楽はもの足りないのかも。
それとも若さゆえでしょうか?食べ物も年齢とともに食が細くなり、だんだん肉類とか油っこいものより魚とかあっさりしたもののが好きになっていくように。

しかし本来クラシック音楽の本質は音の多さ派手さ聴き栄え、迫力などではなく、音楽に秘められた作曲家の思い情熱とかだろうと思う。でも僕はそんな深いとこまで到底到達してないのでぱっと聴いて解る音楽がよかったりします。

僕と一まわり以上違う年下のいっちーくんがラフマニノフさいこーと言っているのもよく解ります。ピアノコンチェルトなど生で聴けばその迫力はどんな音楽にも太刀打ちできないほどだと思います。(言い過ぎ?)電気を使わない音楽であそこまでエキサイティングな迫力を出せるのはラフマニノフのコンチェルトをおいて他にはないと思っています。


ラフマニノフは寡黙だったぶん作曲では音が多く語りたいことが多かったのでしょうか?
その反面ピアニストとしてのラフマニノフの演奏は、無駄のそぎ落とされたとても洗練された演奏です。


スタインウェイアーティストとして全米を渡り歩いたピアニストラフマニノフ。作曲ができないもどかしさ、苦悩の日々が例の晩年のジャケットの死神のとりついたような疲れきった顔になってしまったのだろうか?


猿の人形のように弾きつづけたラフマニノフ。同じ芸をひたすらする猿回しの猿だったと劇中語る。

しかもステージで失敗は許されない。常にプレッシャーの中にいるのは精神的に辛かっただろう。


ピアニストはすごい職業だ。ステージでのたった一度のミスが命取りになる。プロなら一音も外すことは許されないプレッシャー。特にピアノソロであればそのミスはごまかすことはできないしごまかしても解る。大抵の聴衆からは完璧を求められる。並みの心臓ではできないといつも思う。シーンとしたホールの中、耳をすました大勢の観客の前で超人的な難曲を演奏する。
人間じゃないと思う。

トップアーティストのすさまじい演奏を聴いたときピアニストが人間に見えない時がある。
僕には絶対できないって。


アメリカに渡り”ピアニスト”になったラフマニノフ。

音楽界では常に金がつきまとう。クラシックでなくてもしかり。
ポップスやロックでもメジャーデビューすればCDを出し続け、コンサートを嫌でもやり続けなければいけない。売れ筋の音楽をひたすら作り続け歌う毎日。もはやそこに自分の意思はない。自分の関係なにところでアーティストの名前がひとり歩きしていく。

レコード会社やスポンサーのために稼ぎ続けなければならない。そうしないと自分も食べていけない。芸術家は才能はあってもお金を稼ぐマネジメント能力がある人が少ないのでそのような状態にどうしても追いやられる。周りに信頼できる優秀なマネージメント能力のあるサポート役がいれば別だけれど、芸術とお金と言う全く真逆なものがあい入れるわけがない。芸術を作り出すことに専念していれば自分をマネージメントする余裕なんてあつわけない。

大抵天才的なアーティストは自分の管理ができないから短命だ。天は全てのものを与えてはくれない。結局は才能があるものをうまく使って生きていく人間に利用されてしまう。

その才能を大事にし利害を考えずサポートし育てていくような人間がどれだけいるだろう?
ラフマニノフは愛する妻のナターシャがいたからその支えがあり70年あまりの幸せな余生が送れた。


でもロシアの自然溢れる故郷にいればもっともっと名曲が生まれてたかもしれない、と思うと残念でならない。ロシアから資本主義のアメリカに移りスタインウェイの宣伝戦略にて稼ぎ続けるしかなかったラフマニノフ。

現在わが国のピアノメーカーでも行われているアーティスト、ピアニストとの自社製品PR戦略はこの時代のスタインウェイ社がさきがけだったと記憶する。

ここらへんのことはこの本に詳しく書かれています。

スタインウェイ物語スタインウェイ物語
リチャード・K. リーバーマン
法政大学出版局 刊
発売日 1998-11






今回スタインウェイのステージマネージャー役がかのリヒテルに見えてしょうがなかった。リヒテルの映画もできそうじゃない?!



