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あいち健康の森公園

2010.04.24 Sat

天気のよかった水曜は大府へ仕事で行ってました。

くる度に街の様子が変わるところで今回もあまりの変化に驚きました。

特にお客様の家のまわり一帯が新築の家がばんばん建っている地区でキレイでスタイリッシュな建物がたくさんあります。

名古屋にも近く三河方面にも近い大府は人気なんでしょうか?!



そんなことを考えつつ調律作業は順調に終了。

毎回タッチの調整も少しずつしてきたので、最後に弾くと新品のように反応のよい仕上がり。


理想に近い形を保てていて気持ちいいです。楽器はいつでも安定した状態にしておくことが大事ですね。


このお宅大きなワンちゃんがいてベロンベロンなめて甘えてきてかわいいです。

こちらへ調律にきてからのお付き合いで7歳になるそう。 月日が流れるのが早いです。


別れが名残惜しいのかなかなか離れようとしませんでした。

最近じゃ人間より動物にほんと好かれるますわ・・(笑



天気もかなりよかったので、お昼休憩は近くのあいち健康の森公園へ。

http://www.aichi-toshi.or.jp/park/park(HP)/kenmori/index.html


ここはその名のとおり健康に関する施設が配置された公園。 園内かなりの広さがあります。


Image010 (2)


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うみにんさんの案内の自由演奏会できて以来気になっていたのですが、今回ついでにリサーチしてみることに。

きれいな花が咲き(名前よくわからず)緑多くくつろげます。テニスコート・体育館・球技場・ベビーゴルフ場などがあります。


少し奥に歩いていくとばかでかい建物が現われてきます。遠くからも見えて一番気になっていたこの建物のなかは・・ 健康施設のメインとなるものでした。


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フィットネスや温泉、宿泊施設にレストランなどなどくつろげて健康作りのできるようなものらしい。
ホールや会議室もあって、勉強会やコンサートもできそうです。

C5くらいのピアノが置いてあるのが見えました。宿泊して音楽会とかできそうで活用できそう。


外へ再び出ると眺めもよく、家族連れなどでくるのはもってこいの場所ではないでしょうか?

私は長い間この場所を知らなかったので、けっこう穴場のような感じがしますが・・

Image018 (3)



無料で楽しめるので近場の人はいいですね。

あたり一帯がいろいろな施設があり、病院や老人ホーム、研究研修施設などなど健康都市地域になってます。

ここがあるのも人口が増える要因のひとつなんでしょうか。


どうも健康都市連合なるものらしいです。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%80%A3%E5%90%88


中学生までの子供の入院・通院における医療機関窓口での医療費が無料らしく、不妊検査、不妊治療を受けられたご夫婦に対して 医療に要した費用の一部を市が負担するともあります。

http://homepage3.nifty.com/kyowa-nishi/charm/charm.html


将来住む候補地としていいかも。


たまにはこういうところで自然に触れて感性を育てることも音楽をするには大事ですね(^^



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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

さむっ 【COP15】「米中が入らない枠組み意味がない」

2009.12.19 Sat

寒い一日でした・・


この寒さは12月にしては普通だし驚きもないのですが、急に冷えたことは疑問です。

最近の日本の気候は予想をしづらい。


急に暑くなったり、急に寒くなったり。気候の変化についていくのが大変。これまで寒くなかったのが原因ですが、12月だと言うのに暖かすぎでした。

明らかに地球環境は変化しているわけで・・・



【COP15】「米中が入らない枠組み意味がない」


国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で12日から始まった非公式閣僚会議に出席するためデンマーク入りした小沢鋭仁(さきひと)環境相は同日、機中で産経新聞のインタビューに応じ、「世界の第1と第2の温室効果ガス排出量を占める米国と中国が入らない国際的枠組みでは意味がない」との考えを改めて示し、両国に削減義務がない京都議定書の単純延長には賛成しないことを明らかにした。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091213/env0912131153001-n1.htm


要約すると、みんなで環境破壊する有害ガスを削減しようとしてるときに中国、アメリカはおれたちは絶対に嫌だと言ってると言うことです。

ふざけるなっ

と思います。自分たちの利益のために勝手なこといいやがって。怒


アメリカは沈みゆくなかで更に産業に悪影響が出るのはまずい、中国は発展中に水を差すようなことはできない。

人類の未来を考えない行動は必ずしっぺ返しくらうと思います。


映画2012に近づいたことでしょう。


世界の島国には沈みゆく国があちこち出てきているとのこと。

日本も沈むのは時間の問題でしょうか? いつになっても大国のわがままには困ったものです。

いつの時代も弱者が犠牲になるのです。



今日は中に着込んだヒートテックの上下が大活躍。あまり寒さは感じませんでした。

スピード+飲酒検問も無事すり抜け活動的に朝から内容の濃いいい一日でした。


まだまだ忙しい日が続きますが、たんたんとエネルギッシュにこなしていきますよ~



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熱帯雨林化?

2009.09.12 Sat

最近の雨の降り方は尋常じゃない。

体験したことはないけど熱帯雨林のスコールのような、そんな降りかたをする。


一度に降っては止んでまたアホみたいに降って。


夏の湿度やジメジメ具合もひどくて、熱帯地域より熱帯らしいのではと思ってしまう。


地球も少し変化しているだろうからずっと同じ気候ではないんだろうけど、住んでる人は大変です。

最初から熱帯に住んでれば裸でいるのが普通だったり暑いなりの工夫があるだろうけど、そんなところじゃないところで想像を超えるような天候が続くと体がついていかない。

ここ数年の変な天気にそろそろ適応してきたけどこれから先どうなっていくのでしょう?


なんにせよこんな時代なので環境に左右されて疲れてしまわないように、強い心、不動心が必要ですね。

疲れてばかりじゃつまらんもんね。


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環境問題を考える 08/11月12日の日記

2008.11.13 Thu

昼にしんちろさんと待ち合わせサイゼリアのランチをしながらお話。

サークル関連の話から音楽、そしてこれからのことなども聞いてもらった。

話しているうちに自分の考えがまとまっていくのを感じスッキリ。

難しいことに対しても理解してもらえるのでとても話しやすい。

人は他人と会うべくして会っているのだと強く感じる。ここ最近はそんなことを意識させられる期間だった。


夜は鶴舞の名古屋市公会堂でのポール・アラン・コックス博士の来日記念講演会へ。

着くとすでにすごい行列で並んで入ることができた。これだけ意識の高い人たちがいるということに嬉しくなった。


ポール・アラン・コックス博士は世界的な民族植物学者。

世界の島に暮らす先住民が使う植物が人間の体に及ぼす効果を研究しています。

そして私財を投げ売り世界の消えゆく危機にある島々を守ろうと活動しているかたでもあります。


世界不思議発見 ポール・コックス博士



その昔人間は文明が発達していなかったころ、植物から日用品を作り応用し暮らしていたはずです。

自然にあるものを使うというのは人間にとっていいものであることは間違いないです。

毒な成分があるものもあるでしょうが、人間が自然から生まれたものであるならば体に適合するのは自然なことなのです。

しかしいつしか科学文明のなかで自然を破壊するものを使うことが当たり前になりました。

日用品を買いにいったらそれしか売っていないのでそれを使うことはごくごく当たり前のことです。

僕も疑いようもなく使っています。

ただそれは自分で選択したのではなくそこにあるから与えられたものを使っているだけです。


しかしその影で自然と調和し暮らしてきた人たちの生活、生命を脅かしつつあるのが現状です。

というよりも今やめぐりめぐって地球に暮らす全ての人の生活までも脅かしつつあります。


環境破壊は私たちが思っているよりもかなり進んでいる状況だと聞いたことがあります。

もう後戻りができないような状況まできていてそれをいろんなものから感じている人は多いはずです。

このままでは地球は20年ももたないだろうとさえ言うかたもいます。

地球がなくなれば基本的には私たちは生きていけません。


環境に対する意識は年々高まってきているように感じます。

そのような活動をする団体も増えてきました。

企業もこれからは環境を意識した方向での経営を進めていくというところも出始めています。


そして今回ポール・アラン・コックス博士が立ち上げた”シーコロジー”。

Seacology

地球上のあらゆる島々の環境や文化の保全を唯一の目的とした世界で初めての非営利・非政府団体。

”世界救済はひとつの島から”というモットーのもと、世界中の絶滅の危機にある島の環境と文化を保護する活動をしています。


最近の世界情勢はなんとも嘆かわしい状況です。

経済活動を優先させてきた結果富の停滞を招きついには破綻をきたしました。

お金は循環させなければならないのに私利私欲のために使う人間が増えた結果、血管が詰まるように破裂してしまった。

それを知っている一部の人は正しいお金の使い方をするのだろうと思う。


≫ SEACOLOGY JAPAN

とはいってもそれをするには自分に余裕がないとできないのは当然のことで、そうなれるように進んでいかないといけない。

でもおおげさに構えなくてもまずは個人個人できることから始めればいいんだと思う。

僕自身も関心はあってもどうしていけばいいのかわからない部分もあったので、これからさらに勉強して身近にできることから始めようと思う。


講演会が終わってからすかいらーくにて身内で懇談会。

はじめましてのかたもいらして広がりを感じる。


裏情報で聞かされたのは世界の民族学者は23人しかいなくて、飛行機などに乗るようなときは必ずバラバラに乗るとのこと。万が一に備え、それだけ世界の未来が託されている貴重な存在とのこと。


感想を言いあったけど、その中で遠い世界の話で実感がわかないとか話されてたかたもいらっしゃったけど、実際はすごい身近なことだと思う。

環境が変われば人間は今の地球では生きてはいけない。


ここ最近になり急速に絶滅の危機にある動物が増えているとのことだけれど、その最後の存在にならないようにしなければならない。


学者とかとは別に最近未来がみえるというかたにお会いしたけど、もう20年程、目前にその日は迫っているとのこと。

環境問題についてはいろいろ言われているけれど、実際に自然とふれあいその危機を感じている博士の言葉はその裏付けでもあるし真実だと思う。


多くの人が思うより地球はもうかなり危ない状態。

間に合うのだろうか?

テーマ:地球環境を考えよう!! - ジャンル:福祉・ボランティア