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コペン バッテリー交換

2010.01.18 Mon

前の日記からの続きで、名古屋へ着いてしんちろさんと合流。

前々から計画していた愛車コペンのバッテリーを交換してもらえると言うことで現場へ向かいました。


しかし工具が足りないことが判明し近くのカーマへ移動。

結局工具は調律カバンの中のもので足りたのですが、街中のカーマを知れて良かったです。


必要なのは10ミリのスパナです。今回はミニサイズのモンキーでやりました。ピアノ調整でもよく使います。

マフラーペダルのナット締めなどにです。

それはいいとして、今回この経緯に至ったのはガソリンスタンドで指摘されたからでした。

もうバッテリー限界ですよ、と。


私、車のこと、外見はパッと見てだいたいわかりますが、中のメカニック的なことはなんもわかりません。

メカは好きなのでやろうと思えばのめりこみそうですが、他にやることに時間を使いたいため避けてきました。


しかしこの歳になり少し後悔してます。

なぜなら調律師にとって車は調律工具の次に重要な道具だからです。

毎日365日くらい一緒にいます。そして車がないと仕事になりません。


歩きでまわってた時期も若いころはありましたが、とてもじゃないけど限界あります。

その辛さを知ってるだけに車様様です。


なので日々乗る距離もはんぱではなく、日々のメンテナンスが欠かせません。ピアノのメンテナンスをしてるのでその重要度はわかります。なのにできないもどかしさ・・


しかし周りに詳しいかたがいるんです、ほんとにありがたいです。

今までいそうでいなかったのですが、車好きのしんちろさんが車の内部も詳しいことがわかりお任せすることにしました。仕事にしてるより好きでやってる人のがいいです。教えるのも快く(?!)してくれます。


説明を受けながら交換の様子を見ました。一回覚えればできる作業ですが、覚える気がないとできません。

これからは少しずつ頭に入れていこうと思います。

自分の愛車くらい基本的なところは自分で面倒みないとね。




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調律師にとっては車は実は悩みの種です。

毎日運転するからには好きな人も多いとは思うのですが、すぐに走行距離がいってつぶれます。


これは仕方のないことです。

だからこそ少しでもいい状態で長持ちするようにしないといけません。

でも修理屋さんなどもよほど信頼の置けるところじゃないと任せられないです。 それは自分も修理屋なので、どこまでお客さんの立場になって見てくれるかと言うと怪しい部分もあるからです。

儲け本位でやるとそんなに真剣にメンテナンスしてもと思うからです。調子悪くなればお金は取れます。

現に今回ディーラーは僕が何も知らなくて完全お任せ状態だったのでバッテリーの状況などは何も知らせてはいませんでした。走行距離が多いので想定外だったのかもですが、それも考慮に入れたきめ細かいアドバイスはなかったのでなんだか微妙に思えます・・

最後は自分で自分の身を守るしかなくなります。ベストなのはほんとに信頼できる身近な人に得意分野をお任せし合うことだと思います。それならば余計な利益を考えなくてもこちらが与えたぶんなんらかの形で帰ってきますし、相手に与えられたらこちらもそれに応えられます。

そんなことで長年のネックだった車について解決の光が見えてきました。

けっこうな悩みでしたから・・ 正直、車についての出費がだんとつ一番です。


今回のコペンはまあいろんなこと言われますが、自分にとっては経験上最良な選択をしたつもりです。

まず購入にあたり軽自動であることは必須条件でした。


前回の車が3000ccのガソリン撒き散らし車で月のガソリン代がとんでもない額でした。

80リットルも入るタンクでハイオク。しかもガソリン高騰のあおりを受けて一度満タンにすると諭吉さんが飛んでたのです・・ 営業に使う車なのに今考えるとアホです。


なので燃費と税金の安い軽自動車と言うのは外せない条件でした。

そして次の条件がよく走ること。


私エリアの決まっている調律師ではありません。

どこでも行くのが売りなんです。そこ強みにしてます。東海3県出張費無料です。

一日100キロとかざらに移動します。


トロトロ走ってたら日が暮れるし、モチベーション上がりません。

きびきび動きバシバシ仕事したいんです。コペンなら高速でも問題ない加速だし、普通車と遜色ありません。

ターボ付いてるので速いですよ~  とろとろ走りで仕事前にあおられまくってテンションダウンは絶対に避けなくてはいけません。メンタル大事の仕事です。常にいい精神状態を保つこと必須です。ムラが音に出てしまいますから。


前の車はいかつくて90パーセントあおられなかったし、それを目的で乗ってました、正直。

それだけ車のマナーに対しては日々腹が立つのです。


最近ではでかい車に乗ると態度もでかくなるのかひどい運転するやからばかりです。醜い醜い・・

心の状態が運転には出ます。ストレスがたまってる人間ばかりです、悲しいかな日本と言う国は。


私もイライラするときはあるのですが、それはやはり車の多さが原因です。車の数に対しての道の狭さ、少なさ。

そしてちぐはぐな道路整備状態。使う人間のことを考えていない道路事業。

いつも渋滞するところ、時間は決まっているのに何も対策がなされない。工夫もなにもないのは不思議ですね~


都市になればなるほど気が長くないと住めません。決して便利ではないですよね。



そして最後の条件は自分の好きな車であること。

男たるもの自分の好きな車には乗りたいものです。他のものは我慢できても車だけはというお父さんも多いことでしょう。女性の服と一緒です。

だから乗ってる車に意見すると言うことは着ている服に対して意見されるようなもんです。

文句あるんか?って感じです。


世の女性、男が車に執着すること、多少多めに見てやってくださいね。

これは男性が女性の服やファッションへのこだわりに対して理解できないこと同様に、普通の脳ではお互いに理解できないことです。



ここからは私の考えですが、必要以上に大きい車は必要ないです。仕事がらほそーーい路地に入ることも多いので小さくて機動性ある今の車は仕事ではベストなんですが、プライベートでもそんなに大きな車は必要でしょうか??

普通に生活するぶんにはヴィッツやフィットくらいで充分なんではと思います。

昔の人は車なくても生活してたわけだし、車もそんなに大きい車もなかったけどそれで用足りてたんです。

余裕あれば贅沢したければいくらでもできますが、普通に生活するのには少し不便はあっても問題はないですよね。


うちには仕事用の軽ともう一台普通車があるのですが、それで充分です。かっこつけの大きいのはいりませんし買えません。子供できたら大きいワンボックスは便利でいいなと思いますが、ないと生きていけないわけではないです。

物で心を満たそうとやっきになるのはもういいです。きりがないから。そんなことよりなにより健康で笑顔のある楽しい満たされた毎日のがいいです。

当たり前と思っている今の生活が実は素晴らしいものなんです。



しんちろさんに無事バッテリー交換をしていただき、前より容量の大きいのを装着できました。

オープンになったり電流をよく使うコペンにしては純正品は小さいバッテリーが付いているそうです。安心の容量にしていただきパワーアップです。エンジンのかかり具合もどるるるーんんといい感じです。


品物の手配からなにからありがとうございました。今回はネットから格安なものをチョイスしていただき安く済ませることができました。

今日も愛車と飛び回ります!


ACデルコ国産車用バッテリーS40B19L







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