ピアノメーカーの発展はこのようなアーティストとのコラボレーションで成り立ってきた。ラフマニノフ以外にもホロヴィッツなど多くのピアニストがそのマネジメントを受けピアノの改良発展に力を与えてきた。そのようなことがなかったら今のピアノと言う楽器の姿はなかったかもしれない。

ヨーロッパの伝統的なクラシック音楽がアメリカに渡りステージでの派手な喝采を受けるハリウッド的なショーとなったときクラシック音楽はもはや本来とは別のものになったのかもしれない。ピアノはより派手に大ホールに響き渡る音をと改良された。ピアノのピッチ(HZ)は時代とともにどんどん上がっていく。まるでロックのコンサートさながらの迫力を求められた。より多くの観客を集め収益を得ることが重要な時代になった。ラフマニノフの時代がその転換期の時代だったのだろう。ロシア時代のラフマニノフは遅れてきた最後のロマン派とも言われた。古き良き時代に生きた。クラシック音楽、特にピアノ文化はそこが頂点でその歴史はもうそこらへんで終わったのかもしれない。

その本質が下がり続けるだけの現代に生きる自分たちはどうすればいいのだろう?
次なる価値を見出さなければ。


資本主義ではお金儲けが第一に優先される。アメリカや日本で発展したクラシック文化はもはや芸術と言うより商品といったほうがいいかもしれない。今やこれらの国だけでなく本場のほうでもその傾向はあるかもしれない。音楽家だって生きていかなければならない。

お金関係なく趣味で弾いている人が最も幸せだと思うのはそんなところからだ。

誰からの制約も受けず自分の弾きたいように弾く。
ただピアニストと違い人を感動させたりすることはめったにできない自己満足の世界だけれど・・




ラフマニノフと言えば専門校時代に学校で見た映画シャインでその存在を知りました。
その独特のメロディーの世界観にすっかり惹きこまれました。

シャインシャイン
出演:ジェフリー・ラッシュ /ノア・テイラー /アーミン・ミューラー=スタール
パイオニアLDC
発売日 1998-02-25


オーストラリア出身の現役ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を映画化したもの。本作で聴かれる演奏の大半はヘルフゴッド本人によるものだ。
デヴィッドは、幼いころからの父親の過剰な愛情と厳格なレッスンのもと、ピアノに打ち込んでいた。しかし父親の過剰な愛情に耐え切れず、デヴィッドはついに勘当同然のかたちで家を出てしまう。イギリスの音楽学校に留学したデヴィッドは、コンクールでラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦することを決意する。この曲は難関中の難関。と同時に父親との思い出の曲でもあった。日夜練習に励んだ結果、デヴィッドは決勝で見事に弾きこなす。しかし、拍手をあびながら倒れ、以後精神に異常をきたしてしまう・・・。
デヴィッドの青年時代を演じるのはノア・テイラー。彼は当時27才だったが、持ち前の演技力で見事18才のデヴィッドを演じきった。成人役を演じるたジェフリー・ラッシュは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞。監督は『ヒマラヤ杉に降る雪』のスコット・ヒックス。サンダンス映画祭グランプリ受賞。(齋藤リエ)



祖国の革命から亡命して一生帰ることができなかった悲劇。
有名な交響曲第一番の失敗のエピソード。そして精神科医ニコライ・ダーリの力によるピアノ協奏曲第2番による復活。
病気で異常に手が大きかったとか、ラフマニノフはピアニストか作曲家なのかとか議論は尽きない。

シャインでは3番のコンチェルトだったけれどクラシックの師匠だったO氏は2番を僕に進めた。
聴いたときは衝撃だった。そのときからラフマニノフへの想いが消えることはない。

