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お肌のお手入れ

2011.04.23 Sat

最近ちょっと疲れとります。花粉症が去り楽になったはずなのですが、花粉との闘いの後遺症でしょうか・・

そんなわけで疲れるとお肌の荒れが気になる今日この頃。


ゆーまさんも湿疹がようやくおさまったところですが、まだお肌は荒れとります。

疲れが顔に出やすく肌にも出る私としては客商売がらなんとかしたいものですし、子供や嫁のことを思うと放っておけないことでもあります。そして最近年齢的にもどうしても陰りが・・ 人間いつまでも若くいたいものです!




スキンケアについては以前から興味はあり勉強したことはあったのですが、改めて基礎をざっと調べてみました。


1に栄養

2に運動

3にお肌のお手入れ




お肌のためには洗顔や美容液など外側からの対策も必要ですが、それに加えと言うかその前に運動や栄養などを摂ることが大事と言うことです。体の内側の状態が外に出るとのこと。


と言うことはしっかりとバランスの摂れた食物を体に入れて不要なものは運動等でしっかりと出す。これが基本でしょうか。
これはなんとなく前から知ってはいました。



栄養補給は日頃の食生活が大事と思いますがこれについては勉強することはたくさんありそう。

他の栄養補給として目にとまったものではアロエベラジュースを飲むといいと言うもの。どんな効用があるんだろ?!
そしてサプリも必要に応じ摂る。このへんも調べ出すといろいろありそうでここでは省略。。


そして不要なものを出すと言ったところでは今や一般的になった”デトックス”。

余計な化学物質を体に入れないこと、今まで溜め込んだ化学物質や老廃物をしっかり外に出すこと。

これが大事みたい。


お顔の荒れは体内の、特に”腸の汚れ”みたいなこともどこかに書いてありました。


デトックス茶、ゲルマニウム温浴に岩盤浴などのキーワードが目をひきます。


デトックスの考えからきてるものとして、適切なミネラルウォーターや純水(ピュアウォーター)をたくさん飲んで、内側から水分を染み込ませてあげることが良いとも。



午前中水を2リットル頑張って飲めたら肌も体も代謝が上がってデトックス効果が上がるとのこと。
これは足首、確実に細くなったと言う報告も。 

しかし午前に2リットルも飲んだら私は確実にハラ壊します!



あと私は乾燥肌で体がところどころカサカサです。

これは温度が下がり血流が悪くなると体のすみずみまで栄養が行き届かなくなり、健康な肌をつくる機能が低下し、肌のうるおいのもととなる皮脂と汗の分泌も減少してしまうことが原因のよう。

そんなことも知らずお風呂ではごしごし体を洗っていたのですが、どうもこれが良くなかったらしい。

これまで何年もきれいにしなきゃと頑張って洗ってましたがこれがとんでもない勘違い。

しかも最近では手で体を洗う人もいるとか。石鹸の泡で落とすと言うのが基本みたい。これは洗顔にも言えることで、ごしごし洗うと、皮脂を洗い流し、洗浄剤が刺激となって皮膚トラブルを招くこともあるそう。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212232232


と、ここまで書いて調べてたら新情報がっ


なんと牛乳石鹸のみで肌がつるつるになるとな!

しかも泡で優しく洗うのはNGと。。

うーん、これは試してみんとわからん。いろんな意見があるねえ


正しい体の洗い方



内側から健康な皮膚をつくるためには、コラーゲンをつくる材料となるタンパク質をはじめ、ビタミン類が大事とのこと。


各種ビタミンと肌における主なはたらき

・ビタミンA(β-カロテン)…肌荒れ防止、皮膚の免疫機能の維持
・ビタミンB群…皮膚の新陳代謝促進、発育促進
・ビタミンC…コラーゲンの生成
・ビタミンE…皮膚の血液循環改善


あとは外側のスキンケアとして”コラーゲン”自身の補給もいいらしい。

普通のコラーゲンは、分子量が大きくて肌から中には浸透しないそうなので、分子量を小さくしたスキンケア商品や食品を選ぶのがいいみたい、と。

普通のコラーゲンがどんなものかがわかりませんが・・


乾燥肌について


洗顔や化粧品に気を配るだけではなく、体の中から体質を変えていくのが美肌への近道らしいですね。

植物のように土がダメなのに水ばかり与えても成長しないのとイメージは重なります。何事も土台が大事で、その土台を確実なものにするには年月がかかるのでしょう。


人間の肌は常に生まれ変わっていて、今のお肌は半年前に食べたもので作られているなんてことを聞いたことがあります。脱皮し続けている私たちの体はいいものを入れないしょぼい体になってしまうと言うことでしょうか・・



暇な時間あったら少しずつまた勉強していこうかと書きだした次第で、まったく詳しくないですがとりあえず書いて見ました。

と、音楽と関係なしの日記でした。


寝てるゆーま
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花粉症 ブタクサかイネか?

