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みみをすます ~モリコロパークイベント

2017.02.01 Wed

正月休みに家族でモリコロパークへ行ってきました。ここは愛知万博の跡地にできた記念公園。当時何度か足を運んだ2005年の愛・地球博。

もう10年も前の出来事となってしまったようです。

http://www.expo2005.or.jp/jp/

公園になってから(正確に言うと公園に戻った、以前は青少年公園)と言うもの一度行ってみたいと思っていたまま歳月は過ぎ…。

今回は近場で子どもが遊べるところはないかと探したところモリコロパークが良いと言う身内の意見もあり行ってみることになりました。

http://www.aichi-koen.com/moricoro/

万博会場が広かった事もあり園内とにかく広い。広過ぎて歩くのは大変、ほとんどが子どもの遊び場がある施設にいました。

大型の遊具があり、ちょっと変わった形をしていたりで遊具とはいえ芸術的なものも感じます。予測の付かない出入り口だったり、隠れ家的だったり子ども心を刺激する感じでうちの子も大半の時間を遊具で遊んでいました。

その施設愛知児童総合センターの中の一角にワークスペースがあり、この日は″みみをすます″と言う標題でねんどの造形と音を出す展示物の催しをしていました。




ねんどのほうは音を表した言葉をテーマとしてそれぞれ与えられ、そこから想像の形を自ら作っていくと言うもの。

見本がないと言うのはなかなか難しいものでしたが、自由なので楽しかったです。形のない音をあえて形にするのは新鮮でした。

音の出る展示物のほうは様々な物を使いどんな音が出るのか実際に鳴らしたりしながら体感しました。










砂利の音だったり木や陶器を叩く音だったり、日常で気にとめない音に対して耳を傾けました。私は職業柄普段から何気ない音を気にとめていたりするので新鮮味はなかったのですが、音の出るアートとして楽器ではないもののそれ自体が発する音と外観をトータルで芸術的なものとして感じました。














今回なにより良かったのは子どもが体感できた事です。音の出るものに実際に触れて何か感じ取ってもらえていたらと思います。

たまたま良い企画が開催されていて、遊びだけでなくアートを自然と身近に感じられる機会が有り難かったです。

この施設は子どもも気に入ったとの事だったのでまた連れていきたいと思います。




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響間 - 音楽をモティーフにした彫刻と絵画の展覧会

2009.11.05 Thu

朝からみんなでマイクロバスに乗り込み長野県治部坂高原のミュー美術館へ。

前日から冷え込み、雪等降ってないのか心配だったけど順調だった。


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バスの中は行きからワイワイ、遠足気分で楽しい雰囲気。

そんな感じで気付いたらランチのお店に到着していた。


紅葉が見れる豆腐料理の素敵なお店。焼き豆腐は初めて食べてとても美味しかったです。

画家さんたちも加わり大所帯の楽しいランチでした。

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美術館のほうへ移動しまずはピアノの状態をチェック。

前回調整したときから気温もぐっと下がり音の狂いが出ていた。

気になるところを中心に調律。


ピアノの位置を決めたりしてるうちに時間になりコンサートがスタート♪

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演奏曲

1stage

1、公園で遊ぼう
2、秋の歌
3、乙女の祈り
4、海と空
5、ラ・カンパネラ

2stage

1、蘇州夜曲
2、七つの子
3、喜びの島
4、月の光
5、フィエスタマリアッチ
6、白鳥

3stage

1、ノクターン0p9-2
2、めぐり逢い
3、亡き王女のためのパヴァーヌ
4、パッヘルベルのカノン
5、異国より
6、祝福の歌




アーティストさんの絵画のテーマに沿った曲を演奏したりしました。みなさん思い思いに絵画を見たりしながら聞いていただけた様子。

ほんとにたくさんのかたにきていただき嬉しかったです。


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ピアノも後半になるにつれ音が出てきて、ゲストのフルート演奏との合わせもとてもよかったです。

終わってからはとらさんやかんちゃさんが自由に弾いてくれてみんなで楽しみいい雰囲気でした。


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寒いなか足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。

ファミリーの演奏であたたかくなってもらえていたら嬉しいです。


何度も足を運んでいただいたK棟梁をはじめ、館関係者のかたがたやアーティストのみなさま。

そして企画・運営のK画伯、お疲れ様です。このような素晴らしい会を設けていただきありがとうございました。


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ピアノ調律

サラピアノチューニングオフィス

www.sarapiano.com
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刈谷市美術館 内藤ルネ展

2008.06.02 Mon

内藤ルネ展 “ロマンティック”よ、永遠に

2008年 4月26日|土|-6月1日|日|

開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休 館 日
4月28日(月)、30日(水)・5月7日(水)、
2日(月)、19日(月)、26日(月)

入 場 料
一般:800円(600円)、高大生600円(400円)
*中学生以下は入場無料。
*( )内は前売及び20名以上の団体料金。
*身体障害者・精神障害者保健福祉・療育の各手帳所持者
及び付き添いの方(1名)は入場無料。手帳をご持参ください。

刈谷市美術館ホームページ

http://www.city.kariya.lg.jp/museum/runenaitoi.html


内藤 ルネ(ないとう るね、1932年(昭和7年)11月20日[1] - 2007年(平成19年)10月24日)は、愛知県岡崎市出身のイラストレーター、デザイナー。本名は内藤功(ないとういさお)。

19歳で抒情画家の中原淳一に師事し、1950年代半ばから 『ジュニアそれいゆ』 など少女雑誌にイラストや人形作品を発表。童顔でファッショナブルな少女画で人気を博し、口絵や付録、人形や雑貨のデザインなどで幅広く活躍したほか、1971年に発表した「ルネパンダ」は、翌年の日本でのパンダブームのさきがけとなった。 1990年代、趣味で集めた人形の美術館の計画で詐欺に遭い、ほぼ全財産を失うが、僅かに残された静岡県修善寺町の土地に、2001年「内藤ルネ人形美術館」を開館させた。2002年、東京で初の回顧展が開かれたのを機に新たなファンを獲得。かつて出版した著書が復刻されるなど再び脚光を浴びた。 また、長年に渡り男性同性愛雑誌の 『薔薇族』 で表紙を描いたが、2005年に出版した自伝の中で同性愛者であることを告白した。

2007年10月24日、急性心不全のため死去。享年74。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)



刈谷のお客様に教えていただいた内藤ルネ。岡崎出身のアーティストと言うことで興味わきました。

画風がとてもかわいらしく若い子の間でも人気あるようです。他の展覧会とは違った雰囲気がありますね。内藤ルネを知らずに行っても見るだけでも楽しめそうです。

昨年亡くなられたとのことですが、昭和の戦争の時代を生きながらこのようなロマンテッィクな絵を描き続けた生涯は人々に夢を与え続けたことでしょう。

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術