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Music life

sarapiano 音楽を通して心豊かに生きる

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ジブリ博覧会、ジブリパークへの道

愛知県芸術センターにて行われていたジブリ博覧会の最終日へ滑り込みで行ってきました。



と言うかここでやっていた事も知らずにきて偶然見つけて入ろうとしたらチケットが必要との事。

時間もあまりなかったしこれからローソンへ行ってチケット買うのもめんどいと思い会場をあとに。

どんな催しなのかネットで調べたらなんと本日最終日との事。
これは見た方が良いと言う事かと思いなんとかチケットをゲット。最終グループのひとつ前に空きがあったので見てきました。

内容としては満足いくもので2022年オープン予定のジブリパークの構造図やパーク内の様子図なども見る事ができました。
こちらだけは撮影不可でオープン前にあまり情報が漏れないようにしてるのかな。







































































宮崎駿作品の世界観は好きで子どもの頃から親しんできましたが、大人になるにつれてその思想に疑問を持つ事も出てきました。

が、その考えが思い込みに過ぎなかった事を今回の展示会で理解しました。

人間社会や人間を否定するような描写が全体的にあり自然のままに生きる事が一番なんだと言うような事を感じる事が多く、実際に森林保護の活動もしていて名古屋の天白区平針の里山も守るように働きかけていた。
今は奮闘むなしく宅地になってしまったようですが…

参考ブログ 平針の里山がとうとう宅地に

http://reiohara.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-07c1.html

そんなイメージがあり人間社会の成長を否定している人なのかなと思ってました。

でも実際には人間の成長発展と自然との共生との矛盾をうったえてそれを乗り越えて行こうと言うメッセージが作品には込められているんだと理解しました。

宮崎駿の言葉

『人の生とは理不尽なものです。しかし、人間の最も美しい姿とは、理不尽な境遇を背負っても、運命を受け入れて前を向いて生きる姿です。私は、「もののけ姫」を通じて、それを描きたかった。』

こちらの記事より http://www.happy-earthday-osaka.jp/blog/8743d442fe7

作品を見ての受け止めかたはそれぞれですが、今回の展示会を見て改めて宮崎駿作品が好きになったしより身近なものとなりました。

子どもたちへのエールが書かれていたりして、人間宮崎駿の実像を感じる事ができました。







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クリムト展 豊田市美術館

‪豊田市美術館にて行われているクリムト展。

今回は東京都美術館と豊田市美術館での開催、東京のときに行こうかと思ってたのですが愛知にくるならいいかと待ってました。








どこかで見たような有名な絵画も実際に見る事ができ期待どおりでしたが、なかでもベートーヴェンの第九を題材にしたベートーヴェンフリーズを見れた(レプリカ)と言うか知れたのは大きな収穫でした。
クリムトがベートーヴェンに対して特別な想いがあった事が伺えました。



実際に当時どのように展示されていたか原寸大のレプリカ、建物の模型までありとても興味深いものでした。


クリムトは日本の浮世絵や日本画などに影響を受けた時期があったようで何か心にすっと入ってくる感じはそのあたりがあるのかな。







撮影はできないので撮れなかったのですが、同時開催していた愛知トリエンナーレのほうは撮ってくださいと言う感じだったので遠慮なく撮ってきました。
ピアノに装飾を施したものがあり反応してしまいました^ ^










クリムトと現代芸術といろいろ見て芸術とはなんだろうか考えさせられる時間でした。


https://klimt2019.jp

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みみをすます ~モリコロパークイベント

正月休みに家族でモリコロパークへ行ってきました。ここは愛知万博の跡地にできた記念公園。当時何度か足を運んだ2005年の愛・地球博。

もう10年も前の出来事となってしまったようです。

http://www.expo2005.or.jp/jp/

公園になってから(正確に言うと公園に戻った、以前は青少年公園)と言うもの一度行ってみたいと思っていたまま歳月は過ぎ…。

今回は近場で子どもが遊べるところはないかと探したところモリコロパークが良いと言う身内の意見もあり行ってみることになりました。

http://www.aichi-koen.com/moricoro/

万博会場が広かった事もあり園内とにかく広い。広過ぎて歩くのは大変、ほとんどが子どもの遊び場がある施設にいました。

大型の遊具があり、ちょっと変わった形をしていたりで遊具とはいえ芸術的なものも感じます。予測の付かない出入り口だったり、隠れ家的だったり子ども心を刺激する感じでうちの子も大半の時間を遊具で遊んでいました。

その施設愛知児童総合センターの中の一角にワークスペースがあり、この日は″みみをすます″と言う標題でねんどの造形と音を出す展示物の催しをしていました。




ねんどのほうは音を表した言葉をテーマとしてそれぞれ与えられ、そこから想像の形を自ら作っていくと言うもの。

見本がないと言うのはなかなか難しいものでしたが、自由なので楽しかったです。形のない音をあえて形にするのは新鮮でした。

音の出る展示物のほうは様々な物を使いどんな音が出るのか実際に鳴らしたりしながら体感しました。










砂利の音だったり木や陶器を叩く音だったり、日常で気にとめない音に対して耳を傾けました。私は職業柄普段から何気ない音を気にとめていたりするので新鮮味はなかったのですが、音の出るアートとして楽器ではないもののそれ自体が発する音と外観をトータルで芸術的なものとして感じました。