2009.08.23 Sun

高校野球、中京と県岐阜商が勝ち進んでる。

次の準決勝、ともに勝ったら、愛知対岐阜の決勝。


そうなると史上初らしい。


東海勢が勝ち進むのは最近ではなかったから期待に胸膨らみます。

中京大中京にはお客さんの娘さんが通われていて甲子園まで応援に行っているとのこと。

自分の学校が勝ち進むと応援しがいあり楽しめそう。

自分の通ってた高校は弱小だったので、甲子園に行くだけでもすごいことだったからね…


決勝まで行って都合ついたら見に行きたいなと思う。

しかしまさかこんなに勝ち進むとは。 すごい。



最近体の疲れが抜けず、肩こりまくるし寝起きが悪く目が腫れるわで体調悪いのは夏バテかと思ってた。

昨日も朝からぼーーっとしてて墓参りも上の空で拝み忘れるとこだった。


夜目のかゆみがありかいてたらふっと思い出した。

花粉症じゃない?コレ。

この時期ブタクサやイネだよね。

毎年けっこうくるから間違いない。数日前少し気候が変わってからおかしくなったしおそらく犯人は花粉。

ネットで見たらそんなに飛んでないらしいけど過敏に反応してるね。

ほんとに困ったもんだけど原因がわかれば気が軽くなる。

得体の知れない体調不良ほど怖いもんないからね。


原因わかったのでむだなあがきかもだけど少しは対策しようかな。


新型インフルエンザ対策もしないといけないし、マスクよ早く大量に入荷しておくれ~


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健美効炉 体験

2009.05.20 Wed

午前のお客さん外国のかたでちょっとした国際交流。

中国のかたとは今までも話したり仕事する機会も多かったけど今回もいろいろ経験になりました。


昼から瀬戸へ移動し行政書士のUさんとお話。

初めてふたりでいろいろ内容のあるお話できて良かったです。

とてもいいところまでたどり着いていて話がスムーズでした。



岡崎へ移動し実家へ。

北海道から送られてきた毛蟹をみんなで食べた。


おやじが定年になり会社に行かなくなり少し変化が見れた。

正直話できて嬉しかった。



帰りはぽんたさんと安城コロナ銭湯内にある健美効炉へ。


健美効炉


銭湯のほうは露天がありよく入りにきてたけど健美効炉のほうははじめて。

健美効炉はサウナほど熱くはなくじわじわとくる感じです。


サウナみたいな部屋があったり奥にはごろんと寝れるところがあったりとリラックスできる空間。



2階はTV付きのソファで休める部屋もあり時間あるときにくれば楽しめそう。

今度から疲れたときは健美効炉ですね。


紫蘇(シソ)の効能

2008.07.18 Fri

シソ(紫蘇、学名Perilla frutescens)は、シソ科シソ属の植物。

中国原産。 通常、食用にするのは以下の2種類

青紫蘇(P. frutescens var. crispa f. viridis)
赤紫蘇(P. frutescens var. crispa f. purpurea)

青紫蘇
葉や花を香味野菜として刺身のつまや天ぷらなどにする。青紫蘇の葉は野菜としては「大葉(おおば)」とも呼ばれる。

赤紫蘇
梅干しなどの色づけに使う。また葉を乾燥させたものは香辛料として(特に京都で)七味唐辛子に配合されることもあるほか、ふりかけなどにも用いられる。また、熟さない実を付けた「穂じそ」花が開き掛けの「花穂じそ」も刺身のつまに用いることがある。箸または手指で茎からこそげ落として使用する。


萼ごと食用とし、茶漬けなどの風味付けに用いる。ぷちぷちした食感と独特の風味がある。

その名の由来には次のような逸話が伝えられている。後漢末、洛陽の若者が蟹の食べすぎで食中毒を起こした。若者は死にかけていたが、名医・華佗が薬草を煎じ、紫の薬を作った。薬を用いたところ、若者はたちまち健康を取り戻した。「紫」の「蘇る」薬だというので、この薬草を「紫蘇」というようになった。

漢方医学では、主に赤紫蘇の葉を「蘇葉」(そよう)または「紫蘇葉」(しそよう)といい、理気薬(気が停滞している状態を改善する薬物、精神を安定させる目的もある)として神秘湯、半夏厚朴湯、香蘇散などに配合される(日本薬局方では、狭義のシソまたはチリメンジソ(学名P. frutescens var. crispa f. crispa)の葉及び枝先を「蘇葉」としている)。

また熟した果実を「蘇子」(そし)といい、咳、喘息、便秘などの治療に用いる。

シソの葉はロズマリン酸という成分を含み、アレルギー疾患に有用として健康食品としても利用されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


βカロチンを初めとしてナトリウム、カリウム 、カルシウム、マグネシウム 、リン 、鉄 、亜鉛 、銅 、マンガン、α-リノレン酸。おしてビタミン群、E 、K 、B1 、B2 、ナイアシン 1、B6 、葉酸 1、パントテン酸 、C と言った豊富な栄養素が含まれているようです。


中でもβカロチンやビタミンCは抗酸化作用を持ち癌予防や老化予防に効果の高い栄養素です。

また最近注目されているのが抗アレルギー効果のあるα-リノレン酸。体内に入るとEPAと言うものに変化するとのこと。このEPAが免疫を正常にする働きを持っているのでアトピーや花粉症などに効果があるそうです。またこのα-リノレン酸は体内では生成されない必須脂肪酸で、EPAに変化した後は美肌効果が期待できます。

その他にも強い殺菌作用、防腐効果のあるソシアルアルデヒドがあり、食中毒の予防、消化酵素の分泌を促し食欲増進などの働きをします。鉄が貧血を防ぎ、多く含まれるカルシウムは精神を安定させます。

以上マックスさんにいただいた資料をもとにまとめてみました。紫蘇って地味な存在ですけど実はすごいやつなんですね。

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テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット