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Music life

sarapiano 音楽を通して心豊かに生きる

  1. 演奏会・コンサート
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ベルリンフィル特別編成メンバー川崎公演

ベルリンフィル特別編成メンバーによる川崎公演。
ミューザ川崎が熱狂に包まれました。




岐阜に続いての演奏会、今回は2曲目のクインテットにピアノ太田糸音さん、セカンドヴァイオリンに絵実梨さんが登場。






2人の女性のエネルギー溢れる演奏が加わり岐阜のカーザと比べてややデッドだった空間に華やかさが加わりベルリンフィルメンバーと調和していました。

岐阜と川崎と聴き比べができ、これも大きな経験となりました。耳に記憶した音を大切にこれからの音楽ライフや仕事を楽しんでいきたいと思います。

Gifu Kano 音楽祭はまだ続くのでお時間許すかたは初開催の歴史の1ページに加わってみてください。




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ベルリンフィルの音

GIFU •KANO国際音楽祭、ベルリンフィルの音、まさにCDやレコードで聴いてたまさにあの音 






まぎれもなくベルリンフィルの音

第一コンマスの音が聴けた事でしっかりと実感できた。




あの音を、目の前で鳴り響く、あの音を聴けて感動

クインテットで共演ピアノの古田友哉さんもFazioliを弾きこなし見事でした!


今日はメンバーと一緒にドヴォルザークのカルテットを演奏してくれた垣内響太くんが垣内絵実梨さんとお母様の裕子さんとの家族トリオで春日井Fantasie-Impromptuでの演奏会。




そして今月22日はミューザ川崎でベルリンフィルメンバーの演奏があります。若干お席もあるのかなと思われますのでこの機会に

こちらのピアノは太田糸音さんです。
ベルリンフィルとのクインテット耳の肥えたかたにも必ず満足できるコンサートになるかと思います。



まさにpriceless

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ギロックオフ


ギロックオフ会へ参加してきました。



アメリカの作曲家ギロックの作品をみんなで弾くと言うコンセプトの企画。

親しみやすい曲が多く参加者もお久しぶりのかたも含めて和やかな雰囲気で演奏会が進んでいきました。



叙情曲集から"伝説" ・"色あせた手紙"を演奏。




意外と少し弾いたくらいでは覚えられず、ちょっとあまくみてました。。

いろんな曲調の曲があり楽しめました♩

















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丸尾祐嗣ピアノリサイタル with Dante

(デュオダンテ)丸尾祐嗣 小林奏太 リサイタル



ピアノとチェロの響き、県芸同級生のおふたり。波動もピッタリ、溶け合う響き。



演奏される機会の少ないと言うアーンの歌謡的変奏曲からスタート。こちらは10月の熱田モーニングコンサートでも丸尾くんの編曲にて弾かれるようです。




前半は丸尾くんのソロ中心のプログラム。
最近ソロを聴いていなかった事もあり久々に充実の演奏。

バッハ=ブゾーニ編のシャコンヌ、ホール内に壮大に響きわたる。



バルトークの小品はこんな綺麗な曲がバルトークにあるんだと言う民族音楽からの一曲。


スクリャービン幻想ソナタは待ってましたの演奏。スクリャービンの魅力を余す事なく堪能。

指の動きが見えないほどに超絶的かと思えば限りなく美しいピアニシモがふいに現れる。
ピアノを弾きこなすとはこの事。

技術は表現のためにあるとはまさにこの事で、スタインウェイの能力を発揮しうるだけ発揮したと言うソロでした。



後半は奏太さんのチェロとでチャイコフスキーとラフマニノフの小品。あとに控えるメインのソナタへの導入としての世界観に惹き込まれました。

メインのラフマニノフチェロソナタはファンプチ史に残る名演。ラフマニノフのロマンティシズムを感じさせながらもそこに溺れる事は決してなく、音楽史上の近代音楽に至る重要な位置にいるラフマニノフを表現しきっていました。


かのピアノコンチェルト2番と同時期の若い時の作品との事ですが、やはり創作意欲の感じる完成された充実の内容と思います。

ラフマニノフの重厚なサウンドはチェロと相性ピッタリと言うのも今回実感し、その魅力を余す事なく堪能でき、ラフマニノフの郷愁のメロディと共に記憶に残る演奏会となりました。











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鳴り響く鐘の音

吉永哲道ピアノリサイタル

−作曲家たちが生きた古き時代へ想いを馳せて




バッハに始まりバッハに終わる

そして雄弁に語るシューベルト、ラフマニノフ前奏曲Op.23-4の限りなく美しくロシアの大地に鳴り響くがごとくの音色。

そして絵画的練習曲の鳴り響く鐘の音。

いつまでも聴いていたくなるラフマニノフ。

音に包まれるとはこの事。

幸せな幸せな時間。




Fantasie-Impromptuでしか体験できない時間。
次回は関根希美子先生との2台ピアノデュオ。

12月2日、おふたりのロシアピアニズムのハーモニー、奇跡が起きそうです✨













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プロフィール

Masayuki Saraie

Author:Masayuki Saraie
SARA PIANO

珈琲とピアノと猫をこよなく愛する

ピアノ調律師 更家雅之


楽器が求め、演奏者が求めるベストな状態へ

音の職人、更家雅之の日記や想い

ピアノや音楽、日常を通して出会う人たちとの 交流から日々考えさせられ思ったことを、日記を中心に更新中。


音楽はどんなジャンルでも大好きで聴くこと演奏することが趣味

音楽と歩んできた人生、辛い時、楽しい時、そばにはいつも音楽がありました。音楽によって救われた時期も。

そしてピアノを弾くと心が落ち着きます。

近年、調律や音楽が心に及ぼす影響を研究中。

音楽は心の世界への扉 、そして心そのもの。


ピアノ、音楽を通してこの時代に”心豊かに生きる”を実践しています。

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