今回なにより良かったのは子どもが体感できた事です。音の出るものに実際に触れて何か感じ取ってもらえていたらと思います。

たまたま良い企画が開催されていて、遊びだけでなくアートを自然と身近に感じられる機会が有り難かったです。

この施設は子どもも気に入ったとの事だったのでまた連れていきたいと思います。






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響間 - 音楽をモティーフにした彫刻と絵画の展覧会

朝からみんなでマイクロバスに乗り込み長野県治部坂高原のミュー美術館へ。

前日から冷え込み、雪等降ってないのか心配だったけど順調だった。


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バスの中は行きからワイワイ、遠足気分で楽しい雰囲気。

そんな感じで気付いたらランチのお店に到着していた。


紅葉が見れる豆腐料理の素敵なお店。焼き豆腐は初めて食べてとても美味しかったです。

画家さんたちも加わり大所帯の楽しいランチでした。

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美術館のほうへ移動しまずはピアノの状態をチェック。

前回調整したときから気温もぐっと下がり音の狂いが出ていた。

気になるところを中心に調律。


ピアノの位置を決めたりしてるうちに時間になりコンサートがスタート♪

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演奏曲

1stage

1、公園で遊ぼう
2、秋の歌
3、乙女の祈り
4、海と空
5、ラ・カンパネラ

2stage

1、蘇州夜曲
2、七つの子
3、喜びの島
4、月の光
5、フィエスタマリアッチ
6、白鳥

3stage

1、ノクターン0p9-2
2、めぐり逢い
3、亡き王女のためのパヴァーヌ
4、パッヘルベルのカノン
5、異国より
6、祝福の歌




アーティストさんの絵画のテーマに沿った曲を演奏したりしました。みなさん思い思いに絵画を見たりしながら聞いていただけた様子。

ほんとにたくさんのかたにきていただき嬉しかったです。


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ピアノも後半になるにつれ音が出てきて、ゲストのフルート演奏との合わせもとてもよかったです。

終わってからはとらさんやかんちゃさんが自由に弾いてくれてみんなで楽しみいい雰囲気でした。


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寒いなか足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。

ファミリーの演奏であたたかくなってもらえていたら嬉しいです。


何度も足を運んでいただいたK棟梁をはじめ、館関係者のかたがたやアーティストのみなさま。

そして企画・運営のK画伯、お疲れ様です。このような素晴らしい会を設けていただきありがとうございました。


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刈谷市美術館 内藤ルネ展

内藤ルネ展 “ロマンティック”よ、永遠に

2008年 4月26日|土|-6月1日|日|

開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日
4月28日(月)、30日(水)・5月7日(水)、
2日(月)、19日(月)、26日(月)

入 場 料
一般:800円(600円)、高大生600円(400円)
*中学生以下は入場無料。
*( )内は前売及び20名以上の団体料金。
*身体障害者・精神障害者保健福祉・療育の各手帳所持者
及び付き添いの方(1名)は入場無料。手帳をご持参ください。

刈谷市美術館ホームページ

http://www.city.kariya.lg.jp/museum/runenaitoi.html


内藤 ルネ(ないとう るね、1932年(昭和7年)11月20日[1] - 2007年(平成19年)10月24日)は、愛知県岡崎市出身のイラストレーター、デザイナー。本名は内藤功(ないとういさお)。

19歳で抒情画家の中原淳一に師事し、1950年代半ばから 『ジュニアそれいゆ』 など少女雑誌にイラストや人形作品を発表。童顔でファッショナブルな少女画で人気を博し、口絵や付録、人形や雑貨のデザインなどで幅広く活躍したほか、1971年に発表した「ルネパンダ」は、翌年の日本でのパンダブームのさきがけとなった。 1990年代、趣味で集めた人形の美術館の計画で詐欺に遭い、ほぼ全財産を失うが、僅かに残された静岡県修善寺町の土地に、2001年「内藤ルネ人形美術館」を開館させた。2002年、東京で初の回顧展が開かれたのを機に新たなファンを獲得。かつて出版した著書が復刻されるなど再び脚光を浴びた。 また、長年に渡り男性同性愛雑誌の 『薔薇族』 で表紙を描いたが、2005年に出版した自伝の中で同性愛者であることを告白した。

2007年10月24日、急性心不全のため死去。享年74。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)



刈谷のお客様に教えていただいた内藤ルネ。岡崎出身のアーティストと言うことで興味わきました。

画風がとてもかわいらしく若い子の間でも人気あるようです。他の展覧会とは違った雰囲気がありますね。内藤ルネを知らずに行っても見るだけでも楽しめそうです。

昨年亡くなられたとのことですが、昭和の戦争の時代を生きながらこのようなロマンテッィクな絵を描き続けた生涯は人々に夢を与え続けたことでしょう。
テーマ : アート・デザイン    ジャンル : 学問・文化・芸術


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プロフィール

Masayuki Saraie

Author:Masayuki Saraie
SARA PIANO

珈琲とピアノと猫をこよなく愛する

ピアノ調律師 更家雅之


楽器が求め、演奏者が求めるベストな状態へ

音の職人、更家雅之の日記や想い

ピアノや音楽、日常を通して出会う人たちとの 交流から日々考えさせられ思ったことを、日記を中心に更新中。


音楽はどんなジャンルでも大好きで聴くこと演奏することが趣味

音楽と歩んできた人生、辛い時、楽しい時、そばにはいつも音楽がありました。音楽によって救われた時期も。

そしてピアノを弾くと心が落ち着きます。

近年、調律や音楽が心に及ぼす影響を研究中。

音楽は心の世界への扉 、そして心そのもの。


ピアノ、音楽を通してこの時代に”心豊かに生きる”を実践しています。

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