顔や風貌に似合わずあふれ出る想いを素直に表現しているラフマニノフが好きだ。


その後も学校の授業では数本の音楽関係の映画を見ました。去勢されたオペラ歌手の栄光と悲劇を綴ったカストラート。

カストラートカストラート
出演:ステファノ・ディオジニ /エンリコ・ロ・ヴェルソ /エルザ・ジルベルシュタイン
コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日 1996-12-01


ボーイソプラノを保持するために、去勢された男たち。18世紀のヨーロッパでは、そんなカストラートと呼ばれる歌手がいた。その1人、ファリネッリの歌声は、人々を陶酔の極みに追い込んだ。男も女も、彼に群がる。天才作曲家ヘンデルもそうだった。だがファリネッリの歌声は、イギリス国王と皇太子の確執に利用されてしまう。
この伝説のファリネッリを演じたのは、ステファノ・ディオジニである。彼の美しさと存在感が、バロックオペラ時代のあだ花カストラートを現在によみがえらせた。トランス・ジェンダー(性を超えた存在)ブームがわき上がった世紀末にふさわしい作品だ。3オクターブ半の音域をもつファリネッリの声を再現するため、カウンターテナーやソプラノ歌手が動員されたという。(アルジオン北村)



ベートーヴェンの真の恋人を探すと言う不滅の恋。

不滅の恋 ベートーヴェン デラックス版不滅の恋 ベートーヴェン デラックス版
出演:ゲイリー・オールドマン /イザベラ・ロッセリーニ /バレリア・ゴリノ /ヨハンナ・テア・ステーゲ
BMG JAPAN
発売日 2003-09-26


作曲家ベートーヴェン(ゲイリー・オールドマン)の死後、自分のすべての作品と財産を永遠に愛する人に譲りたいと記された遺書が発見された。彼の弟子でもあった親友のアントン・シンドラー(ジェローン・クラッペ)はその遺志を尊重し、彼の最愛の女性を探そうとするのだが……。
バーナード・ローズ監督が、単なる伝記映画の域を超えてベートーヴェンの謎に迫るロマンティック・ミステリ映画。劇中、ベートーヴェンの名曲が散りばめられ、その中でアンナ・マリ―(イザベラ・ロッセリーニ)など3人の女性と彼と愛の遍歴が麗しく再現されていく。G・オールドマンが、この偉大なる作曲家の内面の苦悩を見事に体現しているのも大きな見どころだろう。(的田也寸志)



そしてアカデミー作品、下品で変態なモーツァルト、アマデウス。

アマデウスアマデウス
出演:F・マーレイ・エイブラハム /トム・ハルス /エリザベス・ベリッジ
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2007-12-07



1825年、オーストリアのウィーンで、1人の老人が自殺を図った。彼の名はアントニオ・サリエリ。かつて宮廷にその名をはせた音楽家である。そのサリエリが、天才モーツァルトとの出会いと、恐るべき陰謀を告白する。「モーツァルトは殺されたのでは…」。19世紀のヨーロッパに流れたこのミステリアスな噂をもとにしたピーター・シェーファーの戯曲を、完ぺきに映画化。第57回アカデミー作品賞ほか、全8部門を受賞した。
ふんだんに流れる名曲群、舞台にはないミュージカル部分の追加、チェコのプラハでオールロケした美しい映像など、そのすばらしさは枚挙にいとまがない。監督は、チェコ出身の才人ミロス・フォアマン。2人の音楽家の精神的死闘は、見る者を極度に興奮させる。(アルジオン北村)



どれもおもしろくためになった。もちろん映画だから、事実とは違うところも多々あるだろう。栄光や功績だけを描いた作品だったならおもしろくなかったに違いない。どれも人間の真の姿、挫折、苦悩、醜さを描いているからいい。

アマデウスのモーツァルトは絶えず下品なこと言ってバカやってだらしない人間だ。ある意味本来の姿に近いのかなと思う。彼の作った音楽のようにモーツァルトが優雅な生活を送っていたなんてことはないと思う。またそのギャップがいいし人間らしくていい。

