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Music life

sarapiano 音楽を通して心豊かに生きる

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ヴァイオリンコンサート in Fantasie-Impromptu

角田育代さんヴァイオリンリサイタル、Fantasie-Impromptuにて行われ聴いてきました。



オールバッハプログラム、とは思えないくらいあっという間の時間でした。

独奏とピアノ伴奏とそれぞれ聴き応えあり、プログラムの構成も良く考えられていたのかなと。

教会で聴いているような7メートルの天井の音響効果はやはり素晴らしかった。




長年のコンビと言うピアノの石原さんの伴奏が角田さんに寄りそう感じで優しい音を終始奏でていました。

ピアノ好きですがヴァイオリンには憧れが強く、歌うように演奏できるのが魅力的、綺麗な音を奏でる姿は実に魅力的です。

ウィーンやメキシコ、台湾での演奏会ができない日々との事でしばらくは日本での活動が中心となるのかなと思いまたお聴きできる機会が楽しみです。

今回作曲家の森さんをお連れしたりして新しい交流もあり次に繋がっていく流れができ良かったです。

いつか息子にも聴かせるのが私の目標かな。










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第一回MUK音楽教室発表会

第一回MUK音楽教室の発表会へ参加してきました。
朝からスタインウェイD274の調律。
第一部は小さなお子さんの生徒さんが出演。午後の二部は大人の参加者。明日も生徒さんが参加されるとの事です。

会場の守山文化小劇場で演奏するのははじめて。
名古屋市には各区に小劇場と言う300席前後のホールが在るのですが、スタインウェイのピアノがあるのは熱田区、緑区、そして今回の守山区の3区のみ。

会場の響きかたも様々なのでよい経験となりました。久々のホールでの本番でしたが、慣れないピアノでの演奏は課題も多いと感じました。
バッハはまずまず、スクリャービンはやはり弾きこみが足りないのですが、全体的に楽しめたのでよしとしたいです。
主催の向井先生お疲れ様でした!

明日は岐阜サークルの定例発表会。2日続きますが演奏曲は違うためこちらもドキドキです。

今後の予定についての重大?!発表もあるので乞うご期待です。

本番演奏はいろいろな事を得られるので今後も懲りずに続けていきたいです。









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吉永哲道氏 ピアノリサイタル愛知

吉永哲道先生ピアノリサイタル Fantasie-Impromptuにて盛況のうちに幕を閉じました。

お越しくださった皆様ありがとうございましたm(__)m



昨年末から延期となっていた今回の舞台。その時には公開レッスンのあとのミニコンサートと言う形で弾いていただき今回が本リサイタルとなりました。

調律が終わりリハーサルの時から入念に一音一音発音するポイントを確かめながらピアノの響きをホールの響きを我が物にするかのごとく開演まで弾き続けてられました。

本番はそれを体現するがごとくの演奏で響きに包まれると言ったらよいのか、ピアニシモからフォルテシモまで実に心地よい音色にホールが満たされました。





前半はブラームス、ベートーヴェン、ドイツ人作曲家の作品、ブラームスインテルメッツォの儚げな美しさ、テンペストの壮大な世界観が響き渡りました。

後半はロシア人作曲家、グリンカ、ムソルグスキー。ロシア人作曲家としてその道を切り拓いたグリンカへの敬意、ノクターンがなんとも心を打つ演奏で、正直知らない曲でしたが感動しました。

展覧会の絵、ムソルグスキーをロシア人作曲家として意識して弾かれる事が案外少ないような気がするのですが、それがまさに伝わる内容で、ロシアへの深い造詣がある先生ならではと言うものでした。

その後の懇親会の感想でも、生きていて良かった、生演奏が聴ける幸せを改めて実感した、と言った言葉が聞かれて嬉しい気持ちになりました。

まさに音楽の力を哲実先生の魅力を実感するリサイタルとなったかと思います。

懇親会の自己紹介でもお話したのですが、哲道先生との出会いのきっかけを作ってくださったかたが愛知のピアノサークルにみえて、そこから大野ピアノメソッドへと繋がっていき私の人生も変わりました。

哲道先生、そして当時はほとんど認知されていなかったロシアピアニズムの魅力にいち早く気付き紹介してくださったパイオニア的な素晴らしい感性をお持ちのかたでした。

そのかたにも聴いていただきたかったのですが、ちょっと疎遠になっていて最近はお会いする事もなくなってしまいました。

そのかたの蒔いた種がいまこんなに大きくなってこのようなリサイタルを行う事ができ多くのかたを感動させていると言うのをこの場を通してご報告できればと思います。







そして至らぬ主催を影ながらお手伝いくださった皆様、素敵な演奏場所、おもてなし提供してくださるホールオーナーの林さん、改めてありがとうございましたm(__)m








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リサイタルプログラム

いよいよ今週末に迫った吉永哲道先生ピアノリサイタル お席はおかげさまで満席になっていますm(__)m

翌日の公開レッスン枠もうまっています。

こちらは若干名聴衆参加は可能です。ロシアピアニズムにご興味のあるかたには良い機会です。

以下プログラムです


[前半] J.ブラームス: インテルメッツォ 変ホ長調 op.117-1 インテルメッツォ イ長調 op.118-2 L.v.ベートーヴェン: ピアノソナタ第17番「テンペスト」op.31-2

[後半] M.グリンカ: ノクターン「別れ」 M.ムソルグスキー: 展覧会の絵






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ヴァイオリンとピアノの発表会

ヴァイオリンとピアノの発表会が春日井のFantasie-Impromptuにて行われました。

プロヴァイオリン奏者とアマチュアピアノ弾きでの初めての試み。



どうなることやらと思いましたが、本番までに合わせ練習を重ねて実現にこぎつけました。

お付き合いいただいた福田先生には感謝感謝m(__)m
なかなかできない貴重な経験となりました。

グノーのアヴェマリア、モーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプス、シューベルトのアヴェマリア、のっけから事故って焦り、その後もところどころこけながらもなんとか弾ききりました。

衣装もしっかりとしたものでいきましょうとの指令がありいろいろ引っ張り出しては突貫で仕立て上げました。

いつものピアノソロの舞台は慣れてきてるけど、プロとのアンサンブルとなると先生に恥をかかせてはいけないとプレッシャーが半端なく久々にガチガチに緊張してしまいました。

しかしほんとうに綺麗な音色で伴奏しながらもうっとり、気分良く曲に入りこめて弾く事ができました。
歌う事に集中したら緊張しないですとのお言葉をリハでいただき心強かったですし、まさにそれは大事な事だなと思います。
ただ無難に発表するのでなく音楽をすると言う本来の目的を忘れずに弾く事が大事な事だと改めて認識させられました。

ピアノソロの部門のみなさんも熱演ばかりで聴き応えありました。みんな凄い!刺激を受けました。

企画や準備等大変だったかと思いますが素敵な会をありがとうございました!







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プロフィール

Masayuki Saraie

Author:Masayuki Saraie
SARA PIANO

珈琲とピアノと猫をこよなく愛する

ピアノ調律師 更家雅之


楽器が求め、演奏者が求めるベストな状態へ

音の職人、更家雅之の日記や想い

ピアノや音楽、日常を通して出会う人たちとの 交流から日々考えさせられ思ったことを、日記を中心に更新中。


音楽はどんなジャンルでも大好きで聴くこと演奏することが趣味

音楽と歩んできた人生、辛い時、楽しい時、そばにはいつも音楽がありました。音楽によって救われた時期も。

そしてピアノを弾くと心が落ち着きます。

近年、調律や音楽が心に及ぼす影響を研究中。

音楽は心の世界への扉 、そして心そのもの。


ピアノ、音楽を通してこの時代に”心豊かに生きる”を実践しています。

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