クラシックの裏側はどろどろした情愛に満ちた世界だ。聖人のような人間にそんな人間の情感に溢れた魅力ある音楽が作れるわけない、なんてメッセージが伝わってくるようだ。みんな人間くさい人たちだ。


この映画のラフマニノフも崇高で美しい音楽を聴いているだけでは想像できない、女性との関係などリアルに描かれている。ラフマニノフに自分なりの妄想を抱いているとこの映画と自分とのラフマニノフ像とのギャップを受け入れることができないかもしれない。こんなんじゃないって。

でも彼も女性を愛し人間を愛し、愛に溢れたひとりの人間だったんだって言うのが伝わってきて良かった。

08/5月15日の日記
疲れがたまってたみたいで余分に寝てしまった。
デスクワークをし外出。周辺情報を収集。車があれば便利なところだ。

買い物に寄って帰った。ピアノを久々に弾いた。指というか手が堅い感じ。簡単な曲も細かい動きが難しい。
音はあまり部屋にものを置かないようにしてるので電子といえどよく響く。実家に比べいい感じだ。ピアノはやはりいい気分転換になる。
08/5月14日の日記
駅前の三菱東京UFJ銀行へ初めて行き、用事を済ませた。
最近はどこも銀行のサービスが良くなった。いいことだ。

時間になったので慌てて帰りお留守番して家具がくることを待つことに。予定より早くきて家についたらすぐファニチャードームの配送の人がきた。2人で家具を運びいれてくれた。汗だくで重そう。夏のくそ暑いときでなくてよかった。

リビングやキッチンもとてもいい感じになってようやく落ち着けそう。床やそこらに置いてあった食器や家電を少しずつまとめて入れた。これからも時間空いたときに整理していきたい。


2階はキーボードの設置も終わり、ついにピアノが弾ける環境に!
ピアノと言っても電子だけど、とりあえずは練習できる。

画像-00022


shinoさんからメールきてるので、海の日のコンサートの曲目を決めて取り掛からなければ。


電話連絡等して予定を埋めた。今月はようやくエンジンかかってきた感じ。5月病に気をつけて?!がんばらねば。
08/5月13日の日記 うさももちゃん
午前中お休みのぽんたさんと買い物へ。食料品を買ったりした。

突然壊れたぽんたさんの携帯を直すためソフトバンクショップへ行き午後から岡
崎へ。
やたら道混んでて2時間近くかかった。やっぱ高速使わないと遠いなあという感じ


実家にはそらちゃんめいちゃんもきててにぎやか。なんとおいちゃんには目もくれず、ぽんたさに飛びついてた。結婚式以来なんか気に入ったみたい。しかも披露宴でうさももちゃんもらったのはおいちゃんじゃなくぽんたさんかららしい。

なんで?!

おいちゃん何故か格下げみたいです。
ショック…

でもそのうち飛びついてきたけど。うさももちゃん背負ってる姿はかわいくてしょうがないわ。

うさももちゃんはこれ
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マザーグースの森 スイートカフェ





しっかり高い高いもさせられてお疲れのおいちゃんでした。

おかげで仕事の連絡すっかり忘れててなんてこったい。明日は気合い入れてやらんと。

同じ組の近所にそらちゃん連れてあいさつまわり。ご近所さんなのに初めてお会いする人もちらほら。
子供のころからかわいがってくれてた人はとても喜んでもらえた。数十年ぶりにお会いするかたがたも元気良くて良かったです。
そらちゃん、知らないおじちゃん、おばちゃんに愛想よく手振ってて一番活躍してた。うちのおかんもこういうときは顔広くて社交性あるから頼りになるわ。
とりあえずあいさつはできて良かった。


帰りがてらひできの家に寄り放置してあったキーボードを取りにいった。これがないと何も始まらない。
ひできは風邪ひいてしかもバンドでトラブったらしく若干元気なさそうだった。いつものことだから心配してないけど、相変わらず世渡り下手そうで心配だ。ぽんたさんの言うとおりとてもいいやつなんだけどね。2次会はとにかくいろいろしてくれて感謝。またサトーズやりたいな。


帰り名古屋市内を通って帰った。途中昭和区でsoraさんのサロンを通りもしかしてまだ起きてられるかなと思い外からみたら電気点いてた。遅くに失礼と思いながらもぽんたさんと一緒にこれることもそうはないのでインターホン押したら出てきてもらえた。お借りしてた2次会で大活躍のマイクスタンドを渡し軽く雑談してきた。ぽんたさん初めて見るグランドピアノのあるサロンに驚いてる様子だった。
今度はゆっくりきたい。
巨大建造物
画像-00562


緑区のお客様のところへ行ったとき、すぐそば第2環状の建設中。

上からパシャッ

地下に道路か地下鉄かできる感じ。毎年きてるけど少しずつ進んでる感じ。かなりおおがかりな工事だから年数もかかるんだろうか?それとも例の暫定税率の影響だろうか?

人工に作られた規則正しい建造物。なにか不思議なものを感じる。

巨大なアート?!


テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

08/5月12日の日記
朝荷物の準備し緑区へ。長い付き合いになってきたお客様。子供さんも年々大きくなっていく。

小学生の男の子何故か僕のファンらしくいつも待ち遠しくしてくれてるらしい。恥ずかしがり屋の子だけど礼儀正しくかわいらしい子。ピアノ弾いてないらしいけどやれば上手になりそう。
今年はこちらの手違いでもう一度いけそうだからまた会えるといいな。

近くのカーマへ行き棚を買ってきて設置した。トラック借りて持ってきたけどなかなか大変。でも荷物がまとまりいい感じだ。
08/5月11日の日記 キャッシュフローゲーム会
キャッシュフローゲーム会へ参加するため豊田へ。今までは近所と言う感じだったけど今回は2時間近くかかった。

今回の会場はいつもの部屋と違い少し大きめ。20人ちょいの人がきてた。久々にみさわっちもきてて話した。立ち上げた会社も順調そうだ。

それぞれテーブルにわかれゲーム開始。K親子が持ってきたボードゲームを子供たちとやった。2つとも初めてやるゲームだったけどこれがなかなかおもしろい。ドイツのボードゲームらしいけどよくできてる。さすがに勝てなかったけどいろいろと戦略考え他人とのかけひきがいい。子供さんもけっこう上手だった。自然にいろんなこと勉強できてるのがすごいと思う。これからは学校で勉強すること以外のことがますます重要になってくるだろうな。
かのロバートキヨサキ氏が言うように学校でお金の勉強の授業がないのは不思議でならない。資本主義で生きていくうえで実際最も大事な勉強なのに…

終わって主催者のわぴこさん、ミッチーさんから新居で使うトースターをいただき、行く人だけでデニーズへ。

話を聞いていたら現状を変えなければと言う前向きなかたが多い。
土地柄トヨタ系が多いのだけれどゆるやかに下がっていく安定に不安を抱いている人が多い。それに気づいて自分でアクションを起こしてる人はいいと思う。大多数の人は気づいてないか気づいていてもなにもできないというが現状だろう。

今日本は変動の時代にある。ここ数年で更に様々な変化があり社会の姿は変わるだろう。ある意味大変な未来が待ち受けてる。
自分も生き残れる確信なんてないけど、とにかくいろんなとこに顔出し情報を取っておかなければならない。
国や会社には頼れない自己責任の時代。混沌としたトンネルから抜け出さなくては。

夜は実家に泊まり荷物の整理。けっこう持っていったのにまだある。

前夜の筋肉痛の体にムチ打ちながらなんとか片づけた。
08/5月10日の日記
昼頃中村区岩塚へ。Hさんとデニーズにて待ち合わせ。20分ちょいでこれて感激。家が近いらしく会いやすくなった。
この5月に会社設立をするらしく、聞いて自分事のように嬉しくなった。
Hさんとはいつもビジネス関係の情報のやりとりをしてるけどいつも目が輝いていて元気をもらえる。珍しく失敗談など話されてた。
でも着実に階段を登ってるので成功も近そうです。名古屋の西部で大きな輪作っていきたいです。

途中電話連絡等しながら岐阜安八へ。岐阜も近い近い。こちらのほうに知り合い多いのでほんと便利になった。早くつきすぎて待ってたら空手のかっこうした子たちが出入りしてた。自分もやってたので懐かしいと思いながら待っていると時間になりながちゃん、ねーさん登場。

続々集まってくる人たちは初対面のかたばかりでしばし緊張したけどきさくに声をかけてくれ入ることできた。
最初はパスの練習をながちゃんとしてシュート続けて練習。久しぶりのボールの感触は小さく感じた。

練習終わり試合形式で人数別れてやった。交代交代でやったけど途中からバテバテに。小学校のときやってただけだから動きについていけない。
転んだりもつれたりしたけどシュートも多少決めれて楽しかった。
久しぶりに汗かいてスッキリ。慣れてハードな動きにもついていけるようにしたい。
08/5月9日の日記
朝からウォシュレットの取り付けに業者がきた。思ったより時間かかったけどある意味欠かせないものなのでサイズもピッタリと合って良かった。
入れ替わりくらいにテレビも運ばれてきた。こちらはものの10分ほどで終了。まだ使い方わからんけどこれでなんとか情報は取れそうだ。

まだまだ生活用品は揃ってないけど何故か自然と落ち着く。決して広くはないし普通のアパートなんだけどとても気持ちが落ち着ける。実家より落ち着くかも。自分にこの部屋合ってるのかな?

実家はこの歳になると住まわせてもらってるという感覚が強かったし、自分の家じゃなかったからかな。料理とかも自分で作るとなんか楽しい。包丁さばきなんかもなかなかでさとでやってきたことが生きてるって思った。

書類関係の整理をしなんとか仕事できる体制になってきた。サラピアノ津島事務所オープンです。
08/5月8日の日記
岡崎へ戻り郵送関係を済ませ部屋の片づけ。とにかく物が多くてなかなか片づかない。

そして愛車の洗車を久しぶりにした。実は買ってから2回目の洗車。汚れまくってるわ、知らないキズが発見されるわで散々。もっと大事にしなくては。キズあるとほんとへこむし…
かわいがらなかった罰です。

おかんにぽんたさんと買った母の日プレゼントを一足早くあげてきて津島へ戻った。
食料品やらをかばんにつめてもらい、部屋の荷物を小さい車にギュウギュウに積め込み帰ってきた。安いのにやたらうまい弁当食べて満足の夜だった。
連休中のメールが鬼のようにたまってたのでどうせテレビもなくて見れないので気合い入れて処理した。少しずつ通常業務に戻れそうだ。
08/5月7日の日記
朝から千種区へ。平和公園から近いので車停めて歩いた。
こんな気候のいい日は公園内でも歩きたくなる。
ピアノはだいぶ音も落ち着いてきた。毎日弾いてるとのことで狂いは生じてたけど。
下の子も習いだしたとのこと。今回はいなかったけど今度聴けるのが楽しみです。お部屋は良く響くので弾いていると気持ちいい。もっと練習していろいろ弾きたい。

新居へ戻り荷物を入れたり部屋を片づけたりしてたらすぐに時間が過ぎていった。夜はヨシヅヤへ行きマザーズデーの贈り物買ってキャッツで夕食。家でごはん作れるようにしないと。
08/5月6日の日記
昨日の余韻冷めやらぬまま式場へ車を取りに。プランナーのHさん迎えてくれた。

天気がうらめしかったけど外観のいい写真が取れた。

いろいろと振り返りながら津島へ戻った。近所のお店でテレビや家具を買ったりした。まだまだ普通の生活をするにはほど遠い。

夜は実家へ戻り荷物の整理や細々としたことをした。北海道からきてるおじさんおばさんいて酒呑みながら話した。

嫁がいないことにブーブー言ってたけど、そのうち北海道へ連れて行くと言うことで納得してもらった。実家のほうもまだまだ片づけ大変だ。
08/5月5日の日記
朝8時会場入り。ピアノが運ばれて組立をしてた。いつもより多い4人できてた。自動演奏付きなので少し手間取っていて時間がおしてしまった。

しかも音鳴らしたらびよよよ〜んんって…

んーまさかここまで下がってるとは。1年くらい調律してないですとは言ってたけどそれにしてもひどい下がりようだった。着替えをする時間もあるのであまり調律に時間はかけられない。

とりあえず音を引き上げまとめることに。満足はできなかったけどとりあえずできて良かった。

準備して式が始まり終わるまであっと言う間だった。どとうのように過ぎてった。天気悪かったけど中にいるとあまりそれは感じなかった。
ピアノ生演奏とても良くて感激だった。そらちゃんにもしっかりおめでと言ってもらえたし。

語り尽くせぬほどいろんなことが2時間半につまってた。

2次会は栄のレストラン、東洋軒。たくさんの人に集まってもらえた。準備がどえらい大変だったけれどサトーズの演奏もできて最高に盛り上がった。みんな楽しんでもらえてたと思うのでやったかいがあった。ぽんたさんも喜んでくれなによりです。
受付をしてくれたダイタクさん、エールくん、Sさん、Fさん、カメラビデオ係りのぴかりん、司会のしずくさん、店長のFさん初めスタッフの方々そしてしんちろさん、サトーズメンバー、会が成功したことに心から感謝です。

遠方から駆けつけてくださった方々もありがとう。もっとお話したかったけれどあまりできなくて残念でした。今度は自分が出向いていきますのでその機会に。

ほんとに密度の濃い一日で書ききれませんが、一生の思い出に残る日となりました。
感謝です
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昨日挙式、披露宴を港区アンジェローブ、2次会を栄レストラン東洋軒にて執り行いました。

多数の皆様にご出席いただき最高の日になりました。

ありがとうございました(^-^)

更家
08/5月4日の日記
朝から最後の準備。どたんばまで作業です。一日たりとも無駄な時間はなかった。なんとかまとまって良かった。自分主役とはいえ今回はいろんなことするなあ。

昼からぽんたさんきて契約書書いてもらうためOさん宅へ。インテリアにこだわった素敵なおうちでバーベキューしながら子供たちがわいわい遊んでた。だんなさんも優しく暖かい家庭です。スムーズに書いてもらい実家へ。

そらちゃんめいちゃんきててワイワイ。ぽんたさんも交えて交流。そらちゃんはほんとかわいいわ。

夕方になり重野家に親戚一同集まっての食事会。みんながこうして集まれるのは健康で元気な証拠。うれしいことです。おいしい料理食べて幸せです。

途中からそらちゃんにからまれ高い高いやらされて体使い今夜はよく眠れそうだ。

明日はどうやら雨らしい…
晴れるとガーデンがキレイで素敵なところなんだけど、こればっかりはしょうがないね。ぽんたさんの晴れパワーでなんとかならんかな?

前夜は落ち着かない感じだけれど、明日は朝一に行き運ばれてきたピアノの調律があるので早く寝なくては。特別な日、楽しくいい一日になるといいな。
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Masayuki Saraie

Author:Masayuki Saraie
SARA PIANO TUNING OFFICE

ピアノ調律師 更家雅之


楽器が求め、演奏者が求めるベストな状態へ

音の職人、更家雅之の日記や想い

ピアノや音楽、日常を通して出会った人たちとの 交流から日々考えさせられ思ったことを、日記を中心に更新中。


音楽はどんなジャンルでも大好きで演奏することは趣味でやってます。


音楽と歩んできた人生、辛い時、楽しい時、そばにはいつも音楽がありました。 音楽によって救われた時期も。

そしてピアノを弾くと心が落ち着きます。

近年、調律や音楽が心に及ぼす影響を研究しています。

音楽は心の世界への扉 、そして心そのもの。


ピアノ、音楽を通してこの時代に”心豊かに生きる”を実践しています。


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